2012年1月26日 (木)

プレシジョンスポーツ整備

昨年の大晦日にチェーンを交換したのですが、変速機の調子は今ひとつのまま。
そこで、色々調べてみると、後輪に振れが出ていたので、
Marco自転車タイヤショップで振れ取りをしてもらいました。
しかし、それでもまだイマイチなので、ディレイラーのケーブルを張り直して調整してみました。
そうしたら、変速は完全にバッチリ。まるで、新車の様な調子のよさです。
こうした手入れで自転車は蘇るのですね。またまた愛着が湧いてきました。

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2012年1月15日 (日)

入間川CRへ


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今日は、クロモリブルホーンロードで、荒川から入間川サイクリングロードを往復してきました。
今日も、荒川の右岸はマラソン大会でランナーでいっぱいでしたので、左岸に渡って北上しました。
先週は北風がつよくて逆風でしたが、今日は風は弱く殆ど感じられませんでした。

入間大橋からは、入間川サイクリングロードを走りますが、いつも空いていて走り易いコースですね。
ただ、コースが南向きに変ってきたら逆風が強くなってきました。
何と今日は南風だったのですね。荒川の復路が大変そうです。

終点の豊水橋で折返し、入間大橋からさらに入間川の右岸の土手下の一般道を走り、
荒川と合流した後も右岸をキープして帰ってきました。

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終点の豊水橋

Kaepa
112.40km
Avg 21.9km/h Max 35.7km/h

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2012年1月 8日 (日)

糠田橋周回


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今日は、クロモリブルホーンロードで荒川を上流へ、糠田橋まで周回してきました。
ハートアイランドから荒川に出ると、荒川ハーフマラソンをやっていて右岸はランナーでいっぱいでしたので、
左岸を北上、戸田橋の手前で工事にぶつかり、一般道へ迂回させられましたが、
何と言っても北風が強くてヒルクライムの練習になってしまいました。

途中、富士山がとても綺麗に見えました。糠田橋からの追い風で快調に右岸を戻れました。
今年も笹目橋と戸田橋の間で工事をやっていたので、復路でも一般道に迂回しました。
久しぶりに100キロ走りましたが、やはりロングライドは気持ちいいですね。
昨年は余り走れませんでしたが、今年は頑張って走りたいと思います。

Kaepa
101.66km
Avg 21.5km/h Max 42.9km/h

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2011年12月31日 (土)

今年も大晦日にチェーン交換

今年も、大晦日にプレシジョンスポーツのチェーン交換を行いました。
昨年は、1万3千キロ走行での交換でしたが、今年は、1年で4316キロの走行でした。
秋頃、チェーンが絡み気味なのに無理矢理ペダルを踏んでガリッとやってしまった後、
どうも、調子が悪くなってきたので、早めの交換です。
いつもと同じ、シマノのCN-HG50です。

今年は、大震災の後、ロングライドをする機会がなく、年間総走行距離も5千キロ弱と少なめで、
昨年に比べて5キロ以上も太ってしまいました。ちゃんと走らないと駄目ですね。
ロードバイクもローラー台だけで、外では走らず、もっぱらプレシジョンスポーツで走りました。
来年は、ツーリングを復活したいですね。

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2011年11月27日 (日)

新三郷とレイクタウン

今日は、芝川から毛長川、葛西用水沿いに走って、新三郷とレイクタウンで買物してきました。
八潮までは自転車で行ったことがあったので、もう少し足を伸ばせば
新三郷やレイクタウンまで行けるかなと思っていました。


より大きな地図で 新三郷レイクタウン111127 を表示

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なるべく走り易いルートを探した結果は葛西用水沿いですが、これは大正解でした。
事前にルートラボでコースを作成して、GPXファイルをiPhoneのMotionX-GPSに読み込ませ、
コース沿いの地図をダウンロードしておけば、オフラインで地図に表示されたコースを見ながら走れます。

バッテリーは消耗しますが、eneloop4本の外部電源を接続すれば十分一日保ちました。
地図は iPhoneに任せて、ログは、久々に、予備の為に引っ張りだしてきた
ガーミンのeTrex Venture HCで取りました。

と思ったら、MotionX-GPSは、ログの記録をスタートさせなくても、ログが残っていて、
後から保存できることがわかりました。しかも、eTrexより詳しいログでした。
細か過ぎるのでGoogleMapで表示させると分割されてしまう程です。
いやはや、すごいですね。

Precision Sport
57.58km
Avg 20.0km/h Max 34.7km/h

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2011年10月 3日 (月)

