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2010年12月

2010年12月31日 (金)

プレシジョンスポーツ チェーン交換

プレシジョンスポーツの総走行距離が1万3千キロを超えました。
ジテツー仕様で11,200キロ、Sバージョンで1,650キロ、Xバージョンで150キロです。
今日は、チェーンとジテツー仕様のバスケットカバー(100円)を交換しました。

普通チェーンは3千キロから5千キロ位走行したら交換するそうですが、
なんと、1万3千キロも走ってしまいましたが、まあ、これまで走る事は出来てました。
しかし、ジテツー仕様のホイールを交換して、スプロケットも新しくした後、
時々走りがちょっとぎこちない感じで、同じギアでも軽かったり重くなったりと不安定なこともあったので、
オリジナルと同じシマノCN-HG50のチェーンに交換しました。

チェーンカッターを使うのは初めてでしたが、チェーンを切るというよりは外すという感じの作業です。
駒数は、オリジナルと同じに揃えましたが、長さが、15ミリ位伸びていました。
来年は、新しいチェーンで気持ちよく走れそうです。

それから、Kaepaのタイヤですが、先日、無念のバーストを喫したのですが、
バーストした写真を購入元の海外の通販店に電子メールで送ったところ、
代わりのタイヤとおまけにチューブを無料で送って来たので、今日取付けました。

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自転車に乗り始めた2007年の総走行距離は2,336キロ、
2008年は5,002キロ、2009年は7,006キロで、2010年は7,354キロでした。
Precision Sport 5,108キロ
Scott CR1 1,155キロ
Kaepa 1.091キロ

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2010年12月25日 (土)

トリスタンとイゾルデ 新国立劇場

今日は、久しぶりにオペラを見て来ました。
今年の10月に王子の北トピアで無料の「奥様女中」を見てはいるのですが、
ちゃんとした公演は、2007年のベルリン国立歌劇場のトリスタンとイゾルデ以来です。
そして今日の演目は、新国立劇場でのトリスタンとイゾルデで、指揮は大野和士さんでした。

大野和士さんとは、1986年にミュンヘンで語学研修をしていた時、毎晩の様に、
バイエルン国立歌劇場やヘラクレスザールでご一緒させて頂いた仲ですので、
今や世界のマエストロとなって、大好きなトリスタンを振ってもらえるのですから、
何としても聞きに行かなくてはならなかったワケです。

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TRISTAN UND ISOLDE

Conductor : 大野和士***
Production : David McVicar***

Tristan : Stephen Gould***
König Marke : Guido Jentjens**
Isolde : Iréne Theorin***
Kurwenal : Jukka Rasilainen***
Melot : 星野淳*
Brangäne : Elena Zhidkova***
Ein Hirt : 望月哲也**
Ein Steuermann : 成田博之*
Stimme eines jungen Seemanns : 吉田浩之*

Chorus : New National Theatre Chorus
Orchestra : Tokyo Philharmonic Orchestra

トリスタンとイゾルデの上演の勝負所は第三幕です。
普通、盛り上げ易い第一幕を頑張った後、第三幕に力を温存するため、やや気の抜ける第二幕、
そして、第三幕はやっぱり駄目だったというパターンになりがちなのに対して、
今日は、第一幕がややおとなしい印象だったのですが、
第二幕に手抜きが全くなく、これで第三幕は大丈夫か心配する位非常に盛り上がり、
そして勝負の第三幕にトリスタンが完全勝利し、最後は、本当に素晴らしい出来でした。

トリスタン役のシュテファン・グールドは、2001年のバイエルン国立歌劇場来日公演のトリスタンでも、
メロート役で出演していますが、今回は、バイロイトやウィーンでジークフリートを歌うというキャリアを積んで
初のトリスタンを今日、ここ日本の新国立劇場で披露してくれたのですが、
これが、非常に美声であり、かつ力強く、びっくりする位すばらしい出来でした。
ルックスもトリスタンにピッタリですし、現役では最高のトリスタンと言えるのではないでしょうか。
その初役に立ち会えたのは、本当によかったですね。

イゾルデは、今年バイロイトの上演(2009年公演)が衛星放送でも放映されたイレーネ・テオリン。
これまた、現役最高のイゾルデのひとりで、大変力強く、期待通りの素晴らしさでした。
ブランゲーネも、可愛らしい程華奢な体型なのに、芯のあるとても良い声で、素晴らしかったです。
薔薇の騎士のオクタヴィアンを見たかったです。

クルヴェナールは、合格。
マルケ王は、これは好みの問題なのですが、バリトン声なので、どうしても重みに欠けてしまい、
私のマルケ王のイメージとはずれてしまいました。歌唱そのものはよかったんですけど。

