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2009年1月

2009年1月25日 (日)

ハンターマウンテン塩原

那須の別荘に一泊して、7時過ぎに出発して、今日は、ハンターマウンテン塩原スキー場へ。
マウントジーンズにくらべると、塩原温泉の川沿いの道を奥に進み、さらに有料の峠道を走るので、
雪が積もっていたら結構大変だなという道でしたが、今日も積雪、凍結はありませんでした。

9時前に到着。リフト券は、例によって近畿日本ツーリストのマイカープランです。
ゴンドラ・リフト共通一日券(9時間券)に1000円の食事券がついて4100円です。
通常は、500円割引のクーポンを使っても4200円ですから、こちらもお得ですね。
注意点は、使用日が事前に確定していてキャンセル出来ない点です。

さて、こちらのスキー場も初めてでしたが、結構広いし、上部は斜度も結構あって、
滑り応えはあります。コースのバリエーションも、まあまああります。
雪質は、マウントジーンズと五十歩百歩というところでしょうか。

ただ、ゴンドラでロングコースを滑れるのはいいのですが、下部は、結構平坦になってしまい、
初心者の動くポールをすり抜ける状態になるのが難点でした。
今日は、リフト待ちなどはほとんどありませんでしたが、ハイシーズンの週末は混むとのこと。
そうゆう時は、空いているマウントジーンズの方がいいかもしれません。

Huntermountain

午前中にゴンドラ5本、午後に6本滑って、今日も早めに切り上げました。
というのは、今度は、佐野プレミアムアウトレットでの買い物が待っているからでした。
西那須野から佐野で一旦東北道を下りるのですが、4時を過ぎていれば、100キロ以内なので
通勤割引で半額になります。まあ、その後の川口までを深夜割引にするには10時過ぎまで
待たなくてはなりませんので、今回はパスしましたが。

今回の那須と塩原のスキー旅行、お手軽な割には、
ゴンドラをつかったロングコースを存分に滑れて満足でした。

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2009年1月24日 (土)

マウントジーンズ・スキーリゾート那須

ハートアイランドのマンションには、那須の別荘がついているのですが、
今週末の予約が取れたので、久しぶりに泊まりがけのスキーに行ってきました。

朝の5時過ぎに出発して、首都高から東北道へ。
川口を6時前に通過出来れば早朝割引が適用になるので、
100キロ以内の鹿沼インターで一旦高速を降りて、入り直します。
鹿沼から那須までは通勤割引になるので、両方とも半額です。

ところが、鹿沼の料金所から入る時にETCレーンが工事中で通れず、
一般の入り口からチケットをもらうことに。
一般出口でETCカードと共に出せば割引は適用になるとのことでしたが、
本当は、ETCスマート出口の那須高原SAで降りたかったのですが、
ETC専用なので一般チケットでは出られないかもしれないので、
手前の那須インターで出ました。

今日のスキー場は、マウントジーンズ・スキーリゾート那須です。
初めて行くスキー場でしたが、道順はわかり易く、また積雪、凍結もなく
カーブ、坂もほとんどないので、非常にアクセスは楽で、8時前に到着しました。

しかし、とても風が強くて、リフト券売り場では、リフトが止まっても、
払い戻しはない旨注意している程でした。

リフト券は、近畿日本ツーリストのマイカープランを事前に購入しておきました。
ゴンドラ・リフト共通一日券と800円の食事券が付いて3700円です。
一日券は500円割引のクーポンを使っても3800円ですから、だいぶ割安ですね。
但し、使用日が事前に確定しているので、キャンセル出来ないのが要注意です。

天気は、あまり良くなく、午前中は断続的に雪が降っている上に、強風でした。
午後からは、だんだん良くなり、夕方からは晴れてきました。
上級コースのワイルド・ウッド・ロードが閉鎖されており、コースのバリエーションは
あまりありませんでしたが、ゴンドラからサンアップ、サンダウンを連続して下りてくると、
中級のロングコースとなって、それなりに滑り応えがあります。

Mountjeans


雪質はさすがに人工雪という感じで、スケートリンクのようなアイスバーンの上に、
粉氷が乗っている状態でした。軽井沢のプリンススキー場と同じです。
ただ、適度な斜度とロングクルージングが出来るという点は評価できると思います。

午前中にゴンドラ5本、午後にゴンドラ6本滑って、早めに切り上げました。
というのは、スキーの後は、アウトレットに行ってショッピングが待っているからですが、
その前に、別荘に行ってみました。こんな所です。結構素敵ですね。

Nasu

夕方は、那須ガーデンアウトレットでお買い物でした。

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2009年1月20日 (火)

プレシジョンスポーツ 3000キロ突破

今日のジテツーで、クロスバイクのプレシジョンスポーツの
総走行距離が、3000キロを突破しました。
購入したのが、昨年の2月3日で、初乗りが11日ですから、
1年も経たないうちに達成しました。

3000キロ走っていますが、調子はすこぶるよいです。
グレードアップを検討しているKendaのタイヤも、全然減っていなくて
交換するのも、もったいないので、もう少し乗ってみます。