隅田川+神田川+善福寺川+石神井川周回

先週、石神井川を制覇して意外とポタリングし易いコースであるのがわかったので、
今日は、神田川と善福寺川を制覇してみることにしました。


より大きな地図で 神田川と善福寺川111002 を表示

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まずは、隅田川を下って、両国橋から神田川沿いにコースを取ります。
いきなりレトロな橋があって屋形船も停泊していて下町の雰囲気が濃いのが柳橋。
ちゃんと柳の木と橋があるのですね。
秋葉原を抜けると万世橋。ここからは明治時代のレンガのアーチが見られます。

Dsc00437

両国橋、右奥に見えるのが神田川


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レトロな柳橋


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明治時代のレンガのアーチが見られる万世橋


飯田橋の交差点を渡るのに苦労して、江戸川橋からは江戸川公園があるのですが、
自転車は通行禁止なので対岸の遊歩道を走ります。面影橋近辺は桜が見事なところです。
髙田馬場からは神田川に沿った道がないので、なるべく近い道を選んで走りますが、
下落合からは、中野区側の川沿いには神田川四季の道があってとても奇麗です。
しかし、車止めが立派で走るにはくたびれます。

Dsc00450

神田川四季の道


中野新橋から中野富士見町あたりも川沿いから少し離れますが、徐々に走り易くなってきます。
方南町の手前で、神田川と善福寺川が合流しますが、最初は、左の神田川を制覇を目指します。
ここからは、遊歩道の車止めも通過し易くなり、景色もよくて、ポタリングに適した区間です。
井の頭線を越えると、そこからは井の頭線とつかず離れずの関係になり、
最後は、神田川の源泉の井の頭公園の井の頭池に到着します。
公園のベンチで、持参したサンドイッチの昼食。

Dsc00452

神田川と善福寺川の合流地点


Dsc00456

井の頭池


後半戦は、まずは神田川を善福寺川との合流地点まで戻りますが、大半の区間で対岸も走れました。
善福寺川は、環七を越えた所で暗渠になる区間があり、見失い易いのですが、
済美小の向かいから奇麗な遊歩道が復活します。
善福寺川緑地公園までは、ポタリングに適した素敵なコースですが、
その先は、川沿いの道の幅が極端に狭くなり、自転車で通るのがギリギリ状態で、
景色も住宅街の裏道と行った感じになり、ただ移動するだけの区間になります。
善福寺公園の善福寺池が源泉です。
そこからは、住宅街の一般道を少し走ると、先週ポタリングした石神井川に出られるので、
先週の帰り道の対岸を走って帰って来ました。

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神田川沿いの遊歩道


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善福寺川沿いの遊歩道


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善福寺池


Precision Sports
92.31km
Avg 17.9km/h Max 38.5km/h

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2011年9月24日 (土)

石神井川と多摩湖自転車道

今日は、石神井川に沿って走って武蔵野へ出て、多摩湖自転車道で多摩湖を一周して帰って来ました。
石神井川は、小金井公園から西東京市、練馬区、板橋区、北区を経て王子の先で隅田川に
流れ込んでいるので、石神井川を遡れば多摩湖自転車道へ出られると考えてみた訳です。


より大きな地図で 石神井川と多摩湖自転車道 を表示

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隅田川から王子駅までの区間は、石神井川に沿った道がなく、
また縄文時代は石神井川ではなかったようなので省略し、
王子駅のほとりの音無親水公園から左岸を走りました。

木々が生茂った渓谷に遊歩道が整備されていますが、道幅は狭く歩行者も多いの徐行して走ります。
中山道の国道17号を越えた所が新板橋で、ここからは車も通れる一般道を走る区間も多くなりますが、
交通量は殆どありません。
東武東上線の手前の中板橋で右岸に渡り、その後は基本的に右岸をキープしました。

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渓谷沿いの遊歩道


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新板橋


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中板橋


途中、石神井川が豊島園の中を突っ切るので迂回して進み、
石神井小辺りからは、川沿いの道が途切れがちになるので、なるべく川に近い道を選んで走りました。
西武新宿線を越えて武蔵関公園の中を通って(ここはダート)、西武柳沢駅の南辺りで、石神井川を離れて、
多摩湖自転車道のスタート地点の関前5丁目を目指します。

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豊島園


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武蔵関公園


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関前5丁目の多摩湖自転車道の起点


多摩湖自転車道は最初の10キロ位が、水道水路の上を走るので直線。
しかし、交差する道路も多く、車止めがある上、自転車道にも歩行者が多いので安全運転が必要です。
狭山自然公園に着くと、いよいよ多摩湖一周ルートです。

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多摩湖自転車道


しかし、一周道路の歩道の様なところの自転車道はあまり広くなく、
木々が生茂って自然感はたっぷりなのですが、多摩湖はまったく見えません。
ぐるっと回って村山上ダムに出て初めて多摩湖が見えました。
西武ドームの横を走って、狭山自然公園に戻ってエネルギー補給。

