自転車

2009年12月31日 (木)

利根川サイクリングロード 北柏から銚子

利根川サイクリングロードの栗橋から新大利根橋までの中流区間は、
以前、江戸川サイクリングロードから入って走ったことがあるので、
今日は、新大利根橋から先の利根川サイクリングロードの下流区間を走りました。


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荒川サイクリングロードで北千住まで走り、千代田線で輪行して北柏駅からスタートし、
布施弁天の先の新大利根橋まではうまく交通量の少ない一般道を走れました。

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新大利根橋

しかし、新大利根橋から大利根橋までの区間は、堤防が途切れており舗装もないので、
田中調整池に降りて一般道を走るのですが、これが、広くない道なのにまっすぐなので
車が飛ばしている上、路面も悪いので非常に走り難い区間です。
大利根橋に近づけば、河川敷の駐車場への道で常磐線も一緒に潜れますのでやれやれです。

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大利根橋

大利根橋からはコンディションのいいサイクリングロードが始まりますが、
次の、栄橋の手前で途切れてしまいますので、信号まですこし交通量の多い一般道を走ります。

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栄橋

栄橋は歩道があるので、ここで左岸に渡ります。
今回は、敢えて新大利根橋から走りましたが、輪行して下流区間を走るのならば、
取手駅から左岸を走ってこの栄橋に出てくるのがいいかもしれませんね。
小貝川サイクリングロードに入ってしまうので、豊田堰等で渡るのを忘れてはいけませんが。

さて、栄橋からはずっと左岸を走ります。
途中、河川敷に牛が放牧されているのどかなところがありました。

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河川敷の牛たち

水郷大橋の先には、大正時代に作られた横利根閘門があります。

Dscn0713_2

横利根閘門

そのまま、利根川大橋までサイクリングロードは続いていますが、
最後に銚子に行くには、右岸に渡る必要があるので、一番安全な東関東自動車道の橋を渡ります。
えっ、高速道路?いえいえ、ちゃんと自転車歩行者専用の橋があるのです。

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東関東自動車道の自転車道橋

利根川大橋の手前では、右折して黒部川を渡っておきます。

Dscn0715_2

利根川大橋

右岸のサイクリングロードは、さらに15キロポストの手前続いています。

Dscn0716

利根川サイクリングロード終点

ここから銚子までは一般道を走ります。
主要国道を避けて昔の街道を走りましたが、車は結構多かったです。
そして裏道を走っていたら、突然路面が非常に悪い箇所に差しかかり、
激しく揺れたらGarminのGPSが取れて落ちてしまい、液晶にヒビが入り、
電源も入らなくなってしまいました。

今日のGPSログは、ここで終了してしまいましたが、
気を取り直して、なんとか銚子にたどり着きました。

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銚子港

銚子からは、特急に乗って東京駅まで輪行して、最後はいつものジテツーコースを走って
プレシジョンスポーツでは最長の120キロ超の2009年の走り納めとなりました。

PrecisionSport S
121.7km/h
Avg 23.6km/h Max 37.4km/h

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2009年12月27日 (日)

利根川サイクリングロード 渋川から栗橋

今日は、利根川サイクリングロードの上流区間を走ってきました。


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朝7時過ぎに出発して赤羽駅から高崎線、上越線を輪行して渋川駅へ。
利根川サイクリングロードの始点は、吾妻川公園にあるのですが、吾妻川沿いにあり、
また途中で一般道になるのでそこは省略し、利根川沿いの始点の大正橋に向かいます。

Dscn0697

大正橋

利根川の右岸のサイクリングロードは舗装もよく、追い風で下り基調、
空いているので快調に走れます。途中にいくつもの休憩施設もあり、
また野球のグラウンドの横にはボールよけの網のトンネルがあったりと、
設備的にも非常によくできたサイクリングロードです。

Dscn0698

一本木稲荷神社と休憩所

群馬総社近辺の工事は完成していました。
雷電神社近辺の工事は進捗していないようで一般道に迂回しますが、
交通量が少ない上、路面に自転車道の案内が表示されてわかり易くなっています。

