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2008年12月

2008年12月31日 (水)

2008年走り納め

今日は、2008年の走り納め。
クロスバイクのプレシジョンスポーツで秋ヶ瀬橋までポタリングしました。
北風が強くて、往きは怖くて、帰りはよいよいでした。

これまで、笹目橋や羽根倉橋で荒川を渡ることが多かったのですが、
今日は、距離的にちょうどよい秋ヶ瀬橋を初めて渡ってみました。
下流側には歩道はないので、上流側を通る必要があります。

PrecisionSport
42.66km
Avg 20.2km/h Max 48.1km/h 

どうして大晦日に走ったかというと、今年の走行記録を整理してみたら、
あと41キロで大台に乗ることがわかったからです。
2007年は2336kmでしたが、さて、2008年の総走行距離は?

PrecisionSport 2736km!
Scott CR1 2266km!!

2008年 Total 5002km!!!

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2008年12月28日 (日)

荒川左岸の鹿浜橋千住新橋間は工事中

今日は、笹目橋と新砂を右岸、左岸を回って往復しました。
eTrex Venture HCの調子が戻り、瞬断は全くありませんので、
ダイレクトにEveryTrailにアップロード出来ました。

荒川左岸の鹿浜橋千住新橋間は工事中 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


eTrexのデータは、これまでは、カシミールというWindows用のソフトを使ってiMacに
取り込んでいました。しかし、EveryTrailのページでは、Mac OSのSafari上で、
USBで接続したeTrexのデータをダイレクトに読み込むことが出来ます。

Windowsが不要になった訳ですね。
Windowsではカシミールしか使っていませんでしたので、
これからは、Bootcampすることもないようです。
そうそう、自転車に乗っていれば、ビリーの方のブートキャンプも不要ですね!

さて、今日、久しぶりに荒川の左岸を走っていたら、
鹿浜橋から千住新橋の少し南までの区間で断続的に工事区間があり、
ダートに迂回させられる箇所が多くありました。

工事期間は2009年の2月までの様です。
せっかくの追い風が有効に使えませんでした。
右岸も数カ所工事していましたが、こちらは舗装された迂回路がありました。

Scott CR1
63.11km
Avg 25.0km/h Max 44.2km/h
HR Avg 152 Max 179
Cad Avg 81 Max 197?
Cal 1206 

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2008年12月27日 (土)

補給食 もう一つの真打ち

賞味期限が短いので、買いだめしておくことは出来ませんが、
サイクリストの方々で評判の「薄皮つぶあんぱん」が近所のスーパーで
何と100円だったので、買ってみました。

Dscn0267

1個当たり131キロカロリーですので、今日の様に100円で買えずに定価でも、
カロリー当たりの単価は、あのチョコチップクッキーより安くなるでしょう。
小麦粉、小豆、砂糖等が成分が、時間差で効いてくるのも良いようです。

でも、5個もジャージのポケットに入れて走る訳にはいきませんよね。
賞味期限が短いことからも、走った先のコンビニで買うのが正解かもしれません。

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2008年12月21日 (日)

プレシジョンスポーツ考 その2

今日は、荒川サイクリングロードを新砂まで下って、南砂のSUNAMOで買い物。
例によって、クロスバイクのプレシジョンスポーツで出撃です。

さて、先週ジテツーしていたら、ハンドルの右グリップに取付けていたバックミラーが
いつの間にか取れてしまったので、有楽町のビックカメラで新しい物を購入したので、
出発前に取付けてみました。

以前の物は、ジャスコで買った300円程のバックミラーで、安かったのですが、
振動ですぐにミラーの位置がズレてしまうので見にくいことと、グリップから外側に
出っ張っているので、駐輪場に止めていると、隣の自転車と接触して取れてしまうことが
よくありました。

そこで、今度は、少々値が張りますが、振動でもズレず、また、駐輪中は折り畳める
Zefal社のSpin バックミラーという物を購入しました。
定価は2520円で、Amazonでも2142円ですが、ビックカメラで1680円とお手頃でした。