Dsc00430

村山上ダムと多摩湖を望む

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狭山自然公園のダムから多摩湖を望む


再び、水道水路を戻りますが、途中で石神井川の源流を跨ぐので、
ここで自転車道を下りて、川沿いというか、川に近い道を選んで奔りました。
石神井小より上流は必ずしも川沿いに道はありませんが、
石神井小より下流は川沿いの両岸を走れますので、帰りは中板橋まで左岸を、
中板橋からは右岸と、往きの対岸を走りましたが、一部を除き反対側もちゃんと走れました。

Dsc00433

石神井川の最上流部のともえ橋


今日のコースは、歩行者の多い区間もあり、また、交差や車止めが多いので、
ビンディングペダルでスピードを出しても駄目なので、
のんびりフラットペダルのプレシジョンスポーツでポタリング気分で走るのに適したコースでした。

Precision Sports
89.82km
Avg 17.3km/h Max 33.0km/h

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2011年9月18日 (日)

隅田川荒川周回


今日は午後から出発。
暑いのと南風が強いので、まずは日影が多く、町中で風の影響の少ない隅田川沿いに南下し、
湾岸から追い風の荒川を北上して戻るコースを考えてみました。

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現在、GoogleMapにGPSデータを上手くアップロード出来ないので、ルートラボでアップロードしてみました。

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南千住からスカイツリーを望む


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勝鬨橋


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新砂


Kaepa
54.50km
Avg 20.8km/h Max 40.2km/h

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2011年5月 7日 (土)

停電対策と自転車

計画停電は回避されそうですが、万一の停電に対応できるように、
また、夏場のピーク時の節電に役立つように、バッテリーシステムを構築してみました。
バッテリーは、価格を考えると自動車用のオープンバッテリーが安いのですが、
水素ガスが発生するので、屋内で使用するのは危険ですので、
ACDelco社の軽自動車用のシールドバッテリーを選んでみました。

Dsc00357


シールドバッテリーでも、急速充電するとガス圧が上がるリスクがあるので、
充電器もゆっくり充電するタイプを選びました。

Dsc00358


直流12Vを交流100Vに変換するインバーターも、300Wまで対応する容量の大きな物にしました。
但し、正弦波を発生させる高級なタイプではないので、交流モーター使う機器、例えば扇風機等は、
機器を痛めてしまう恐れがあるので使えません。

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我が家のテレビはプラズマテレビなのですが、335Wも電力を消費するので、節電の為、
19インチの液晶テレビを買い増ししてみました。非常に薄くてコンパクトなので、食卓に載せてみると、
遠くに置いたプラズマテレビとほとんど同じ大きさで見れました。そして消費電力は、なんと19Wです。
また、ACアダプターで12Vの電源入力になっているので、インバーターを使わずに、バッテリーに
直付けすることが出来ました。

さて、こんな時に、ふと目にしたのが、自転車のローラー台です。

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いつも、漕いでいる時に、このエネルギーを有効活用出来ないか考えていました。
そこで調べてみると、軽自動車用のオルタネーターを使って自転車発電の実験方法がわかりました。
ネットオークションでオルタネーターを手に入れて、早速、発電システムを作ってみました。

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L字金具でオルタネーターを台に取り付け、U字金具でローラー台とズレない様にしました。
また、アクシウムのホイールを使うのは勿体ないので、中古の安ホイールに使い古しのタイヤ
Continental Ultra raceを付けてセットしてみました。
そして、IG端子とB端子を短絡して、バッテリーのプラス端子をB端子に、
マイナス端子をオルタネーターの本体に接続します。
最初は、バッテリーが満充電状態だったので、オルタネーターが発電しませんでしたが、
バッテリーを使って電圧が12.2V位まで下がったところで実験してみると、
ペダルにググッと重さが感じられ、発電が始まったようです。

但し、少し漕いだだけでゴムのカスがいっぱいになり、タイヤがみるみるうちに磨り減ります。
人力発電は、せいぜい50W位なので、一時間で1円位の電気代しか稼げません。
安タイヤを使ったとしても、とても割に合いそうもないので、
オルタネーターのリールにゴムを巻いてみて様子を見てみます。


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2011年5月 5日 (木)

大芦橋まで完全周回

震災以来初めてのロングライドをしました。
久しく長距離は走っていないので、どの位走れるか不安でしたので、
まずは、荒川の羽根倉橋から上江橋までの右岸の工事の進捗を探索してみようと、
右岸を上流に向かって走り出しました。

途中、笹目橋の下のダートが1メートルだけ残して舗装化されていたり、
朝霞水門の手前のダートも舗装化されていて、とても走り易くなりました。
特に、朝霞水門の下のダートは、上流から下りてくるとき、
坂を下りたところがダートなのでスピードが出ていると危険なので、
いつもはここは河川敷に降りずに、堤防の上の道を走っていたのですが、
これで安心して河川敷に降りる事ができます。

