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2010年11月

2010年11月28日 (日)

伊佐沼から新河岸川へ

今日も、プレシジョンスポーツのXバージョンで、オフロードを探索してきました。


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まずは、荒川の左岸を上流に走り、京浜東北線の鉄橋の下を河川敷に下りて通ってみましたが、
相変わらず自動車教習所の横のダートに回り道しなくてはなりません。
秋ヶ瀬公園の川に近い方の堤防の工事はまだまだという感じで通れず。

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彩湖の紅葉


羽根倉橋で右岸に渡り、上江橋までの堤防上のダートを走ろうと思ったら
新たに工事中で通行出来ず。ひょっとすると舗装工事かもしれないので、
完成すると右岸ルートが一気通貫しますね。

荒川沿いは諦めて、新河岸川に回り、伊佐沼を目指す事にしました。
伊佐沼から流れる九十川は、新河岸川の水量を得る為に作られたので、
新河岸川の一部とも言える川なので、走っておこうと思った訳です。

シクロクロスタイヤだとやはりエネルギー消費が大きいのかお腹が減って来てしまい、
途中、国道254号線をくぐったところで、カツ丼屋を発見して寄り道。
ところが、この国道には自転車道が付いていたので、
伊佐沼まで、ちょっと近道してみました。
埼玉県は、自転車道の整備が進んでいますね。

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国道254号線の自転車道


さて、伊佐沼に着いてみたら、さすがに湖ではなくて沼というだけあって、泥沼でした。
ここから九十川を下り、新河岸川に出でからは、先日のコースを戻り、
朝霞水門から、そのまま荒川サイクリングロードで戻って来ました。
往きの左岸にでも感じたのですが、荒川の車止めが拡張されていて、
脇をすり抜け出来なくなっている箇所が多くなっていました。

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伊佐沼

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九十川が新河岸川に流れ込む

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志木の旧村山快哉堂


結局、今日は舗装されたサイクリングロードを走る距離が多かったのですが、
シクロクロスタイヤはやはり重たいですね。固いダートの方が走り易い位でした。

Precision Sport X
73.90km
Avg 17.2km/h Max 35.8km/h

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2010年11月27日 (土)

Kaepa ツーリング仕様

夏休みに、びわ湖としまなみ、とびしま海道をツーリングしたときは、
Kaepaのクロモリブルホーンにフロントバッグを取付け、15ℓのバックパックを担いで走りましたが、
もう少し寒い季節や、期間が長くなると、荷物の容量が足りなくなりそうだったので、
フロントバッグと同じオーストリッチ製のパニアパッグを取付けてみる事にしました。

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リアキャリアは簡単に取り外しの出来るミノウラ製のSSR-4000
荷物が多くなるとスタンドも安定が悪くなるので、センタースタンドも
ダブルレッグで自立できるMassLoad製のCL-KA56に交換しました。
Kaepaには、もともとセンタースタンド用の台座が付いているので簡単に付きました。

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また、携帯ポンプも、パンク時の応急用というよりも、ツーリング用として高気圧まで入るものとして、
Giyo製のゲージ付きマイクロフロアポンプのGM-71を購入しました。
早速、Continental Grand Prix 4000に入れてみましたが、120psiまで楽に入ります。
携帯ポンプでありながら、スタンドがあり、足で押さえ、両手で押せます。
ホースも伸びて、ゲージも付いているので、携帯ポンプとしては、TopeakのロードモーフG並みで、
値段は、整備工具のストレートというAmazonや楽天にあるお店だと、1680円+送料とお買い得です。
(商品名は、自転車用空気入れ 携帯式 22-120で、商品はGiyo GM-71と同じ)

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2010年11月23日 (火)

PET ボージョレ・ヌーボー

来年からは、禁止されるかもしれないPETボトルのボージョレ・ヌーボー。
左から、イオン(980円)、西友(690円)、ドン・キホーテ(ハーフ470円、フル578円)。

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西友の690円は飲んでしまったので空ボトルです。
でも、木曜日の深夜0時に買いに行ったら、なぜか749円でした。
ホームページでは690円と書いてありますよといったら、59円返してくれましたが。

ヌーボーは上等なワインではないのだから、なるべく安く、旬を楽しむにはPETはいいと思いますよ。
今や、PETボトルのワインだとヌーボーだなあと、かえって実感が湧く様になりました。
来年から禁止されたら、ちょっと悲しい感じです。

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2010年11月21日 (日)

新河岸川景観サイクリング

埼玉県のホームページから、新河岸川景観サイクリングマップをダウンロードすることができます。
眺めていると、オフロードのサイクリングコースが続いており、のんびりとした景観が想像出来て、
走ってみたいなと思いましたが、オフロードを走る自転車がありません。
マウンテンバイクを買う算段をしていたら、4台目は駄目とのお達し。
そこで、プレシジョンスポーツのXバージョンを作ってみる事にしました。