ディレイラーの調子が若干悪くなってきて、
ワンタッチでシフトチェンジしないことが時々ありますが、
さらに、チョットだけタッチするとうまくチェンジします。
調整すれば直る筈でしょう。

ブレーキの効き具合は、かなり低下してきました。
タイヤよりもブレーキシューの方が減ってきたようです。
これは、後1000キロ以内で交換することになりそうです。

プレシジョンスポーツに対する評価は色々あると思いますが、
フルカーボンのロードバイクであるScott CR1にも乗っている者が、
3000キロ走って満足しているということは、ひとつの事実です。

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2009年1月18日 (日)

文明堂のふんわりカステラ

今日は、午後の天気が悪そうだったので、午前中にクロスバイクで、
朝霞水門の先にある文明堂の朝霞工場まで、ふんわりカステラを買いに
荒川サイクリングロードの右岸を上っていきました。

文明堂朝霞工場へふわふわカステラ at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

笹目橋を過ぎ、一旦土手上に出て朝霞水門を越えたあと、
いつもは土手下に降りる所を、そのまま土手上を走ります。
そのまま行くと武蔵野線に行く手を遮られてしまうのですが、
武蔵野線の鉄橋の手前、ちょうど朝霞パブリックゴルフコースの
クラブハウスのところで、土手下に降りる車道があるので、
そこから町の方へ入っていくとすぐに文明堂の朝霞工場があります。

Img_0071

そこで、限定日のみ工場限定販売のふんわりカステラが買えるのです。
通常のハニー味と限定のメープル味があるらしいのですが、
今日の11時の焼き上げ時にはハニー味のものしかありませんでした。

濃厚な味なのにふわっとした食感で、暖かいととてもおいしいです。
荒川サイクリングロードのグルメの名所ですね。
持ち帰った後も、暖め直して食べると出来立ての味が再現できますよ。
もう少し上流にも浦和工場がありますので、
次回はそちらでメープル味に挑戦です。

PrecisionSport
34.49km
Avg 20.7km/h Max 40.5km/h

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2009年1月17日 (土)

荒川CR+比企CR=物見山

今日は、荒川サイクリングロードの右岸を上り(羽根倉橋ー上江橋間は左岸)、
比企サイクリングロードを経由して、ヒルクライムの練習コースとして有名な
物見山の麓までを往復してきました。117キロの行程になったので、
今回は、場所の確認だけで、ヒルクライムの練習はしませんでした。

ヒルクライムの常連の方は、ホンダエアポートの手前くらいから
一般道で物見山を目指す場合が多いと思いますが、
どうも、ロードバイクで交通量の多い車道を走るのは好きではないので、
なるべくサイクリングロードと交通量の少ない一般道を使いました。

荒川CR+比企CR=物見山 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

鳥羽井沼自然公園で荒川サイクリングロードを下りて、畑の中の一本道を通って
比企サイクリングロード(川島こども動物自然公園自転車道線)へ出ます。
比企サイクリングロードで早俣橋まで来たら、
そのまま一般道で高坂駅の横を抜けながら物見山を目指します。

今日は、麓のこども動物自然公園までで折り返しました。
帰りは、一般道を使わず比企サイクリングロードで市野川大橋まで戻り、
荒川サイクリングロードまでの未開通区間は、土手下の田舎道を走りました。

鳥羽井沼から比企CRまでの一般道は車はほとんど通りませんから、
市野川大橋経由でも、どちらでも快適ですが、
早俣橋からこども動物自然公園までの一般道は交通量が結構ありますので、
遠回りでも比企CR経由の方がいいかもしれません。

補給食は、28キロ地点で、スティックタイプの塩ようかんを二つ(36g)、
58キロ地点で、GUSTOでトマトとにんにくのパスタ、
85キロ地点で、黒大豆甘納豆二袋(29g)、チョコチップクッキー一つ、
アミノバイタルゼリードリング(Super Sports アミノ酸3000mg)を摂りました。

総距離117キロは、大芦橋往復と同じくらいですが、今回はあまりバテずに走れました。
補給が上手くいったのか、帰りが追い風だったからかわかりませんが、向上は見られるようです。

Scott CR1
117.46km
Avg 23.9km/h Max 44.1km/h
HR Avg 151 Max 175
Cad Avg 84
Cal 2301 

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2009年1月12日 (月)

尾瀬岩鞍 日帰りスキー

今日は、群馬県の尾瀬岩鞍スキー場への日帰りスキーツアーに参加してきました。
昨シーズンは、自転車を始めたことと、引越しの準備等に追われてスキーには行けませんでした。
2年間のブランクが心配されましたが、1時間位で以前の水準を回復出来ました。

尾瀬岩鞍は、群馬県ですから、東京から近いスキー場ですが、
男女の国体コース等の上級者向けのコースや、
ゴンドラを使ったロングコース等、関東では随一の本格派のスキー場です。