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笹目橋の下のダートが1メートルを残して舗装化


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朝霞水門の手前のダートも舗装化


そして、羽根倉橋に到着。河川管理道路で関係者以外進入禁止ですが、堤防上は舗装化されています。
ちょっと探索してみましたが、かなり広い舗装道路ができていましたが、
途中からは、鉄板道路になったり、昔のまるでダートの様な古い舗装になったり、ほんとのダートになったり。
そして、最後は車道になって川越線の踏切を渡り、上江橋にたどり着きました。
一般にはまだ解放されていませんし、工事も完了していないようですが、
完成してもし解放されると、荒川の右岸が一気通貫するので、走れる様になるといいですね。

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羽根倉橋-上江橋間の舗装路


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羽根倉橋-上江橋間の鉄板路


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羽根倉橋-上江橋間のダート


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川越線の踏切


今日の自転車は、Continental Grand Prix 4 Seasonsを付けているKaepaですが、
25cの太さがあるので、途中のダートも23cのタイヤよりは安定して走れましたし、
舗装路も快調に走れていたので、もう少し先を目指してみる事にしました。

上江橋は、入間川の部分のみ渡って途中から荒川右岸に下りて、さらに上流へ。
久しぶりにホンダエアポートの横を通り、太郎右衛門橋に到着しても調子は良好なので、
そのまま右岸を完走して大芦橋で左岸へ渡って周回へ。

途中、鯉のぼりがいっぱい泳いでいました。
そう、今日は端午の節句(子供の日)だったのですね。

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だいぶお腹も減ってきたところで、手打ちうどんの川岸屋の前を通ったので、
ここで、もりうどんの大盛りを注文。つるつるでコシがある抜群に美味しいうどんでした。

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今日は、結構走れたので120kmになるように、西新井大橋まで走ってから右岸に戻り、
大芦橋まで周回出来ました。


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Kaepa
120.20km
Avg 22.0km/h
Max 42.8km/h

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2011年2月 5日 (土)

TOKYOセンチュリーライド葛西2011 シンポジウム

TOKYO MXテレビ、東京新聞が主催する、TOKYOセンチュリーライド葛西2011のシンポジウムが、
江戸川区の小松川さくらホールで開催されたので、参加してきました。
荒川の右岸なので、江東区かと思ったら、旧中川の左岸は江戸川区なのですね。


より大きな地図で 小松川さくらホール110205 を表示


ツールの放送でもおなじみの白戸太朗さんの司会で、環境省と海外自転車事情に関する講演の後、
自転車雑誌の編集長、江戸川区の課長、環境研究学者と元オリンピック選手の勅使河原さんらで、
パネルディスカッションが行われました。

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それほど自転車に関心のなさそうな聴衆も多かったような気もしますが、
自転車にまつわる問題がよく整理できていたと思います。
つまり、自転車の活用は、今や環境先進国では当たり前のことで、
政府や自治体が明確なポリシーのもと総合的な政策を実施しているのに対し、
日本では、総合的な政策がなく、バラバラの取組みしか行われていない。
特に、自転車の走る場所が明確でなく、専用道や優先レーンの考えもバラバラで、
かえって危険なものもある。

そもそも、自転車は車道の左端を走行するのが基本であるのに、それを理解している人が少ない。
自転車を乗る人も、歩道を走るものと勘違いしている。(お巡りさんですら歩道を走る。)
自動車を運転する人も、車道は自動車のもので、自転車は歩道を走れと思う者もいる。
危険な場合は、自転車が歩道を走行することは可能だが、徐行しなければならないし、
あくまでも、原則、自転車は車道の左端走行である。
危険なのは、車道の右端での逆走、夜間無灯火、飲酒運転。これは、絶対に禁止。

自転車専用道を作るにしても、車道を削らなければならないし、
自転車レーンが有効になるには、違法駐車をなくさなければならない。
これには、国民の理解と、環境に対する考え方が成熟しなくてはならないのだが、
まだまだ理解が得られていないのが現状で、今日のシンポジウム等で啓蒙しているのだが、
結局、一部の人にしか浸透していないので、解決には程遠い。

そこで、シンポジウムの出席者の人も言っていたが、テレビの公共広告機構のCMで、
自転車は原則、車道の左端を走行することを周知させることが大事と思う。
自転車が車道を走ることを、多くの人が理解し実践すれば、
多くは誤解から生じている自動車の自転車に対するマナーも向上するし、
専用道や専用レーンの必要性も国民の声として大きくなるだろうし、
その設計についての考え方も、自ずと合理的になっていくだろう。

欧州の真似をしたいけれども、その為には、国民の意識の向上が必要であり、
その為には、自転車の車道左端走行を徹底する事から始めるしかない、
と思ったシンポジウムでした。