演出は、言い出したらキリがありませんが、とにかく、視覚的にとても美しい舞台であり、
音楽を壊していない点は、最近のドイツ系の演出過多の上演と比べて、好ましいと思いました。
また、媚薬を飲む前から、トリスタンとイゾルデが惹かれ合っているのが強調されいて、
結局、この物語は、二人の心中物語だ、というコンセプトが一貫しているようでした。
大野さんの指揮も、最初からあまり盛り上げ過ぎず、最後の愛の死まで一直線に盛り上げて行く感じで、
非常にスケールが大きく、特に第三幕は、トリスタンの大奮闘との駆け引きが凄まじかったです。

あと、ひとつだけ残念だったのは、オーケストラの東京フィル。
今日は、肝心なところでトチリが多発していました。
レコーディングではなく生演奏ですから、多少のミスに目くじらを立てるつもりはありませんが、
大野さんの集中力に見合う演奏を、お願いしますね。応援していますから。

これまで、幾多のトリスタンとイゾルデを見てきました。
トリスタン役はルネ・コロ、イゾルデ役は、ギネス・ジョーンズかワルトラウト・マイヤー、
マルケ王役はクルト・モル、クルヴェナール役はベルント・ヴァイクル、
ブランゲーネ役は、ハンナ・シュヴァルツかヴィオレッタ・ウルマーナ(もし見ていればワルトラウト・マイヤー)、
指揮は、クラウディオ・アバード、演出は、ジャン・ピエール・ポネル
といった所が、いいとこ取りになりますが、
今日の上演は、オケを除けば、これらの最高水準に十二分対抗出来る素晴らしい出来で大満足でした。


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2010年12月19日 (日)

タイヤバースト

今日は、荒川サイクリングロードを上流へ、名物のうどんを食べようと、
昨日Kaepaに装着したContinental Grand Prix 4 season 700x25Cの試走を兼ねて走り出しました。
年末に近づいても工事もなくていい感じで右岸を走り、秋ヶ瀬橋をくぐって、堤防の上に出て、
羽根倉橋が遠くに見えて来た時、いきなり、リアに変な感触があったと思った瞬間、バーン!
と鉄砲の様な大きな爆発音があり、コントロールが難しくなったので急停車。

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すると、リアタイヤがパンク。こりゃ大変と、よく見るとチューブが破裂していました。
早速、予備のチューブに交換して5気圧程まで空気を入れると、再び、バーン!
何じゃ!と思ったら、新品下ろしたてのタイヤのビートとサイドの間に亀裂が入り、
そこからチューブが飛び出してしまったらしいのです。

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実は、もう一本予備のチューブがありました。以前パンクしたチューブをパッチしたもので、
緊急時の応急用としてサドルバッグにいれてあったのです。今度は、3気圧程度にとどめました。
しかし、この空気圧では長くは走れそうもないので、Oregon 450で近くに自転車店を探してみました。
電話帳の自転車店のデータをカスタムPOIとして登録してあったので、直ぐ近くの店が見つかりました。

200メートルしか離れていないので、荒川の堤防を下りて、行ってみると、本日臨時休業。
でも、500メートル先にもう一軒あるので、行ってみると、ママチャリ専門店で、700Cのタイヤなどなし。
でも、近くにまだ数軒あるので、行ってみるとオートバイ店だったり、シャッターが閉まっていたり、
おじいさんが一人でやっているママチャリ店だったりで、交換用のタイヤを売っている店はありません。

寒くてお腹も減って来たので、牛丼店で腹ごしらえをして、もう少し探そうかと思いましたが、
空気の殆どないタイヤでもう数キロ走っているので、これならば、家まで20キロ走れるかもと、
自転車店探しは諦めて、朝霞水門に向かい、そのまま荒川サイクリングロードで帰りました。

途中、空気を少しづつ補充したりしましたが、終いにはパッチが保たなくなったみたいで、
空気が入らなくなって、ペッタンコのタイヤで、残りを走り切りました。
パンクしたタイヤでは走れないと思っていましたが、時速20キロ位で走れました。


より大きな地図で タイヤバースト101219 を表示


家に帰ってタイヤを外して見てみると御覧の通り。

Dsc00321

Dsc00324


お気に入りのContinentalが無惨な姿に。
折角、ツーリングに最適なタイヤを発見と思ったのですが、
今回は、ツーリング中ではなくてラッキーだったということでしょうか。

Kaepa
45.42km
Avg 18.2km/h Max 38.5km/h

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2010年12月18日 (土)