Dscn0699

雷電神社付近の迂回路

横手大橋の手前では、奇麗な道に進んで行くと高崎へ行ってしまうので、
標識の利根川自転車道の方(左)へ進みます。

Dscn0700

玉村町に入ると、ところどころ木の根で舗装が凸凹しています。
五料橋で左岸に渡りますので、橋の下に行かずに橋に登ります。

Dscn0701

坂東大橋までの区間では、河川敷にもスポーツロードというのがありますが、
最後に土手に戻るところがダートですので、ずっと土手上を走った方が良さそうです。
坂東大橋で右岸に戻ります。

Dscn0702

坂東大橋

歩道は、上流側、下流側の両方にありますが、渡った後にロードに復帰するには、
左岸でアンダーパスを通って下流側の出て歩道で渡った方がいいようです。
上流側で渡ったら、右岸ではダートを通らないと下流側に出られませんでした。

ここからは、新しいサイクリングロードで舗装も非常によいのですが、
周りにはほとんど何もありません。ただひたすら走る区間ですね。
途中で二カ所ほど、支流が合流するところで、事前に支流を渡るところがありますので、
標識に従って橋を渡ります。

Dscn0704

小山川との合流の手前で右折

そして、やっと利根大堰に辿り着きますが、
ここは標識に従って土手を降りると一般道の歩道を通ることになりますので、
もう少し先まで土手を走り、利根大堰の直ぐ手前で土手を降りると、一般道走行を減らせます。

Dscn0706

利根大堰の手前

行田サイクリングセンターの横から利根サイクリングロードに入ります。
加須サイクリングセンターを過ぎても土手上の舗装が続いていますので、
カスリーン公園まで走ります。さらに先に行くと行き止まりになるので、
カスリーン公園で土手を降りて一般道に入ります。

Dscn0707

カスリーン公園 右側から土手を降ります

東川用水に沿った道を進み、まず東武日光線を潜り、
道なりに右に曲がって進み行き止まりで左折して直進、東北本線を潜り栗橋の町に入ります。
今日は、栗橋駅から宇都宮線で輪行して赤羽駅経由で帰ってきました。

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PrecisionSport S
107.27km
Avg 22.1km/h Max 40.9km/h

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2009年12月22日 (火)

プレシジョンスポーツ 7500キロ突破

今日のジテツーで、プレシジョンスポーツの総走行距離が7500キロを突破しました。
5000キロ突破が6月でした。11月が意外に雨が多くてあまり走れませんでした。

ジテツー仕様での走行距離は、6900キロで、Sバージョンが600キロとなります。
プレシジョンスポーツの調子はとてもよくて、消耗部品の交換もまだありません。

ブレーキはやや効きが悪くなってきて、特に寒くなるとさらに悪くなったのですが、
ブレーキワイヤーを締め直したら、まだちゃんと効きましたので、ブレーキシューの交換もまだ。
ケンダのタイヤもさすがに磨り減りが分かる様になってきましたが、パターンもはっきりしており、
こちらもまだ交換しなくても良さそうです。

結局、時々チェーンオイルを塗るだけのメンテナンスで、これまで、
ジテツーでパンクが一回あっただけというとても高い耐久性を示しています。

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2009年12月20日 (日)

小貝川サイクリングロード 取手から下館まで

今日も輪行。プレシジョンスポーツSで、小貝川サイクリングロードを走ってきました。

常磐線の取手駅で降りて、利根川サイクリングロードへ入り東に進んで、小貝川を目指します。
利根川の左岸を走っていると、道なりに小貝川右岸のサイクリングロードに入ってしまいます。

途中、常磐線をくぐるところが階段になっているのが玉に傷ですが、全体に舗装もよく、
非常にすいているのでとても走り易いサイクリングロードです。
ルートは資料によっていろいろありますが、事前に研究したルートが良かったので紹介します。

取手スタートで、利根川から右岸に入り、まず、稲豊橋で左岸、谷原大橋で右岸、
大和橋で左岸、福岡大堰で右岸、愛国橋で左岸と渡ります。
今回は、水戸線の下館駅から輪行で帰りましたので、新大橋で右岸に渡って、
五行川沿いに下館駅まで走りました。

新大橋以外の橋はすべて歩道があって、安全に渡れます。
また、大和橋の手前の水海道では、街に近づくので補給も可能です。


小貝川サイクリングロード取手から下館まで


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Precision Sports S
91.72km
Avg 23.1km/h Max 37.3km/h