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2011年1月 9日 (日)

大木うどん

自転車道の整備が進んでいる埼玉県。利根川サイクリングロードが未完成である
加須から栗橋の区間も、工事を進めるとの情報が県議会の議事録に出ていました。

興味深く色々読んでいたら、サイクリングロードの整備と活用についてというテーマでの議論の中で、
「荒川の堤防を利用した荒川自転車道では、休日になるとレジャーに、健康づくりにと、
多くの自転車愛好者や家族連れがサイクリングを楽しむ傾向が見られます。
周辺には、結構知られていない魅力的なスポットも点在しております。
その中でも上尾市の榎本牧場は、ジェラードアイスが大変評判で、
都内からもたくさんの方々が来られますし、桶川市の名物大木うどんは、
知る人ぞ知るB級グルメスポットとして有名です。」というコメントがありました。

榎本牧場のジェラートは何度も食べていますが、
大木うどんはまだ食べた事がないので、今日は、Kaepaで食べに行って来ました。


より大きな地図で 大木うどん110109 を表示

EveryTrailはこちら

荒川サイクリングロードに出たら、いきなりマラソンランナーで道は一杯。
ハーフマラソンの大会が行われているようで、朝霞水門の先まで大渋滞でした。

羽根倉橋で左岸に渡った後は、上江橋は渡らずにそのまま左岸を走り、
榎本牧場の脇を通ります。いつもは、サイクリングロードからは干し草しかみえないのですが、
今日は、冬場だからか、サイクリングロードからも牛さんがよく見えました。

Dsc00346


太郎衛門橋の手前でサイクリングロードを離れて、桶川の大木うどんを目指します。
大木うどんは、とにかくそのめちゃくちゃ太いうどんで有名なので、かけの太うどんを注文。
うどんを噛み締めながら食べました。他では食べられない名物にふさわしい味でした。

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帰りは、太朗衛門橋で右岸に渡ってから帰りましたが、冬場では珍しく南風で逆風。
順風だった往きがマラソンの渋滞に巻き込まれてしまったので、損しましたが、
今日は目的があったので頑張って走れました。

そうそう、前回、バーストしたContinental Grand Prix 4 Season 700x25Cですが、
もちろん交換品のタイヤはバーストもせず、無事走れましたが、非常に素晴らしいタイヤでした。
25Cということで、少々のダートでも安定感が高く、コンディションの悪い舗装路でも乗り心地が
非常に高いにもかかわらず、高速の性能も犠牲になっておらず、
高速ツーリング用として非常にバランスの高いタイヤだと思います。
ハンドメイドなので、失敗作に当たるとバーストしてしまうのでしょうが、
これは製造時の失敗なのですぐ発症するので、テスト走行をクリアすれば大丈夫でしょう。

Kaepa
83.84km
Avg 23.4km/h Max 41.0km/h

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2011年1月 5日 (水)

チェーン交換の威力

今日のジテツーの平均速度が、1km/h以上速くなりました。
プレシジョンスポーツのホイールとタイヤを交換したら速くなったのに、
去年の大晦日にチェーンを交換したら、さらに速くなりました。

これまで、相当チェーンが伸びていたので効率が悪かったようです。
チェーンを交換したら、伸びた分だけ長さも変わったので、
リアディレイラーも調整し直す必要がありましたが、今日はバッチリ。
変速もカッチリ機敏ですし、ペダリングがダイレクトに伝わる感じです。

チェーンは伸びても走れますが、よりよい走りには、チェーン交換がお勧め!

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2011年1月 3日 (月)

2011年 新城選手と走り初め

昨年のジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランス、世界選手権で大活躍した新城選手のブログを
昨日の夜見てみたら、今日の11時から、荒川の彩湖で走り初めをするというので、行って来ました。
ハートアイランドからだと、荒川サイクリングロードをささっと走れば、40分程で到着です。


より大きな地図で 2011走り初め を表示

Dsc00329

既に数十人のサイクリストが集まっている所に、新城選手の登場です。
モデルさんの撮影会みたいに皆で一通り写真に納めたところで、
彩湖の周回コースを新城選手を先頭に、皆で集団走行しました。
ツール・ド・フランスのグラン・デパールって感じです。

Dsc00340

6周、約30km走った後は、サイン会と記念撮影タイム。
新城選手とは、以前、荒川センチュリーライドの時に写真を撮ってもらっているので今日はパス。
最後に、サイン入りドリンクボトル等のじゃんけん抽選大会があったのですが、
残念ながら全部負けて、何ももらえませんでした。

でも、新しい年の初めに、大勢の自転車乗りの方達と一緒に走れて、とても気持ちよかったです。
新城選手も今年こそはステージ優勝を狙うと宣言されていましたので、ご活躍をお祈りします。

