2009年12月27日 (日)

利根川サイクリングロード 渋川から栗橋

今日は、利根川サイクリングロードの上流区間を走ってきました。


より大きな地図で 利根川渋川栗橋091227 を表示

朝7時過ぎに出発して赤羽駅から高崎線、上越線を輪行して渋川駅へ。
利根川サイクリングロードの始点は、吾妻川公園にあるのですが、吾妻川沿いにあり、
また途中で一般道になるのでそこは省略し、利根川沿いの始点の大正橋に向かいます。

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大正橋

利根川の右岸のサイクリングロードは舗装もよく、追い風で下り基調、
空いているので快調に走れます。途中にいくつもの休憩施設もあり、
また野球のグラウンドの横にはボールよけの網のトンネルがあったりと、
設備的にも非常によくできたサイクリングロードです。

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一本木稲荷神社と休憩所

群馬総社近辺の工事は完成していました。
雷電神社近辺の工事は進捗していないようで一般道に迂回しますが、
交通量が少ない上、路面に自転車道の案内が表示されてわかり易くなっています。

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雷電神社付近の迂回路

横手大橋の手前では、奇麗な道に進んで行くと高崎へ行ってしまうので、
標識の利根川自転車道の方(左)へ進みます。

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玉村町に入ると、ところどころ木の根で舗装が凸凹しています。
五料橋で左岸に渡りますので、橋の下に行かずに橋に登ります。

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坂東大橋までの区間では、河川敷にもスポーツロードというのがありますが、
最後に土手に戻るところがダートですので、ずっと土手上を走った方が良さそうです。
坂東大橋で右岸に戻ります。

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坂東大橋

歩道は、上流側、下流側の両方にありますが、渡った後にロードに復帰するには、
左岸でアンダーパスを通って下流側の出て歩道で渡った方がいいようです。
上流側で渡ったら、右岸ではダートを通らないと下流側に出られませんでした。

ここからは、新しいサイクリングロードで舗装も非常によいのですが、
周りにはほとんど何もありません。ただひたすら走る区間ですね。
途中で二カ所ほど、支流が合流するところで、事前に支流を渡るところがありますので、
標識に従って橋を渡ります。

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小山川との合流の手前で右折

そして、やっと利根大堰に辿り着きますが、
ここは標識に従って土手を降りると一般道の歩道を通ることになりますので、
もう少し先まで土手を走り、利根大堰の直ぐ手前で土手を降りると、一般道走行を減らせます。

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利根大堰の手前

行田サイクリングセンターの横から利根サイクリングロードに入ります。
加須サイクリングセンターを過ぎても土手上の舗装が続いていますので、
カスリーン公園まで走ります。さらに先に行くと行き止まりになるので、
カスリーン公園で土手を降りて一般道に入ります。

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カスリーン公園 右側から土手を降ります

東川用水に沿った道を進み、まず東武日光線を潜り、
道なりに右に曲がって進み行き止まりで左折して直進、東北本線を潜り栗橋の町に入ります。
今日は、栗橋駅から宇都宮線で輪行して赤羽駅経由で帰ってきました。

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PrecisionSport S
107.27km
Avg 22.1km/h Max 40.9km/h

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2009年12月22日 (火)

プレシジョンスポーツ 7500キロ突破

今日のジテツーで、プレシジョンスポーツの総走行距離が7500キロを突破しました。
5000キロ突破が6月でした。11月が意外に雨が多くてあまり走れませんでした。

ジテツー仕様での走行距離は、6900キロで、Sバージョンが600キロとなります。
プレシジョンスポーツの調子はとてもよくて、消耗部品の交換もまだありません。

ブレーキはやや効きが悪くなってきて、特に寒くなるとさらに悪くなったのですが、
ブレーキワイヤーを締め直したら、まだちゃんと効きましたので、ブレーキシューの交換もまだ。
ケンダのタイヤもさすがに磨り減りが分かる様になってきましたが、パターンもはっきりしており、
こちらもまだ交換しなくても良さそうです。