Coursemap

二十数年前は、野沢温泉や白馬八方尾根、志賀高原、八海山等によく行きましたが、
3年前に久しぶりに再開してからは、日帰りスキーばかりになりました。
尾瀬岩鞍と中央高速沿線の富士見パノラマスキー場がお勧めです。

前回までは、自分のエブリィワゴンで行っていたのですが、
今回は、日帰りスキーバスのツアーです。
なぜかというと、大変お得だからです。
何と、往復のバス代と一日リフト券がついて、4400円!(今日は特別料金ですが)

日曜日の一日リフト券は4600円で、500円割引のクーポンを使っても4100円。
自分の車で行けば、ガソリン代、高速代に加えて、スキー場の駐車場代が1000円かかります。
一人で行くならば、絶対ツアー(通常でも6000円台)の方がお得です。

7時20分に池袋に集合して、ゲレンデ到着は10時50分。
バスの中で、早めの昼ご飯のおにぎりを食べて、11時15分にはゴンドラの中。
4時まで、ゴンドラを10本滑りました。

今日は、久しぶりでしたので、前回までの感触を復活させることに力点を置いて、
ずっとミルキーウェイという中級者向けのロングコースを滑りました。
3年前に始めたカービングスキーの板を踏む感じ(足の裏に置いた卵を押しつぶす感覚)が
戻ってきたようです。

そして、帰りの高速の渋滞も、のんびり寝ていられるのでストレスなく楽でした。
これからは、日帰りスキーツアー派になりそうです。

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2009年1月11日 (日)

江戸川、利根運河、利根川周回ルート

今日は、水元公園を起点に江戸川サイクリングロードの左岸を上り、
利根運河から利根川サイクリングロードの右岸に出て関宿城へ。
関宿城をぐるりと回って江戸川サイクリングロードの左岸に入って、
水元公園に戻るという、利根運河を利用した周回ルートを走ってみました。

江戸川利根運河利根川周回ルート at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

途中、利根運河から利根川サイクリングロードの中断地点までは一般道を走りますが、
東葛人さんのルートを利用して快適に抜けられました。
今日のGPSログはgarminのeTrex Venture HCですが、
東葛人さんのルートでの曲がり角等のポイントを、
ウェイポイントとしてeTrexに登録しておきました。

これまでは、bootcampでwindowsを起動して、
カシミールやgarminのmapsourceを使って登録するしかなかったのですが、
garminのmac用のアプリケーションのRoadTripというのが昨年できたので、
今回はそれを活用しました。

PowerPCのMacでは落ち易いとの話ですが、IntelMacのiMacでは問題なく稼働しています。
これまで、MacでGPSを活用するのは、カシミールが使えない分苦しいところがありましたが、
iPhoneに加えて、GarminのMac用アプリケーションが充実しつつあることから、
これからは、GPSでもMacがいいですよね!

Scott CR1
90.62km
Avg 24.5km/h Max 39.7km/h
HR Avg 153 Max 169
Cad Avg 80 Max 167?
Cal 1775 

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2009年1月 4日 (日)

2009年走り初め 太郎右衛門橋往復

2009年の走り初めは、ハーフセンチュリーの80キロを目標に
荒川サイクリングロードを太郎右衛門橋まで往復しました。

コースは、右岸を上って羽根倉橋で左岸に渡り、川越線の踏切を越えたところの
山田うどんでエネルギー補給(玉子とじのかき揚げ丼とたぬきうどんのセット600円)、
そのまま左岸を上って太郎右衛門橋で右岸に渡って折返し、上江橋で左岸に渡り、
そのまま下り、彩湖で補給食(薄皮つぶあんぱん2個とようかん1個と干し梅3個)を摂って、
鹿浜橋で右岸に戻って帰宅しました。

今日のGPSログはiPhoneです。eneloopのリチウムイオンバッテリーで充電しながら計測しましたが、
今日の発見は、EveryTrailを起動してからバッテリーにつないでも充電されないということ。
先にバッテリーをつないで充電を開始してからEveryTrailを起動すれば、
ログ取得中も充電されつづけるので、電池切れの心配はありません。

太郎右衛門橋往復 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

途中のホンダエアポートには、紅白歌合戦にも登場した飛行船が停泊していました。
機体の広告が「地球エコ」に変わっていました。

Zeppelin


さて、先日、補給食のもう一つの真打ちとして「薄皮つぶあんぱん」を紹介しましたが、
アルミホイルに包んでツールボトルにいれるとのコメントを頂いたので、早速真似てみました。
といっても、自転車用のツールボトルは高いので、100円ショップで代用品を見つけました。


マルチシェイカー 500ml

Dscn0268


通常のボトルゲージにぴったりはまります。

Dscn0269


今日は、30キロ走って昼食、さらに35キロ走って補給食と配分がよかったので、
最後まで、元気に走れました。(実は、帰りは追い風だったから?)

Scott CR1
83.82km
Avg 23.4km/h Max 43.2km/h
HR Avg 153 Max 179
Cad Avg 75 Max 168
Cal 1716

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