Scott CR1
62.56km
Avg 22.7km/h Max 40.6km/h

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2010年12月31日 (金)

プレシジョンスポーツ チェーン交換

プレシジョンスポーツの総走行距離が1万3千キロを超えました。
ジテツー仕様で11,200キロ、Sバージョンで1,650キロ、Xバージョンで150キロです。
今日は、チェーンとジテツー仕様のバスケットカバー(100円)を交換しました。

普通チェーンは3千キロから5千キロ位走行したら交換するそうですが、
なんと、1万3千キロも走ってしまいましたが、まあ、これまで走る事は出来てました。
しかし、ジテツー仕様のホイールを交換して、スプロケットも新しくした後、
時々走りがちょっとぎこちない感じで、同じギアでも軽かったり重くなったりと不安定なこともあったので、
オリジナルと同じシマノCN-HG50のチェーンに交換しました。

チェーンカッターを使うのは初めてでしたが、チェーンを切るというよりは外すという感じの作業です。
駒数は、オリジナルと同じに揃えましたが、長さが、15ミリ位伸びていました。
来年は、新しいチェーンで気持ちよく走れそうです。

それから、Kaepaのタイヤですが、先日、無念のバーストを喫したのですが、
バーストした写真を購入元の海外の通販店に電子メールで送ったところ、
代わりのタイヤとおまけにチューブを無料で送って来たので、今日取付けました。

Dsc00326

自転車に乗り始めた2007年の総走行距離は2,336キロ、
2008年は5,002キロ、2009年は7,006キロで、2010年は7,354キロでした。
Precision Sport 5,108キロ
Scott CR1 1,155キロ
Kaepa 1.091キロ

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2010年12月25日 (土)

トリスタンとイゾルデ 新国立劇場

今日は、久しぶりにオペラを見て来ました。
今年の10月に王子の北トピアで無料の「奥様女中」を見てはいるのですが、
ちゃんとした公演は、2007年のベルリン国立歌劇場のトリスタンとイゾルデ以来です。
そして今日の演目は、新国立劇場でのトリスタンとイゾルデで、指揮は大野和士さんでした。

大野和士さんとは、1986年にミュンヘンで語学研修をしていた時、毎晩の様に、
バイエルン国立歌劇場やヘラクレスザールでご一緒させて頂いた仲ですので、
今や世界のマエストロとなって、大好きなトリスタンを振ってもらえるのですから、
何としても聞きに行かなくてはならなかったワケです。

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TRISTAN UND ISOLDE

Conductor : 大野和士***
Production : David McVicar***

Tristan : Stephen Gould***
König Marke : Guido Jentjens**
Isolde : Iréne Theorin***
Kurwenal : Jukka Rasilainen***
Melot : 星野淳*
Brangäne : Elena Zhidkova***
Ein Hirt : 望月哲也**
Ein Steuermann : 成田博之*
Stimme eines jungen Seemanns : 吉田浩之*

Chorus : New National Theatre Chorus
Orchestra : Tokyo Philharmonic Orchestra

トリスタンとイゾルデの上演の勝負所は第三幕です。
普通、盛り上げ易い第一幕を頑張った後、第三幕に力を温存するため、やや気の抜ける第二幕、
そして、第三幕はやっぱり駄目だったというパターンになりがちなのに対して、
今日は、第一幕がややおとなしい印象だったのですが、
第二幕に手抜きが全くなく、これで第三幕は大丈夫か心配する位非常に盛り上がり、
そして勝負の第三幕にトリスタンが完全勝利し、最後は、本当に素晴らしい出来でした。

トリスタン役のシュテファン・グールドは、2001年のバイエルン国立歌劇場来日公演のトリスタンでも、
メロート役で出演していますが、今回は、バイロイトやウィーンでジークフリートを歌うというキャリアを積んで
初のトリスタンを今日、ここ日本の新国立劇場で披露してくれたのですが、
これが、非常に美声であり、かつ力強く、びっくりする位すばらしい出来でした。
ルックスもトリスタンにピッタリですし、現役では最高のトリスタンと言えるのではないでしょうか。
その初役に立ち会えたのは、本当によかったですね。

イゾルデは、今年バイロイトの上演(2009年公演)が衛星放送でも放映されたイレーネ・テオリン。
これまた、現役最高のイゾルデのひとりで、大変力強く、期待通りの素晴らしさでした。
ブランゲーネも、可愛らしい程華奢な体型なのに、芯のあるとても良い声で、素晴らしかったです。
薔薇の騎士のオクタヴィアンを見たかったです。

クルヴェナールは、合格。
マルケ王は、これは好みの問題なのですが、バリトン声なので、どうしても重みに欠けてしまい、
私のマルケ王のイメージとはずれてしまいました。歌唱そのものはよかったんですけど。

