ブレーキングモジュールを組み込んだ自動運転
リビンクの出窓部分にエンドレスのレイアウトを作ってみました。
信号機を4つ設置して、それぞれにブレーキングモジュールを導入しました。
通常、ブレーキングモジュールには、移行区間、ブレーキング区間、緊急停止区間を設置しますが、
双方向に利用できるように、緊急停止区間は設けずに、両側に移行区間を設置しました。
この場合、ブレーキング区間で止まりきれないと、赤信号にもかかわらず、通過してしまいますので、
機関車のスピードと、機関車の減速パラメータをきちんと事前に調整する必要があります。
機関車の減速パラメータの調整範囲は非常に広いので、急停車から2メートル以上のゆっくりとした
減速まで自在に設定が可能ですが、機関車ごとに、実際のスピートが異なるので、実験を繰り返して、
最適なスピートと減速パラメータの値を見つけ出すことが肝心です。
DesktopStationを使うことによって、スピードは機関車毎に細かく正確に設定することができます。
今回も、Desktopstationのスクリプトで、時間による信号機制御の自動運転プログラムを組みました。
ホームを設置して、列車が走ると、グッと盛り上がりますね。
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コメント
興味深く拝見しました。双方向で使用したいのでぜひこの両側が移行区間を取り入れたいと思っています。本来の緊急停止区間へはブレーキモジュールから赤色線が接続されていますが、これを移行区間にするためには緑色線をブレーキモジュールから引っ張って(両端の移行区間に)それぞれ接続すればよろしいのでしょうか?
投稿: メルマロ | 2022年4月 8日 (金) 19時17分
メルマロさま
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りで、両方の移行区間に同じ緑色線を接続します。
機関車ごとのスピードと減速パラメータの設定が大切です。
投稿: Harlekin | 2022年4月 9日 (土) 18時19分
Harlekin様
ご教示どうもありがとうございます。デジタル信号機初挑戦ですが頑張ってみます。
投稿: メルマロ | 2022年4月13日 (水) 17時06分