結局、時々チェーンオイルを塗るだけのメンテナンスで、これまで、
ジテツーでパンクが一回あっただけというとても高い耐久性を示しています。

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2009年12月20日 (日)

小貝川サイクリングロード 取手から下館まで

今日も輪行。プレシジョンスポーツSで、小貝川サイクリングロードを走ってきました。

常磐線の取手駅で降りて、利根川サイクリングロードへ入り東に進んで、小貝川を目指します。
利根川の左岸を走っていると、道なりに小貝川右岸のサイクリングロードに入ってしまいます。

途中、常磐線をくぐるところが階段になっているのが玉に傷ですが、全体に舗装もよく、
非常にすいているのでとても走り易いサイクリングロードです。
ルートは資料によっていろいろありますが、事前に研究したルートが良かったので紹介します。

取手スタートで、利根川から右岸に入り、まず、稲豊橋で左岸、谷原大橋で右岸、
大和橋で左岸、福岡大堰で右岸、愛国橋で左岸と渡ります。
今回は、水戸線の下館駅から輪行で帰りましたので、新大橋で右岸に渡って、
五行川沿いに下館駅まで走りました。

新大橋以外の橋はすべて歩道があって、安全に渡れます。
また、大和橋の手前の水海道では、街に近づくので補給も可能です。


小貝川サイクリングロード取手から下館まで


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Precision Sports S
91.72km
Avg 23.1km/h Max 37.3km/h

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2009年12月19日 (土)

荒川サイクリングロード 工事の季節

今日は、少し暖かくなってから出発したので、近場の荒川サイクリングロードを羽根倉橋まで。
先週、右岸の工事が大規模で大変だったので、まずは、左岸を走りました。
すると、左岸も工事中です。

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鹿浜橋と新荒川大橋の間で、土手上、河川敷の両方ともダートになっている区間です。
この工事で、ダートがなくなるとよいのですが、工事区間はダートの半分くらいでした。
土手の外のダートを迂回して走ります。

そして、戸田橋と笹目橋の間も工事中。

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こちらの迂回路は、半分くらい舗装されて、残りも堅い土で走れましたが、
雨の後は駄目そうですね。

羽根倉橋で右岸に渡って、戻りましたが、秋ヶ瀬橋の手前の土手は工事中で河川敷へ。

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そして、笹目橋からの工事現場は、押して行かなくてはならないので、今日はパス。
手前で、新河岸川の右岸に渡り、笹目橋を越えたら早瀬人道橋で新河岸川の左岸に戻って、
新河岸川の左岸に沿って、舟渡水辺公園まで走り、そこから荒川の右岸の土手に戻りました。

まあ、荒川右岸の迂回ルートが開発できたわけですが、冬は工事の季節で走り難いですね。

PrecisionSport S
47.93km
Avg 20.2km/h Max 38.9km/h

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2009年12月13日 (日)

手賀沼CR+利根川CR+印旛沼CR+新川CR

自動車に自転車を載せてサイクリングに出かけるとベース地点に戻らなくてはなりませんが、
鉃道での輪行は、サイクリングの始点と終点が離れていてもかまわないというメリットがあります。
先週のフレームとホイールを分ける輪行が殊の外うまくいったので、今日も輪行してみました。
常磐線の北柏をスタートして、手賀沼サイクリングロード、利根川サイクリングロード、
印旛沼サイクリングロード、新川サイクリングロードと繫いで、京成本線の勝田台がゴールです。

手賀沼CR+利根川CR+印旛沼CR+新川CR


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ハートアイランドからは、まず荒川サイクリングロードで北千住まで走って、千代田線へ。
京成本線は、特急に乗ったので、日暮里で降りて、そこから町中を走って帰りましたので、
下記の記録は、アプローチも含めての距離です。

Precision Sports S
85.92km
Avg 22.4km/h Max 35.4km/h

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2009年12月 6日 (日)