演出は、言い出したらキリがありませんが、とにかく、視覚的にとても美しい舞台であり、
音楽を壊していない点は、最近のドイツ系の演出過多の上演と比べて、好ましいと思いました。
また、媚薬を飲む前から、トリスタンとイゾルデが惹かれ合っているのが強調されいて、
結局、この物語は、二人の心中物語だ、というコンセプトが一貫しているようでした。
大野さんの指揮も、最初からあまり盛り上げ過ぎず、最後の愛の死まで一直線に盛り上げて行く感じで、
非常にスケールが大きく、特に第三幕は、トリスタンの大奮闘との駆け引きが凄まじかったです。

あと、ひとつだけ残念だったのは、オーケストラの東京フィル。
今日は、肝心なところでトチリが多発していました。
レコーディングではなく生演奏ですから、多少のミスに目くじらを立てるつもりはありませんが、
大野さんの集中力に見合う演奏を、お願いしますね。応援していますから。

これまで、幾多のトリスタンとイゾルデを見てきました。
トリスタン役はルネ・コロ、イゾルデ役は、ギネス・ジョーンズかワルトラウト・マイヤー、
マルケ王役はクルト・モル、クルヴェナール役はベルント・ヴァイクル、
ブランゲーネ役は、ハンナ・シュヴァルツかヴィオレッタ・ウルマーナ(もし見ていればワルトラウト・マイヤー)、
指揮は、クラウディオ・アバード、演出は、ジャン・ピエール・ポネル
といった所が、いいとこ取りになりますが、
今日の上演は、オケを除けば、これらの最高水準に十二分対抗出来る素晴らしい出来で大満足でした。


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2010年12月19日 (日)

タイヤバースト

今日は、荒川サイクリングロードを上流へ、名物のうどんを食べようと、
昨日Kaepaに装着したContinental Grand Prix 4 season 700x25Cの試走を兼ねて走り出しました。
年末に近づいても工事もなくていい感じで右岸を走り、秋ヶ瀬橋をくぐって、堤防の上に出て、
羽根倉橋が遠くに見えて来た時、いきなり、リアに変な感触があったと思った瞬間、バーン!
と鉄砲の様な大きな爆発音があり、コントロールが難しくなったので急停車。

Dsc00318


すると、リアタイヤがパンク。こりゃ大変と、よく見るとチューブが破裂していました。
早速、予備のチューブに交換して5気圧程まで空気を入れると、再び、バーン!
何じゃ!と思ったら、新品下ろしたてのタイヤのビートとサイドの間に亀裂が入り、
そこからチューブが飛び出してしまったらしいのです。

Dsc00319


実は、もう一本予備のチューブがありました。以前パンクしたチューブをパッチしたもので、
緊急時の応急用としてサドルバッグにいれてあったのです。今度は、3気圧程度にとどめました。
しかし、この空気圧では長くは走れそうもないので、Oregon 450で近くに自転車店を探してみました。
電話帳の自転車店のデータをカスタムPOIとして登録してあったので、直ぐ近くの店が見つかりました。

200メートルしか離れていないので、荒川の堤防を下りて、行ってみると、本日臨時休業。
でも、500メートル先にもう一軒あるので、行ってみると、ママチャリ専門店で、700Cのタイヤなどなし。
でも、近くにまだ数軒あるので、行ってみるとオートバイ店だったり、シャッターが閉まっていたり、
おじいさんが一人でやっているママチャリ店だったりで、交換用のタイヤを売っている店はありません。

寒くてお腹も減って来たので、牛丼店で腹ごしらえをして、もう少し探そうかと思いましたが、
空気の殆どないタイヤでもう数キロ走っているので、これならば、家まで20キロ走れるかもと、
自転車店探しは諦めて、朝霞水門に向かい、そのまま荒川サイクリングロードで帰りました。

途中、空気を少しづつ補充したりしましたが、終いにはパッチが保たなくなったみたいで、
空気が入らなくなって、ペッタンコのタイヤで、残りを走り切りました。
パンクしたタイヤでは走れないと思っていましたが、時速20キロ位で走れました。


より大きな地図で タイヤバースト101219 を表示


家に帰ってタイヤを外して見てみると御覧の通り。

Dsc00321

Dsc00324


お気に入りのContinentalが無惨な姿に。
折角、ツーリングに最適なタイヤを発見と思ったのですが、
今回は、ツーリング中ではなくてラッキーだったということでしょうか。

Kaepa
45.42km
Avg 18.2km/h Max 38.5km/h

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2010年12月18日 (土)