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2009年12月19日 (土)

荒川サイクリングロード 工事の季節

今日は、少し暖かくなってから出発したので、近場の荒川サイクリングロードを羽根倉橋まで。
先週、右岸の工事が大規模で大変だったので、まずは、左岸を走りました。
すると、左岸も工事中です。

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鹿浜橋と新荒川大橋の間で、土手上、河川敷の両方ともダートになっている区間です。
この工事で、ダートがなくなるとよいのですが、工事区間はダートの半分くらいでした。
土手の外のダートを迂回して走ります。

そして、戸田橋と笹目橋の間も工事中。

Img_0237

こちらの迂回路は、半分くらい舗装されて、残りも堅い土で走れましたが、
雨の後は駄目そうですね。

羽根倉橋で右岸に渡って、戻りましたが、秋ヶ瀬橋の手前の土手は工事中で河川敷へ。

Img_0239

そして、笹目橋からの工事現場は、押して行かなくてはならないので、今日はパス。
手前で、新河岸川の右岸に渡り、笹目橋を越えたら早瀬人道橋で新河岸川の左岸に戻って、
新河岸川の左岸に沿って、舟渡水辺公園まで走り、そこから荒川の右岸の土手に戻りました。

まあ、荒川右岸の迂回ルートが開発できたわけですが、冬は工事の季節で走り難いですね。

PrecisionSport S
47.93km
Avg 20.2km/h Max 38.9km/h

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2009年12月13日 (日)

手賀沼CR+利根川CR+印旛沼CR+新川CR

自動車に自転車を載せてサイクリングに出かけるとベース地点に戻らなくてはなりませんが、
鉃道での輪行は、サイクリングの始点と終点が離れていてもかまわないというメリットがあります。
先週のフレームとホイールを分ける輪行が殊の外うまくいったので、今日も輪行してみました。
常磐線の北柏をスタートして、手賀沼サイクリングロード、利根川サイクリングロード、
印旛沼サイクリングロード、新川サイクリングロードと繫いで、京成本線の勝田台がゴールです。

手賀沼CR+利根川CR+印旛沼CR+新川CR


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ハートアイランドからは、まず荒川サイクリングロードで北千住まで走って、千代田線へ。
京成本線は、特急に乗ったので、日暮里で降りて、そこから町中を走って帰りましたので、
下記の記録は、アプローチも含めての距離です。

Precision Sports S
85.92km
Avg 22.4km/h Max 35.4km/h

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2009年12月 6日 (日)

輪行して熊谷から荒川サイクリングロードを南下

プレシジョンスポーツのSバージョンは、そもそも輪行する為に考えたものでした。
そこで、今日は、新しい輪行方法を実践しようと、熊谷まで電車に乗り、
プレシジョンスポーツSで、荒川サイクリングロードを南下してきました。
冬の季節は北風が多いですから、追い風になるだろうという魂胆もありました。

これまでは、後輪を外さないコクーンという輪行袋を使っていたのですが、
今回は、サイクルベースあさひの輪行袋にフレームだけを入れて、
前輪と後輪は別に100円ショップのゴミ袋に入れました。
こうすると荷物二つに分散されるので軽くなる上に、フレームとホイールを一緒にしないので、
フレームもタイヤも傷がつかないというメリットがあります。

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高崎線の先頭車両に乗せました。



より大きな地図で 輪行して熊谷から荒川サイクリングロードを南下 を表示


熊谷駅近くの左岸の堤防のサイクリングロードは舗装されているのですが、
すぐにダートになってしまい、しばらく町中の一般道を走り、
久下橋を過ぎてからサイクリングロードに復帰します。

Dscn0658

熊谷から荒川を望む

Dscn0660

ここまでダート

大芦橋で右岸に渡り、メインコースを走りましたが、
すぐに堤防補強工事中で今度は吉見町の町中へ迂回させられてしまいました。
ただ、迂回路には丁寧に看板が出ていました。