輪行して熊谷から荒川サイクリングロードを南下

プレシジョンスポーツのSバージョンは、そもそも輪行する為に考えたものでした。
そこで、今日は、新しい輪行方法を実践しようと、熊谷まで電車に乗り、
プレシジョンスポーツSで、荒川サイクリングロードを南下してきました。
冬の季節は北風が多いですから、追い風になるだろうという魂胆もありました。

これまでは、後輪を外さないコクーンという輪行袋を使っていたのですが、
今回は、サイクルベースあさひの輪行袋にフレームだけを入れて、
前輪と後輪は別に100円ショップのゴミ袋に入れました。
こうすると荷物二つに分散されるので軽くなる上に、フレームとホイールを一緒にしないので、
フレームもタイヤも傷がつかないというメリットがあります。

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高崎線の先頭車両に乗せました。



より大きな地図で 輪行して熊谷から荒川サイクリングロードを南下 を表示


熊谷駅近くの左岸の堤防のサイクリングロードは舗装されているのですが、
すぐにダートになってしまい、しばらく町中の一般道を走り、
久下橋を過ぎてからサイクリングロードに復帰します。

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熊谷から荒川を望む

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ここまでダート

大芦橋で右岸に渡り、メインコースを走りましたが、
すぐに堤防補強工事中で今度は吉見町の町中へ迂回させられてしまいました。
ただ、迂回路には丁寧に看板が出ていました。

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吉見ゴルフ場の横でサイクリングロードに復帰して、さらに南下、
吉見のさくら堤の舗装が新しくなって走り易くなっていました。
上江橋で左岸に渡り、山田うどんで補給。

羽根倉橋で右岸に戻って、いつもの様に走っていると、秋ヶ瀬橋の下でまた工事。
ここは河川敷のルートが途切れていて、堤防の上に上がらなくてはならないところでしたが、
河川敷のルートがつながりそうです。ただ、工事の間は、堤防の上にも上がれず、
グランドの横をなんとか抜けて行きました。

さらに、笹目橋を過ぎると、またまた工事中。
今度は、どこにもエスケープ出来ず、砂利道の迂回路を自転車を押して進みました。
工事は来年の3月末までの予定ですが、それまでは右岸は通りにくいですね。

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あと、昨日まで雨だったので、河川敷はまだまだ濡れていて、自転車は泥だらけとなりました。
工事と水たまりが多かったのでクロスバイクで正解でした。

Precision Sports S
73.68km
Avg 20.2km/h Max 39.5km/h

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2009年11月28日 (土)

Planar 45mm with Lumix G1

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今日は、プラナーの45mmをLumixのG1に取付けてみました。


都会の紅葉


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ミッドタウンのイルミネーション


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Lumix G1 + G-Planar 45mm f2

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2009年11月21日 (土)

Planar 35mm with Lumix G1

早速、CONTAX GレンズをLumix G1に装着して撮影へ。
プレシジョンスポーツのジテツー仕様のまま、芝川サイクリングロードから、
緑のヘルシーロードで、見沼自然公園まで走りました。

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Lumix G1 + G-Planar 35mm f2

Precision Sports
48.18km
Avg 17.7km/h Max 35.2km/h

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デジタルで蘇るCONTAX Gレンズ

日本製のオートフォーカスレンジファインダーカメラのCONTAX Gシリーズ、
そのツァイス製のレンズ群は、現代最高のレンズ群と言えますが、独自の孤高のマウントの為、
マイクロフォーサーズが登場しても、デジタルカメラではこれまで利用出来ませんでした。

しかし、遂にマイクロフォーサーズにCONTAX Gレンズを装着するアダプターが開発されました。
中国製の様ですが、eBayで見つけ、先日、やっと到着しました。
日本でも、インターネット掲示板で輸入販売され始めたようです。