Xとはクロスロードのことで、エリック・クラプトンのクリーム時代の名曲です。
ではなくて、オンロードとオフロードの兼用という意味です。
オフロード専用の本格的マウンテンバイクではなく、兼用できるところが、
新河岸川のようなコースにぴったりです。

先日、プレシジョンスポーツのジテツー仕様のホイールを交換したので、
オリジナルの重いホイールが余っていましたが、36ホールで丈夫な作りなので、
シクロクロス用のタイヤを取付けてXバージョン用としました。
タイヤは、RITCHEYのSPEEDMAX Comp 700X32Cです。
オリジナルのタイヤのKenda Kwest 700x28Cは、実測31.5ミリの幅があり、
このリッチーのタイヤと殆ど差がありませんでしたので、問題なく装着できました。

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プレシジョンスポーツ Xバージョン

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RITCHEYのSPEEDMAX Comp 700X32C


今日は、そのXバージョンで新河岸川景観サイクリングマップに沿って川越まで往復してきました。


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ハートアイランドから荒川サイクリングロードでまず岩淵水門へ。
ここから、隅田川が荒川から分岐して始まるのですが、
同時に新河岸川が隅田川に流れ込む場所でもあります。
流れ的には、新河岸川は隅田川に続いているとも言えます。
しばらく、新河岸川は荒川に並行して流れていますので、荒川の土手上を走りますが、
浮間から新河岸川沿いの一般道を走り、そのまま朝霞水門に向かいます。

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岩淵水門 ここで新河岸川は隅田川に流れ込みます


マップは埼玉県の地図なので、東京都部分は出ていないのですが、
大宮バイパスをくぐる辺りからマップの範囲になります。
往きはなるべく左岸を、帰りは右岸を走る様にコースを設定してGarmin Oregonに登録しておきました。
朝霞水門を渡ったところで、荒川との土手を下りて、朝霞調整池を迂回して
新盛橋から右岸の新河岸川沿いのオフロードコースに入ります。

マップには、サイクリングできる舗装ルート、サイクリングできる未舗装ルート、
歩くことができる草が多いルート、堤防沿いが通れない場合の迂回ルートが色分けされています。
緑色の草の多いルートも、シクロクロスタイヤならば走れるという感じです。
新宮戸橋からは左岸に渡り、途中の素敵な景色を眺めながら進むと、
コスモスに囲まれたサイクリングロードがあったりと、のんびりと走れます。
オフロード区間が多かったですが、わかり易い道順で進めました。

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志木市ののんびりした景観

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コスモス満開のサイクリングロード


不老川との合流地点の新扇橋で右岸に渡って、回り道をして川越線の踏切を越え、
その後は、主に右岸を走ります。三芳野神社の所も回り道です。
そして、マップでの終点が赤間川公園ですが、ちいさな公園でした。

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氷川神社前の氷川橋

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マップの終点 赤間川公園


ここでコースを離れて川越の蔵造りの町並みを散策した後、帰路につきます。
帰りは、右岸を中心に走りましたが、旭橋から養老橋までの区間は河川敷に下りる部分があり、
自転車には向かないので、左岸に渡った方がよいでしょう。
第二新河岸橋から福岡橋までは左岸を走ります。
富士見市に入り、伊佐島橋からは、新河岸川サイクリングロードが始まりますが、
現在、途中の木染橋から袋橋までは工事中で走れません。

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河岸場跡

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新河岸川サイクリングロード

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木染橋から袋橋までは工事中


朝霞水門に近づくと、黒目川との合流地点で行き止まりになるので、
東橋に迂回して内間木橋で荒川右岸に渡ります。
そのまま荒川の土手に上がるのがよいと思いますが、
橋の途中から新河岸川左岸に渡って土手の中腹のオフロードを進んでみたら、
かなりのダートとなってやっと抜けられた感じでしたのでお勧めしません。
後は、新河岸川と荒川の間を岩淵水門まで走って、
最後はちょっとだけ隅田川沿いに走ってハートアイランドに戻って来ました。

新河岸川景観サイクリングマップのコースは面白いです。
今までサイクリングコースといえば舗装しているべきで、
多摩川サイクリングロードの狛江区間などダートは駄目という印象がありました。
なので、新河岸川はダートばっかりなので、どこがサイクリングコースなのかといいたいところですが、
今日の様に、のんびりと景観を楽しみながら走るには、ダートのコースも良いなと考えを改めました。
というのも、Xバージョンがあるからですけど。

PrecisionSport X
83.33km
Avg 17.0km/h Max 36.8km/h

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2010年11月14日 (日)

第5回秩父サイクルトレイン

今日は、秩父サイクルトレインというイベントにKaepaのクロモリブルホーンで参加して来ました。
なんと、西武池袋駅から西武秩父駅まで、西武鉄道が自転車をそのまま載せられる
サイクル トレインをイベント列車として運行してくれるのです。
第5回目ですが、抽選になるので、前回は落選、今回初当選でした。


