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2010年12月19日 (日)

タイヤバースト

今日は、荒川サイクリングロードを上流へ、名物のうどんを食べようと、
昨日Kaepaに装着したContinental Grand Prix 4 season 700x25Cの試走を兼ねて走り出しました。
年末に近づいても工事もなくていい感じで右岸を走り、秋ヶ瀬橋をくぐって、堤防の上に出て、
羽根倉橋が遠くに見えて来た時、いきなり、リアに変な感触があったと思った瞬間、バーン!
と鉄砲の様な大きな爆発音があり、コントロールが難しくなったので急停車。

Dsc00318


すると、リアタイヤがパンク。こりゃ大変と、よく見るとチューブが破裂していました。
早速、予備のチューブに交換して5気圧程まで空気を入れると、再び、バーン!
何じゃ!と思ったら、新品下ろしたてのタイヤのビートとサイドの間に亀裂が入り、
そこからチューブが飛び出してしまったらしいのです。

Dsc00319


実は、もう一本予備のチューブがありました。以前パンクしたチューブをパッチしたもので、
緊急時の応急用としてサドルバッグにいれてあったのです。今度は、3気圧程度にとどめました。
しかし、この空気圧では長くは走れそうもないので、Oregon 450で近くに自転車店を探してみました。
電話帳の自転車店のデータをカスタムPOIとして登録してあったので、直ぐ近くの店が見つかりました。

200メートルしか離れていないので、荒川の堤防を下りて、行ってみると、本日臨時休業。
でも、500メートル先にもう一軒あるので、行ってみると、ママチャリ専門店で、700Cのタイヤなどなし。
でも、近くにまだ数軒あるので、行ってみるとオートバイ店だったり、シャッターが閉まっていたり、
おじいさんが一人でやっているママチャリ店だったりで、交換用のタイヤを売っている店はありません。

寒くてお腹も減って来たので、牛丼店で腹ごしらえをして、もう少し探そうかと思いましたが、
空気の殆どないタイヤでもう数キロ走っているので、これならば、家まで20キロ走れるかもと、
自転車店探しは諦めて、朝霞水門に向かい、そのまま荒川サイクリングロードで帰りました。

途中、空気を少しづつ補充したりしましたが、終いにはパッチが保たなくなったみたいで、
空気が入らなくなって、ペッタンコのタイヤで、残りを走り切りました。
パンクしたタイヤでは走れないと思っていましたが、時速20キロ位で走れました。


より大きな地図で タイヤバースト101219 を表示


家に帰ってタイヤを外して見てみると御覧の通り。

Dsc00321

Dsc00324


お気に入りのContinentalが無惨な姿に。
折角、ツーリングに最適なタイヤを発見と思ったのですが、
今回は、ツーリング中ではなくてラッキーだったということでしょうか。

Kaepa
45.42km
Avg 18.2km/h Max 38.5km/h

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