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オートフォーカスレンズなので、レンズにピントリングがなく、
アダプターにピントを調整する機能を組み込む必要があった訳ですが、
上記の写真の通り、ピントを動かすネジを付けて解決しました。

Planar 35mm f2を CONTAX G1ではなくて、Lumix の G1に取付けて見ました。

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このアダプター、レンズを取り外す時に、レバーを押しても上手くリリースされないので、
日本の通販の掲示板の解説の通り、爪楊枝を差し込むとリリースされます。
また、レンズによっては、ピントのネジが堅くなることがあるかもしれません。

商品としては、35mmと45mmのプラナー、90mmのゾナー用で、後玉の出ている、
16mmホロゴン、21mmと28mmのビオゴンには使えないとのことですが、
プラスチック製の後玉のカバーを切り取ってしまえば、装着できるそうです。

まあ、画角が半分になってしまうので広角の特徴は生かされない上、ビオゴンの開放では、
画面周辺が若干流れ気味になるので、35mm以上で使うのが順当でしょう。

しかし、使えるボディーが CONTAX G1とG2に限られていたことで、
その性能の素晴らしさに比べて、とんでもなく安値で取引されていたCONTAX Gレンズ群も、
これで、すこしは性能に見合う価格になるのでしょう。

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2009年11月15日 (日)

六義園と旧岩崎邸庭園

今日は、都立の庭園が入場無料なので、駒込の六義園と上野の旧岩崎邸庭園を訪れました。
Lumix G1の標準ズームレンズはよく写るのですが、今ひとつ面白みは出ません。


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Lumix G1 + G Vario 14-45mm f3.5-5.6 ASPH.

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2009年11月14日 (土)

ハートアイランドの鳥たち3

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Lumix G1 + G Vario 45-200 f4-5.6

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2009年11月13日 (金)

Planar at 丸の内

フィルムで撮影すると、デジタルの様には直ぐにはアップできません。
先日、iPhoneの写真で紹介した丸の内仲通りガーデニングショー2009
プラナーでも撮ったのですが、やっと、現像が出来上がりました。
f2の開放で撮ったので、ボケ具合の違いがわかると思います。


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Contax G2 + Planar 45mm f2 DNP Centuria 200 2009.10.28

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2009年11月12日 (木)

Hologon at 丸の内

 
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Contax G1 + Hologon 16mm f8 DNP Centuria 200 2009.10.26

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Hologon at Tokyo Forum

 

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Contax G1 + Hologon 16mm f8 DNP Centuria 200 2009.10.26

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2009年11月 8日 (日)

ハートアイランドの鳥たち2

今日も、隅田川に飛んできた鳥たちです。

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Lumix G1 + G Vario 45-200 f4-5.6

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2009年11月 7日 (土)

ハートアイランドの鳥たち

隅田川に飛んできた鳥たちです。

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Lumix G1 + G Vario 45-200 f4-5.6

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2009年11月 3日 (火)

Jupiter-8 5cm f2

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1954年製のJupiter-8 5cm f2を付けました。
ジュピター3が、Sonnar 5cm f1.5を基に設計されているのに対し、
ジュピター8は、Sonnar 5cm f2を基に設計されています。

ボケはジュピター3程大胆ではなく、しっとりしていて使い易いですね。
ただこのレンズ、無限大が微妙に出ないので、ボケを使わないときは絞らないと駄目です。
旧古河庭園で撮ってみました。テッサー型のIndustarと比べて下さい。


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Lumix G1 + Jupiter-8 5cm f2 (1954)

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テッサーパンダ

今日も、ツァイスもどきをソ連のレンズで楽しみました。
登場するのは、テッサーパンダ。??
パンダの様な白黒模様のテッサー型のIndustar-61 52mm f2.8です。


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テッサー型は、明るさは稼げないのですが、鷹の眼と言われたシャープさが身の上です。
自転車で、旧古河庭園へ行って薔薇の咲いている庭を撮りました。
花だけでなく、邸宅もあるのがいいですね。