より大きな地図で 秩父サイクルトレイン101114 を表示

EveryTrailはこちら


7時に西武池袋駅南口に集合。
受付すると昼食用の秩父市商店組合の商品券である和同開珎のコインをもらえます。
自転車を引いてそのままホームへ、1番線から臨時列車に乗ります。
自転車はスタッフの方が載せてくれて、参加者は座席へ。秩父までは2時間弱、
同席した方達と自転車談義をしていたら、すぐ着いてしまいました。

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西武池袋駅南口


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自転車をそのまま載せるサイクルトレイン


西武秩父駅前では、秩父鉄道のサイクルトレインや現地集合の参加者も含めて
300人位集まって開会式が行われました。3つのコースがあり、Aコース(28km)は、
初級向きの清流とそばの里を走るコース、Bコース(56km)は、中級向きの七福神を走るコース、
Cコースはフリーですが、ちちぶサイクリングマップ「クルル」から推奨コースの指定があり、
途中のスタンプポイントを通過すると記念品がもられる事になっています。


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西武秩父駅前での開会式


結局、スタートは10時25分。最初の町中はそれなりに車の交通量もあり、
自転車も一列状態でしたが、しばらくするとバラけてきて、
また車の交通量も減って来て快適にサイクリング出来る様になってきました。
途中のチェックポイントに12時までに着かないと、コースをショートカットしなくてはならないので、
あまりのんびりせず進み、最初のスタンプポイントの道の駅あらかわに到着。

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スタンプポイントの道の駅あらかわ


そばに秩父鉄道が走っているのですが、週末はC58蒸気機関車のパレオエクスプレスが走る筈。
景色もよくて絶好の撮影ポイントなのですが、時間が合わないので、そのまますぐ出発。
三峰口の白川橋で荒川を渡ると、紅葉の絶景が広がっていました。

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白川橋からの絶景


贄川宿から両神温泉方面の山道に入りヒルクライムとなります。
Kaepaの34Tを使えば問題なく登れる斜度で、峠を越えると長い下り坂で気持ちがいいコースでした。
両神温泉は通過してチェックポイントへ11時40分に着いたら、誰もいませんでした。
ここからは、再び落葉松トンネルまでのヒルクライム。
こちらの方が長く、斜度も結構きつい感じでしたが、マイペースで登り切りました。
トンネルを抜けると合角ダムの西秩父桃湖に出ます。紅葉には少し早い感じでしたがきれいな景色でした。

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コース最高地点の落葉松トンネル


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合角ダム湖である西秩父桃湖


ダム湖を出て秩父市北部を走り、第二スタンプポイントの道の駅龍勢会館に着きました。
丁度昼食の時間かなと思ったら食堂は大混雑。
結構早いペースで走って来た筈なのにサイクリストで一杯です。どこで抜かされたのでしょう。
(後で聞いた話では、11時50分位からチェックポイントでショートカットさせられたそうです)

仕方ないので、すぐに出発して、適当に和同開珎の使える食堂を探しながら走る事にしました。
ところが食堂がなーい。やっと見つけた手打ちうどん屋さんに聞くと、
和同開珎?何?というような反応で商品券のコインが使えません。
秩父の町中に入ってレトロな店が続く番場町商店街のおそば屋さんも駄目。

西武秩父駅の前のおそば屋さんでは、女将さんが自分が使うからいいよと言ってくれましたが、
お店としては扱っていないので悪いのでやめておきました。ということで、昼食抜きでゴール。
ゴールの手続きをして、Tシャツをもらってアンケートを書きましたが、腹減ったー。
スタッフの人に、どこで和同開珎で食べられるか聞いた所、商店会の一覧表を見ながら、
どこだろうと探していてもなかなかわかりません。
地元の人でもわからないのに、初めて来た人じゃわからないですよね。

結局、西武秩父駅の仲店通りの食堂では使えるとのことなので、
名物のわらじカツ丼を食べました。腹ぺこだったので美味しかった。
食事をして落ち着いたところで、時間がまだあったので、
そういえば、パレオエクスプレスが戻って来る時間だと思い出し、
お花畑駅のそばでパシャリ。C58はいいですねえ。

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名物わらじカツ丼

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パレオエクスプレスのC58 さいたま県民の日マーク


3時になると各コースを走って来たサイクリストが続々到着。
帰りも自転車をそのまま載せて池袋駅までのんびり電車旅。
池袋からは自走して、なかなか楽しいサイクルトレインのイベントでした。

秩父は、山に囲まれているのでヒルクライムは必須ですが、
駅周辺を除けば車の交通量も少なく、サイクリングマップも充実しており、
自転車で走り易いコースのバリエーションが多くてすばらしいところですね。
サイクルトレインは抽選ですし、イベント参加料がちょっと高いですが、
自分で輪行すれば片道750円なので、お手軽なサイクリングスポットかも知れませんね。

Kaepa
71.23km
Avg 20.8km/h Max 47.8km/h

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