Dscn0263

取付けるとこのようになります。

Dsci0015

駐輪場では、このように折り畳めます。

Dsci0016

先週、プレシジョンスポーツについて少し考えてみましたが、その際、
クロスバイクは中途半端だから、お金を掛けずに実用本位に選べば、
プレシジョンスポーツが究極だ、と言いました。

でも、どうして、プレシジョンスポーツが究極なのか、今ひとつ説得力がなかったので、
その2として今日も少し考えて見ます。

いろいろに使えるクロスバイクの最低条件を考えると、

軽量が基本なので、サスペンションは不要
フレームはアルミ、フォークはスチールで可
タイヤは、高速走行と少々のダートを兼用できる700x28c(または700x32c)
ホイールは、仏式バルブのチューブ用のもの
前後共に、クイックレリーズ付き
シフト操作は、シマノのラピッドファイヤー
リアディレイラーは、シマノでALTUS以上
Vブレーキ

まあ、以上はプレシジョンスポーツの仕様なのですが、
正に、必要な条件はすべて揃っているぎりぎりの線をついている訳です。

ちなみに、サイクルモールあさひのHPに出ていないタイヤの仕様は以下の通り。
Kenda Kwest 700x28c 85PSI, Wire bead, 33TPI?, 430g?

中途半端なクロスバイクらしさが、このタイヤだと思います。
細くなく太くなく、軽くなく重くなく、堅くなく柔らかくなく。
高速性能と、低速での取り回しのし易さと、乗り心地の接点が、700x28cのタイヤです。

但し、グレードアップし難いプレシジョンスポーツでも、
この33TPIで430gもするKendaのタイヤは、交換出来るかもしれません。
700x28cで候補に考えているのは、Vittoria Zaffiroでもなく、Maxxis Detonatorでもなく、
Hutchinson Flashでもなく、IRC(日本)のRedstorm Street(80-100PSI, 66TPI, 300g?)です。

今日の記録は以下の通り。
こんな感じでサイクリングロードを走れて、買い物にも行けて、町中のストップアンドゴーも
苦にならないプレシジョンスポーツは、やっぱり最高ですよね!!

PrecisionSport
40.19km
Avg 25.9km/h Max 37.9km/h

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2008年12月20日 (土)

江戸川CR+利根運河+利根川CR=布施弁天

今日は、水元公園を起点に、江戸川サイクリングロード、利根運河、
利根川サイクリングロードを走って、布施弁天まで往復しました。
ヘルメットを忘れてしまったので、安全走行を心掛けましたが、全般的に非常に空いていました。

GPSログは、Garmin eTrex Venture HCとiPhoneの二頭立てでしたが、eTrexは一度も瞬断なく、
また、iPhoneも3Gネットワークをオフにしていたお陰でショートカットも起こらず、
二頭共に完璧なログが取得出来ました。

また、iPhoneの最大の弱点であったバッテリーに関しては、
eneloopのKBC−L2というUSB出力付きリチウムイオンバッテリーで、
充電しながらEveryTrailを動かせましたので、走行終了時まで満充電状態を維持出来、
この点でも弱点解決できました。

正直、ログ取得に関しては、EveryTrail + iPhone + eneloopで完璧で、
eTrexの出番は走行しながら地図が見れるという点になりました。

江戸川CR+利根運河+利根川CR

Widget powered by EveryTrail: GPS Geotagging

さて、今回初めて利根運河と利根川サイクリングロードの柏区間を走りました。
道は良いし、とても空いていて走り易かったです。
ただ、風向きが午前と午後で逆になったので、江戸川サイクリングロードでは、
往き帰りとも向かい風になってしまいました。

終点の布施弁天の向かいに弁天茶屋という食堂があり、
肉丼がとても美味しかったです。

Scott CR1
62.9km
Avg 24.9km/h Max 37.3km/h
HR Avg 150 Max 171
Cad 82 Max 144
Cal 1088 