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Lumix G1 + Industar-61 52mm f2.8 (1985)

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2009年11月 1日 (日)

Jupiter-3 5cm F1.5

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1957年製のジュピター3です。ツァイスのSonnar 5cm F1.5を基にして設計されています。
ゾナー型のレンズは、明るく大胆なボケの個性的なレンズですが、ライカにはなく、
標準レンズではバックフォーカスが取れないので、一眼レフの時代には衰退してしまいました。
その意味では、ソ連に残っていたのは貴重ですね。
 


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Lumix G1 + Jupiter-3 5cm F1.5 (1957)

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孤高のマウント Contax

実家から発掘してきたカメラにはコンタックスもありました。
戦前のドイツ製のI型と、戦後西ドイツ製のIIa型です。

Contax

Contax I (7.Version 1935) + Carl Zeiss Jena Sonnar 5cm F1.5
Contax IIa (1950) + Zeiss Opton Sonnar T 50mm F1.5

この黒と白のContaxについているゾナーには、レンズの互換性がありません。

ライカが1930年にレンズ交換式になってから、現在のフルサイズデジタルのM9まで、
スクリューマウントからMマウントを経ても、その互換性をずっと維持してきて、
世界中で互換マウントのカメラとレンズが作られ続けてきたのに対し、
コンタックスのマウントは互換性がほとんどなく、途絶えてしまう運命のようです。

戦前に生まれたContaxは、I型とII型、III型の間で互換性がありませんでした。
戦後、西ドイツで、IIa型、IIIa型が作られましたが、しばらくして息絶えてしまいました。
東ドイツのContaxはソ連に連れさられてKievとなって、もう少し長生きしました。

日本では、ニコンが互換性のないContaxマウントを使っていましたが、一眼レフへ転向、
そして、不死鳥の様によみがえった日本製のCONTAX Gシリーズは、オートフォーカス搭載なので、
過去のContaxとは互換性のない全く新しいマウントでしたが、京セラが撤退して息絶えました。

Contaxのレンズは、言わずとしれたCarl Zeissのレンズ。
ゾナー、テッサー、ビオゴン、プラナーとレンズの名前はそのままレンズ構成の名前となっており、
レンズの歴史はツァイスの歴史とも言え、まあ、世界最高のレンズです。

しかし、マイクロフォーサーズマウントのLumix G1には、
このドイツのコンタックスもロシアのキエフも、日本のコンタックスGのレンズも、
簡単には付けられないのです。(尚、CONTAXの一眼レフ用のレンズは、
問題なく取付けられますが、ここはレンジファインダーの話をします)

ドイツのコンタックスに関しては、ライカのスクリューマウントに取付ける為の
カプラーが存在しているので、ライカMマウント用のマイクロフォーサーズのマウントアダプターと
ライカのLMアダプターを使えば、装着は可能ですが、内爪用と外爪用があり、値段も高価です。
日本のCONTAX Gシリーズ用には、プランジバックの長さからはアダプターは作製可能ですが、
ピントを手動で合わせる機能を組み込む必要があり、まだアダプターは存在しません。

折角のマイクロフォーサーズマウントでも、ContaxやCONTAXのレンズは楽しめないのです。
孤高のマウント、ですね。

でも、お手頃にツァイスもどきのレンズを楽しむ方法があります。
戦後、東ドイツのコンタックスはソ連に連れ去られてキエフとなり、
そこで、ツァイス設計のレンズが作られました。
ソ連製コンタックスのキエフ用以外にも、ライカのスクリューマウントを採用した
フェド、ゾルキーといったカメラ用にもツァイス設計のレンズが使われました。

ゾナーがジュピター、テッサーがインダスターです。
すごいところは、戦前のビオゴン35ミリF2.8は、レンズ構成はゾナーの発展型、
ソ連ではジュピター12となっていますから、他のゾナーと同じ名前になっています。

ということで、Lumix G1を買ったら、ソ連のレンズに興味が出てきました。

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