« 谷中の買い物は午前中がいい | トップページ | 芝川・緑のヘルシーロードをポタリング »

2009年7月 5日 (日)

Continental Grand Prix 4000 もすばらしい

今週末の天気予報は悪かったので、自転車は無理かなと諦めていたら、意外にいい天気。
しかし、心づもりが出来ていなかったので、昨日は、お昼にそばを食べ過ぎて、午後はダラダラ。
今日も、早起きして、物見山のヒルクライムの練習でも行こうかと思っていたのに寝坊。

結局、午後からロードバイクのScott CR1で荒川下流の右岸のコースを新砂まで二往復。
しかし、今日はちょっとした実験をしてみました。
先日、クロスバイクのプレシジョンスポーツ用に作ってもらったmarco特製手組みホイール
あまりにも素晴らしかったので、ロードではどうだろうと考えたのでした。

CR1のタイヤは、前輪はContinental Grand Prix 4000 、後輪は、Continental Ultra Race。
しかし、後輪のタイヤはだいぶすり減ってきたので、Grand Prix 4000 に交換してみました。
すばらしい乗り心地のプレシジョンスポーツSも前後輪ともにGrand Prix 4000ですから、
まずは、条件を同じにしてみました。

新砂までの最初の往復は、CR1の完成車についていたMavic Aksium のホイールです。
軽くはありませんが、良く走って、練習用としては評価が高いホイールですが、
これまでフルカーボンのフレームの割には、結構ガタガタ感が強いなと思っていました。

前輪をGrand Prix 4000に交換して良くなったのですが、後輪も GP4000にしてみると、
ガタガタ感は皆無となって、あの、プレシジョンスポーツSと遜色ない乗り心地となりました。
ホイールも大事ですが、やっぱりタイヤもとても大事だったんですね。

新砂までの二回目の往復は、前輪のホイールをmarco特製手組みホイールに交換してみました。
タイヤは、もちろんGP4000です。
前輪は、ロードバイクもクロスバイクもエンド幅は同じなので兼用出来る訳です。

さて、その乗り心地は?
非常にマイルドな乗り心地で、段差や舗装の荒れなどもすべてきれいにいなしてくれます。
でも、ちょっとマイルド過ぎる感じで、ロードバイクならここまで乗り心地を良くしなくても
いいかもしれません。

つまり、プレシジョンスポーツには、手組みホイールにGP4000の組み合わせがベスト。
フルカーボンのCR1には、GP4000を装着すれば、手組みホイールでなくてもオーケー。
ということで、marco特製手組みホイールの素晴らしさと共に、
Continental Grand Prix 4000 の素晴らしさも改めて確認出来た訳です。

尚、手組みホイールに装着したGP4000は以前手に入れた物で、重量が228gと230gでしたが、
今回、新たに入手して装着したGP4000は214gでした。少し軽くなっていますね。
パッケージのブラックチリコンパウンドのマークが、後からシールを貼っている(重い)か
最初から印刷されている(軽い)かの違いです。

Scott CR1
80.17km
Avg 25.0km/h Max 40.6km/h
Cad Avg 89 Max 123

|

« 谷中の買い物は午前中がいい | トップページ | 芝川・緑のヘルシーロードをポタリング »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/526499/45550879

この記事へのトラックバック一覧です: Continental Grand Prix 4000 もすばらしい:

« 谷中の買い物は午前中がいい | トップページ | 芝川・緑のヘルシーロードをポタリング »