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2016年7月

2016年7月24日 (日)

ブレーキングモジュールを組み込んだ自動運転

リビンクの出窓部分にエンドレスのレイアウトを作ってみました。
信号機を4つ設置して、それぞれにブレーキングモジュールを導入しました。
通常、ブレーキングモジュールには、移行区間、ブレーキング区間、緊急停止区間を設置しますが、
双方向に利用できるように、緊急停止区間は設けずに、両側に移行区間を設置しました。

この場合、ブレーキング区間で止まりきれないと、赤信号にもかかわらず、通過してしまいますので、
機関車のスピードと、機関車の減速パラメータをきちんと事前に調整する必要があります。
機関車の減速パラメータの調整範囲は非常に広いので、急停車から2メートル以上のゆっくりとした
減速まで自在に設定が可能ですが、機関車ごとに、実際のスピートが異なるので、実験を繰り返して、
最適なスピートと減速パラメータの値を見つけ出すことが肝心です。

DesktopStationを使うことによって、スピードは機関車毎に細かく正確に設定することができます。
今回も、Desktopstationのスクリプトで、時間による信号機制御の自動運転プログラムを組みました。
ホームを設置して、列車が走ると、グッと盛り上がりますね。


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