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2011年5月

2011年5月 7日 (土)

停電対策と自転車

計画停電は回避されそうですが、万一の停電に対応できるように、
また、夏場のピーク時の節電に役立つように、バッテリーシステムを構築してみました。
バッテリーは、価格を考えると自動車用のオープンバッテリーが安いのですが、
水素ガスが発生するので、屋内で使用するのは危険ですので、
ACDelco社の軽自動車用のシールドバッテリーを選んでみました。

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シールドバッテリーでも、急速充電するとガス圧が上がるリスクがあるので、
充電器もゆっくり充電するタイプを選びました。

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直流12Vを交流100Vに変換するインバーターも、300Wまで対応する容量の大きな物にしました。
但し、正弦波を発生させる高級なタイプではないので、交流モーター使う機器、例えば扇風機等は、
機器を痛めてしまう恐れがあるので使えません。

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我が家のテレビはプラズマテレビなのですが、335Wも電力を消費するので、節電の為、
19インチの液晶テレビを買い増ししてみました。非常に薄くてコンパクトなので、食卓に載せてみると、
遠くに置いたプラズマテレビとほとんど同じ大きさで見れました。そして消費電力は、なんと19Wです。
また、ACアダプターで12Vの電源入力になっているので、インバーターを使わずに、バッテリーに
直付けすることが出来ました。

さて、こんな時に、ふと目にしたのが、自転車のローラー台です。

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いつも、漕いでいる時に、このエネルギーを有効活用出来ないか考えていました。
そこで調べてみると、軽自動車用のオルタネーターを使って自転車発電の実験方法がわかりました。
ネットオークションでオルタネーターを手に入れて、早速、発電システムを作ってみました。

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L字金具でオルタネーターを台に取り付け、U字金具でローラー台とズレない様にしました。
また、アクシウムのホイールを使うのは勿体ないので、中古の安ホイールに使い古しのタイヤ
Continental Ultra raceを付けてセットしてみました。
そして、IG端子とB端子を短絡して、バッテリーのプラス端子をB端子に、
マイナス端子をオルタネーターの本体に接続します。
最初は、バッテリーが満充電状態だったので、オルタネーターが発電しませんでしたが、
バッテリーを使って電圧が12.2V位まで下がったところで実験してみると、
ペダルにググッと重さが感じられ、発電が始まったようです。

但し、少し漕いだだけでゴムのカスがいっぱいになり、タイヤがみるみるうちに磨り減ります。
人力発電は、せいぜい50W位なので、一時間で1円位の電気代しか稼げません。
安タイヤを使ったとしても、とても割に合いそうもないので、
オルタネーターのリールにゴムを巻いてみて様子を見てみます。


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2011年5月 5日 (木)

大芦橋まで完全周回

震災以来初めてのロングライドをしました。
久しく長距離は走っていないので、どの位走れるか不安でしたので、
まずは、荒川の羽根倉橋から上江橋までの右岸の工事の進捗を探索してみようと、
右岸を上流に向かって走り出しました。

途中、笹目橋の下のダートが1メートルだけ残して舗装化されていたり、
朝霞水門の手前のダートも舗装化されていて、とても走り易くなりました。
特に、朝霞水門の下のダートは、上流から下りてくるとき、
坂を下りたところがダートなのでスピードが出ていると危険なので、
いつもはここは河川敷に降りずに、堤防の上の道を走っていたのですが、
これで安心して河川敷に降りる事ができます。

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笹目橋の下のダートが1メートルを残して舗装化


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朝霞水門の手前のダートも舗装化


そして、羽根倉橋に到着。河川管理道路で関係者以外進入禁止ですが、堤防上は舗装化されています。
ちょっと探索してみましたが、かなり広い舗装道路ができていましたが、
途中からは、鉄板道路になったり、昔のまるでダートの様な古い舗装になったり、ほんとのダートになったり。
そして、最後は車道になって川越線の踏切を渡り、上江橋にたどり着きました。
一般にはまだ解放されていませんし、工事も完了していないようですが、
完成してもし解放されると、荒川の右岸が一気通貫するので、走れる様になるといいですね。

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羽根倉橋-上江橋間の舗装路


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羽根倉橋-上江橋間の鉄板路


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羽根倉橋-上江橋間のダート


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川越線の踏切


今日の自転車は、Continental Grand Prix 4 Seasonsを付けているKaepaですが、
25cの太さがあるので、途中のダートも23cのタイヤよりは安定して走れましたし、
舗装路も快調に走れていたので、もう少し先を目指してみる事にしました。

上江橋は、入間川の部分のみ渡って途中から荒川右岸に下りて、さらに上流へ。
久しぶりにホンダエアポートの横を通り、太郎右衛門橋に到着しても調子は良好なので、
そのまま右岸を完走して大芦橋で左岸へ渡って周回へ。

途中、鯉のぼりがいっぱい泳いでいました。
そう、今日は端午の節句(子供の日)だったのですね。

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だいぶお腹も減ってきたところで、手打ちうどんの川岸屋の前を通ったので、
ここで、もりうどんの大盛りを注文。つるつるでコシがある抜群に美味しいうどんでした。

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今日は、結構走れたので120kmになるように、西新井大橋まで走ってから右岸に戻り、
大芦橋まで周回出来ました。


より大きな地図で 大芦橋まで周回 を表示

EveryTrailはこちら

Kaepa
120.20km
Avg 22.0km/h
Max 42.8km/h

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