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2008年12月13日 (土)

プレシジョンスポーツ考

今日は、荒川サイクリングロードを下って、新砂までの下流コース。
当然、ロードバイクのコースなのですが、今日は、南砂に出来たショッピングセンターの
SUNAMOに寄る予定なので、クロスバイクで出撃です。

iPhoneだけでGPSログを取ったのですが、またまたショートカット発生!
どうやら、EveryTrailでログ取得中にSMSメッセージがソフトバンクから届いた時間で
ログ取得が止まっているようでした。

堀切で一休みしたとき、iPhoneを見てみると、EveryTrailのロックが外れてスリープ状態に
なっていましたので、EveryTrailを再起動しました。
つまり、EveryTrailでGPSログを取得中は3Gネットワークをオフにする必要がありそうです。

自転車で走行中は携帯電話に出ることは出来ませんから、オフにしてもよいですね。
また、機内モードでネットワークを止めるとGPSも止まってしまう様なので、
「設定」「一般」「ネットワーク」「3Gを有効にする」をオフにします。

新砂とSUNAMO at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


さて、今日はサイクリングロードなのにクロスバイクというのは、買い物があったから。
Scott CR1をショッピングセンターの自転車駐輪場に置いておきたくなったからです。
それに、チョットしたものを買った時に荷物を詰めるのもクロスバイクの強みです。


Img_0065_2

プレシジョンスポーツ ジテツー仕様

プレシジョンスポーツ 2007-2008
OGK ATB・クロスバイク用バスケット FB-022X
ダイソー 自転車バスケットカバー
CATEYE ライト HL-EL120
サイクルベースあさひ 泥よけ ハネンダー
TOPEAK サドルバッグ エアロ ウェッジバック (ストラップ オン) S
100円ショップ リアライト

このクロスバイク用バスケットは簡単に取り外し可能です。
100円のカバーを付けるだけで、グッと便利になります。
通勤時や買い物の時に、ヘルメットを収納しても中が見えません。

さて、今日は、プレシジョンスポーツの魅力を考えてみましょう。
以前、Giant Escape R3に乗っていましたし、家族が、Specialized Sirrus Womanに
乗っています
ので、クロスバイクの売れ筋と比較してみます。

クロスバイクというのは、マウンテンバイクとロードバイクがクロスしている自転車です。
このクロスの仕方で、実は色々なタイプのクロスバイクが出来るようです。
マウンテンバイクにスリックタイヤをつけたスリックマウンテン、
ロードバイクにフラットバーハンドルを取付けたフラットバーロードの中間に位置します。

フレームがマウンテンの場合は、リアフォークエンドが135ミリとなり、
ロードの場合は、130ミリという違いがあります。
そのフレームに合わせてリアディレイラーがマウンテン用かロード用になるようです。

ブレーキは、基本はVブレーキで、キャリパーブレーキが付いた物はもはやクロスバイクではなく、
フラットバーロードになってしまうでしょう。

さて、プレシジョンスポーツは、リアフォークエンドが135ミリのマウンテンバイクのフレーム。
Escape R3とSirrusは、130ミリのロード(フラットバー)のフレームです。
なので、リアディレイラーは、プレシジョンスポーツは、シマノのAltusというマウンテンバイク用、
Sirrus(2008年まで)は、シマノのSoraというロードバイク用のリアディレイラーが付いています。
Escapeは、シマノではなくSram社のものがついています。

自転車の値段は、フレームとパーツとホイールとタイヤの合計です。
パーツは、ロード用は全般的に高く、マウンテンバイク用は安い物もあります。
そこで、安いクロスバイクは、マウンテンバイク用のパーツを使い、フレームもマウンテン。

プレシジョンスポーツは、究極のコストパフォーマンスを追求していますので、
マウンテンバイクをベースに作られていますが、その組み合わせが絶妙で、
シンプルなアルミフレームに、優秀なシマノの普及クラスのパーツに、
普通のホイールに安いタイヤが組み合わされて出来ています。