Dscn0661

吉見ゴルフ場の横でサイクリングロードに復帰して、さらに南下、
吉見のさくら堤の舗装が新しくなって走り易くなっていました。
上江橋で左岸に渡り、山田うどんで補給。

羽根倉橋で右岸に戻って、いつもの様に走っていると、秋ヶ瀬橋の下でまた工事。
ここは河川敷のルートが途切れていて、堤防の上に上がらなくてはならないところでしたが、
河川敷のルートがつながりそうです。ただ、工事の間は、堤防の上にも上がれず、
グランドの横をなんとか抜けて行きました。

さらに、笹目橋を過ぎると、またまた工事中。
今度は、どこにもエスケープ出来ず、砂利道の迂回路を自転車を押して進みました。
工事は来年の3月末までの予定ですが、それまでは右岸は通りにくいですね。

Dscn0663

あと、昨日まで雨だったので、河川敷はまだまだ濡れていて、自転車は泥だらけとなりました。
工事と水たまりが多かったのでクロスバイクで正解でした。

Precision Sports S
73.68km
Avg 20.2km/h Max 39.5km/h

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2009年11月21日 (土)

Planar 35mm with Lumix G1

早速、CONTAX GレンズをLumix G1に装着して撮影へ。
プレシジョンスポーツのジテツー仕様のまま、芝川サイクリングロードから、
緑のヘルシーロードで、見沼自然公園まで走りました。

P1010351


P1010352


P1010387


P1010402

Lumix G1 + G-Planar 35mm f2

Precision Sports
48.18km
Avg 17.7km/h Max 35.2km/h

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2009年10月18日 (日)

写真は引き算

今日は、お台場の隣の有明にあるPanasonic CenterでのLumix G1セミナーに参加してきました。
参加費は無料で、有名なプロカメラマンによる講義と撮影体験がありました。
有明までの往復は、クロスバイクのプレシジョンスポーツのジテツー仕様です。
いつもの荒川サイクリングロードで南砂まで南下し、明治通りから国道の湾岸道路を走りました。

セミナーですが、パナソニック主催ですから、Lumixの素晴らしさをアピールしていましたが、
特に、Gシリーズでは、露出補正がiAモードを含めて、すべてのモードで可能なこと、
オートフォーカスのポイントを移動できることを褒めていました。

役立つところは、設定方法のコツです。
画素数は下げても、圧縮率は上げてはいけない。
暗部補正は中で、積極的に利用。
EX光学ズームはオン、一方、デジタルズームは絶対に使わない。
セルフタイマーは2秒に設定。
パソコンの表示がAdobe RGBになっていなければ、必ずsRGBにする。
長秒ノイズ除去はオン。
ISO感度上限は、1600に設定、ステップは1/3EV。
フォーカス優先はオフにして、シャッターチャンスは逃さない。
液晶画面とファインダーを、明るさマイナス1、彩度最小に調整し、実際と同じ様に見る。

撮影体験では、モデルさんも登場しましたが、著作権があるので、HP掲載不可だそうです。
積極的に露出補正を使うことと、マイカラーモードで色も調整することを体験しました。
これらは、液晶画面やライブビューファインダーで確認しながら撮影するわけで、
事前に液晶画面とファインダーの調整をしておかないと意味がなくなる訳ですね。

まあ、色々と参考になりましたが、一番印象に残ったのは、写真は引き算ということ。
アマチュアカメラマンは、どうしても欲張って画面に色々なものを写そうとするけれども、
プロカメラマンは、どんどん引き算していって、本当に写したい物だけを残すと。

言われてみると、その通りだなと思いました。
先生の写真は、とてもよかったです。

今日は、写真と自転車と両方が楽しめた一日でした。

PrecisionSports
53.30km
Avg 21.8km/h Max 37.0km/h

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2009年10月 9日 (金)

丸の内 コミュニティサイクル

丸の内に、貸し自転車屋が出来ました。
環境省の社会実験の、コミュニティサイクル事業で、
1000円の登録料を支払うと、30分までは、タダで乗れます。
その後は、10分100円なので、短時間利用が前提ですね。

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自転車は、登録された電子マネーカードで、専用スタンドから借ります。
スタンドは、大手町、丸の内、有楽町に計4カ所あり、どこにでも返せます。

今日は、皇居を一周走ってみました。利用時間は23分でした。
自転車は、20インチの折りたたみ式の小径車で、走行安定感は高くはありませんが、
6段のグリップシフトの変速がついていて、ちょい乗りならオーケーといった感じでしょうか。

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