Continental Grand Prix 4 Season

Kaepaをツーリング仕様にすると荷物が増えるので、安定感を増す為にもう少し太めのタイヤを探しました。
プレシジョンスポーツの新ジテツー仕様に付けているContinental Grand Prix 700x28Cが大変素晴らしいので、
これを、Kaepaのホイールに付け替えようかと思ったのですが、キャリパーブレーキなので、入りません。
同じ700x28Cのタイヤでも、SpecializedのAll Conditionだと、ほんの少し細めなので、ギリギリ入ります。
プレシジョンスポーツのオリジナルタイヤのKenda Kwestは、非常に太めなので、全然入りません。

まあ、キャリパーブレーキに28Cのタイヤは太過ぎるので、700x25Cのタイヤを探す事にしました。
お気に入りのドイツのContinental社のタイヤを探してみると、ツーリングに最適なモデルがありました。
Continental Grand Prix 4 Season 700x25C Handmade in Germany 330tpiです。
パンクに強いVectran Breakerが二重に入り、サイドもDura Skinが入って強化されています。
そして、重量がカタログデータよりも軽い実測222gでした。Grand Prix 4000と殆ど変わりません。

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冬にも、ウェットにも強く、オールマイティの最高のツーリングタイヤですね。

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2010年12月12日 (日)

水と緑のふれあいロード周回

今日は、埼玉県の水と緑のふれあいロードをKaepaで周回してきました。
このロードは、緑のヘルシーロードの支線の様な道で騎西領・中須用水コースと
中島・黒沼・豊春用水コースの2本あります。そして、それぞれの終点が比較的近いので、
一般道で結び、緑のヘルシーロードも使うとうまく周回できるのです。

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水と緑のふれあいロード地図


より大きな地図で 水と緑のふれあいロード周回101212 を表示

EveryTrailはこちら


今日のスタートは、中島・黒沼・豊春用水コースの終点近くの内牧公園です。
ここまでは、車で来ました。公園内のサイクリングコースがふれあいロードの一部を成しているのですが、
すぐに終点に到達するので、一般道を使って、もう一つの騎西領・中須用水コースの終点をめざします。
看板には、ふるさと歩道というのが書かれているのですが、よくわからないので、
まず、隼人堀川に出て西に進み、金原運動公園から北上して東武動物公園に出るルートを走りました。

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内牧公園サイクリングロード

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隼人堀川のサイクリングロード

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東武動物公園


東武動物公園の駐車場の横が、騎西領・中須用水コースの終点です。
ここから、まずは中須用水に沿って西に走り、東北本線を越える手前で一般道を経由して
騎西領用水沿いにコースを変更し、緑のヘルシーロードとの合流地点であるコースの始点に向かいます。
最初は、のどかな景色の中を走り、だんだん住宅街になってくる感じでしたが、
コンクリートの石畳の区間も多く、あまり走り易い道ではありませんので、
ロードバイクには向きません。ブルホーンのKaepaで正解でした。

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騎西領・中須用水コースの終点

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中須用水から騎西領用水への一般道の迂回路

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騎西領用水に出た所

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県道3号線越えの迂回路

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国道122号線越えの迂回路

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騎西領・中須用水コースの始点


緑のヘルシーロードに出たら、そのまま左岸の管理道路を走りました。
正式なヘルシーロードの対岸になりますが、道も広く舗装もよくて、車も殆ど走っていないので、
追い風という事もあって、この区間は快調に飛ばせました。

中島用水路に出たら、中島・黒沼・豊春用水コースに入ります。
途中、県道3号線を越える所で迂回路がありますが、全体的には道なりに進めました。
豊春用水沿いに出てくると再びのどかな景色になり、内牧公園に戻って周回ルートが完成します。

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中島・黒沼・豊春用水コースの始点

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県道3号線越えの迂回路

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豊春用水沿いののどかな景色


Kaepa
59.50km
Avg 21.8km/h Max 38.9km/h

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2010年12月 5日 (日)

芝川・毛長川・中川・荒川周回

今日は、久しぶりに、芝川から毛長川に入り、八潮に向かい、中川から荒川に回って周回してきました。
以前は、八潮から江戸川に一旦出たのですが、今日は、八潮から中川を下りてきました。
お供は、Kaepaのクロモリブルホーンロードです。


より大きな地図で 芝川毛長川中川荒川周回101205 を表示

八潮と南千住の100円ショップに寄ったのですが、お目当ての商品はありませんでした。
オーストリッチのパニアバッグのレインカバーは純正では高いので、
ランドセルカバーで代用しようとしたのですが、交通安全と書いてある黄色の物しかなく、
以前、フロントバッグ用に購入した空色の物は見つかりませんでした。

新中川と分岐する手前の中川の上流を走ったのは初めてでしたが、
一部、サイクリングロードの様なところもあるのですが、途中でダートになったり、
一般道しかない区間もあり、サイクリングコースが繋がっているとは言えない感じでした。

Kaepa
51.02km
Avg 19.7km/h Max 31.5km/h

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