パーツがシマノであり、格安クラスではなく、普及クラスとしている所が、絶妙です。
また、シンプルなフレームで乗り心地が堅くなる分を、空気圧が高くない安いタイヤを使って、
上手く調和させています。

一方、Escapeは、フラットバーロードのフレームなのですが、値段を下げるために、
Sram社のパーツを使っています。ここが最大の弱点。しかも、シフトチェンジが、
ラピッドファイヤー方式ではなく、グリップシフト方式であるところが致命的とも言えます。

2008年までのSirrusは、シマノのロード用リアディレイラーに、プレシジョンスポーツと同じ、
マウンテン用のラピッドファイヤーを採用していますので、値段は高いですが、さすがに、
軽くて速いクロスバイクとなっています。しかし、フォークがアルミで固く、サスペンション付きの
シートポストで誤摩化しているという弱点もあります。

2009年モデルからは、グリップシフトになったようで、それならば、Escapeとの差がほとんど
なくなって意味なくなりそうです。というより、SoraからAltusになるならば、
プレシジョンスポーツとEscapeの悪い所取りになってしまいますよ。
つまり、全然違うモデルになってしまうということです。

結局、よいクロスバイクを考えていくと限りなくフラットバーロードに近くなってきます。
そうすると、安い入門用のロードバイクと変わらない値段になってしまいます。
それならば、ロードバイクの方が、もっと速くていいかもしれません。

そうなんです。こうして考えていくとクロスバイクというのは、実に中途半端な自転車なのです。
軽くて速いのがクロスバイクの目標ではないのかも知れません。
中途半端であるところが、クロスバイクの最大の特徴なのではないでしょうか?

自転車に凝ってくるとパーツやホイールやタイヤを交換してグレードアップしたくなりますね。
プレシジョンスポーツの場合、リアフォークエンドが135ミリなので、普通のロードバイク用の
ホイールはちゃんとは使えませんので、ホイールのグレードアップのチャンスはあまりありません。
パーツは、マウンテンバイク用の上等な物には交換可能ですが、あまり軽くなる訳ではありません。
タイヤを交換するくらいですが、これも上等過ぎると堅くて乗り心地が悪くなるかもしれません。
つまり、グレードアップのチャンスは少ないです。

一方、Escapeは、Sramのパーツをシマノに交換したり、ホイールをロード用の高級な物に
交換することも可能で、グレードアップのチャンスはあります。
Sirrus(2008年まで)は、既にある程度グレードアップしているとも言えますね。

しかし、クロスバイクをグレードアップするお金があれば、
ロードバイクを買う方がいいかもしれません。
なぜなら、軽くて速い自転車は、ロードバイクだからです。

では、どうしてクロスバイクに乗るのはでしょう?
それは、ロードバイクでは乗りにくい時があるからです。

たとえば、通勤で町中を走る時。
車や歩行者に注意し、ストップアンドゴーが多発する環境ではロードは乗りにくいです。

たとえば、今日の様に、自転車をどこかに駐輪して離れる時。
大事なロードバイクが盗まれたり、いたずらされたら大変ですね。

たとえば、買い物したりする時。
ロードでも、ツーリング用の物は荷物の乗せられますが、やはり、軽さと速さは失われます。

自転車は、時と場合によっては、軽さと速さよりも、安さと止まり易さが必要になります。
その時、活躍するのが、中途半端なクロスバイクと言えます。
もともと中途半端なのであれば、最高級のクロスバイクを買う必要はないかもしれません。

安さと止まり易さには絶対の自信があるプレシジョンスポーツは、
実は究極のクロスバイクではないでしょうか。

つまり、クロスバイクは実用本位でなるべくお金をかけずに、
ロードバイクを別に買って、そちらにお金をかけるのがいいのではないでしょうか?

Precision Sports
41.37km
Avg 23.6km/h
Max 34.7km/h

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