Continental Grand Prix 4 Season

Kaepaをツーリング仕様にすると荷物が増えるので、安定感を増す為にもう少し太めのタイヤを探しました。
プレシジョンスポーツの新ジテツー仕様に付けているContinental Grand Prix 700x28Cが大変素晴らしいので、
これを、Kaepaのホイールに付け替えようかと思ったのですが、キャリパーブレーキなので、入りません。
同じ700x28Cのタイヤでも、SpecializedのAll Conditionだと、ほんの少し細めなので、ギリギリ入ります。
プレシジョンスポーツのオリジナルタイヤのKenda Kwestは、非常に太めなので、全然入りません。

まあ、キャリパーブレーキに28Cのタイヤは太過ぎるので、700x25Cのタイヤを探す事にしました。
お気に入りのドイツのContinental社のタイヤを探してみると、ツーリングに最適なモデルがありました。
Continental Grand Prix 4 Season 700x25C Handmade in Germany 330tpiです。
パンクに強いVectran Breakerが二重に入り、サイドもDura Skinが入って強化されています。
そして、重量がカタログデータよりも軽い実測222gでした。Grand Prix 4000と殆ど変わりません。

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冬にも、ウェットにも強く、オールマイティの最高のツーリングタイヤですね。

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2010年12月12日 (日)

水と緑のふれあいロード周回

今日は、埼玉県の水と緑のふれあいロードをKaepaで周回してきました。
このロードは、緑のヘルシーロードの支線の様な道で騎西領・中須用水コースと
中島・黒沼・豊春用水コースの2本あります。そして、それぞれの終点が比較的近いので、
一般道で結び、緑のヘルシーロードも使うとうまく周回できるのです。

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水と緑のふれあいロード地図


より大きな地図で 水と緑のふれあいロード周回101212 を表示

EveryTrailはこちら


今日のスタートは、中島・黒沼・豊春用水コースの終点近くの内牧公園です。
ここまでは、車で来ました。公園内のサイクリングコースがふれあいロードの一部を成しているのですが、
すぐに終点に到達するので、一般道を使って、もう一つの騎西領・中須用水コースの終点をめざします。
看板には、ふるさと歩道というのが書かれているのですが、よくわからないので、
まず、隼人堀川に出て西に進み、金原運動公園から北上して東武動物公園に出るルートを走りました。

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内牧公園サイクリングロード

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隼人堀川のサイクリングロード

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東武動物公園


東武動物公園の駐車場の横が、騎西領・中須用水コースの終点です。
ここから、まずは中須用水に沿って西に走り、東北本線を越える手前で一般道を経由して
騎西領用水沿いにコースを変更し、緑のヘルシーロードとの合流地点であるコースの始点に向かいます。
最初は、のどかな景色の中を走り、だんだん住宅街になってくる感じでしたが、
コンクリートの石畳の区間も多く、あまり走り易い道ではありませんので、
ロードバイクには向きません。ブルホーンのKaepaで正解でした。

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騎西領・中須用水コースの終点

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中須用水から騎西領用水への一般道の迂回路

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騎西領用水に出た所

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県道3号線越えの迂回路

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国道122号線越えの迂回路

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騎西領・中須用水コースの始点


緑のヘルシーロードに出たら、そのまま左岸の管理道路を走りました。
正式なヘルシーロードの対岸になりますが、道も広く舗装もよくて、車も殆ど走っていないので、
追い風という事もあって、この区間は快調に飛ばせました。

中島用水路に出たら、中島・黒沼・豊春用水コースに入ります。
途中、県道3号線を越える所で迂回路がありますが、全体的には道なりに進めました。
豊春用水沿いに出てくると再びのどかな景色になり、内牧公園に戻って周回ルートが完成します。

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中島・黒沼・豊春用水コースの始点

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県道3号線越えの迂回路

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豊春用水沿いののどかな景色


Kaepa
59.50km
Avg 21.8km/h Max 38.9km/h

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2010年12月 5日 (日)

芝川・毛長川・中川・荒川周回

今日は、久しぶりに、芝川から毛長川に入り、八潮に向かい、中川から荒川に回って周回してきました。
以前は、八潮から江戸川に一旦出たのですが、今日は、八潮から中川を下りてきました。
お供は、Kaepaのクロモリブルホーンロードです。


より大きな地図で 芝川毛長川中川荒川周回101205 を表示

八潮と南千住の100円ショップに寄ったのですが、お目当ての商品はありませんでした。
オーストリッチのパニアバッグのレインカバーは純正では高いので、
ランドセルカバーで代用しようとしたのですが、交通安全と書いてある黄色の物しかなく、
以前、フロントバッグ用に購入した空色の物は見つかりませんでした。

新中川と分岐する手前の中川の上流を走ったのは初めてでしたが、
一部、サイクリングロードの様なところもあるのですが、途中でダートになったり、
一般道しかない区間もあり、サイクリングコースが繋がっているとは言えない感じでした。

Kaepa
51.02km
Avg 19.7km/h Max 31.5km/h

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