自転車

2017年11月12日 (日)

プレシジョンスポーツ 4万キロ突破でクランク交換

プレシジョンスポーツのチェーンとスプロケットを交換して、後輪の歯飛びはなくなったのですが、
非常に強いトルクをかけたり、段差を越えながらペダルを漕いでいると、クランク側で歯飛びするので、
4万キロ走破のご褒美で、オリジナルのスギノ製のクランクを交換することにしました。

Img_1001
スギノ製のオリジナルクランク

交換したのは、シマノ製のACERAクラスのFC-M361です。ACERAは、今や9速になってしまったので、
8速用の旧モデルも在庫限りかもしれませんので、まあ、よいタイミングだったと思います。
クランクの交換には、専用工具なども必要なので、サイクルベースあさひのお店に交換作業を頼みました。
旧パーツを取り外すのが、大変そうでした。クランクに伴って、BBカートリッジも交換しました。

Img_1003_2
シマノ製ACERAクランク FC-M361

交換したら、もちろん歯飛びはなくなり、また、剛性が高くなり、思い切りトルクもかけられるので、
いい感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 2日 (土)

プレシジョンスポーツ チェーンとスプロケット交換

先週の日曜日に、プレシジョンスポーツのチェーンを、前日のブレーキシューに続いてを交換しました。
前回交換したのは2011年の大晦日ですので、だいぶ伸びているだろうと常々思っていましたが、
走行に問題もなかったので、そのまま走り続けて、なんと、21,596kmも走っていました。

さすがに、最近、トルクをかけると時々、ギアが歯飛びすることあったので、交換することにしたのです。
これまでは、シマノのCN-HG50を使っていましたが、廃番になってしまったので、今回は、
一つグレードを下げて、CN-HG40にしましたが、交換したら、歯飛びがさらに激しくなりました。

実は、チェーンが伸びてきて変速が必ずしもスムーズではなかったので、この1年程、街中を走る時は、
リアは5速のまま変速を行わず、フロントの変速のみで走っていました。
新しいチェーンに交換したら、リアが5速の時のみ歯飛びして、他のギアでは歯飛びしなかったので、
スプロケットの5速に負担がかかり続けてすり減ったと考えられます。これまでは、伸びたチェーンと
すり減ったスプロケットの組み合わせで、なんとなく走れていたのが、チェーンが新しくなったので、
すり減ったスプロケットと組み合わせたら完全に歯飛びするようになったという訳です。

そこで、Kaepaのフラットバーロードに元々ついていた、CS-HG50-8 12-25Tが余っていたので、
とりあえず、本日、交換してみました。従来のスプロケットの走行距離は、28,631kmでした。
取り付けたスプロケットはロード用ですから、クロスレシオですが、同じ8速なので付きます。
チェーンもスプロケットも新しくなり、歯飛びはなくなりましたが、7速から6速へ変速が、
今ひとつスムーズではなかったので、7速と8速は、もとの11-30Tのスプロケットの11Tと13Tを残して、
全体で11-25Tのスプロケットに修正したところ、全体の変速がスムーズになりました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月26日 (土)

プレシジョンスポーツ ブレーキシュー交換

前回のブレーキシュー交換から、17,002km走り、かなりすり減ってきたので交換しました。
前回と同じ、Tektroの824.12 BR-TK-146です。

これは、とてもよく止まるのですが、あまりに効きすぎて、フルブレーキすると、ロック回避のため、
後輪のモジュレーターが作動し、逆にブレーキングが弱まってしまう現象がよく出ていました。

そこで、後輪用の片方だけを、Tektroよりは効きの弱いShimano M70T4に交換して、
うまくモジュレーター作動を回避していましたので、今回も、後輪は、片方だけShimanoとなりました。

Dsc03143_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月15日 (土)

Continental GatorSkinで1.5万キロ走破

プレシジョンスポーツに装着しているContinental GatorSkin(ワイヤービート)も、15111キロ走って、
写真のようにすり減って、サイドのDuraSkinも剥がれかかってきたので、交換することにしました。

Img_0922 
Img_0924


しかし、約2年半で、1.5万キロ以上も走破できたのですから、驚異的な耐久性ですね。
Continentalのタイヤは、乗り心地も良く、耐久性が優れていて、ほんとに素晴らしいです。
交換したのも、同じGatorSkinですが、今度は、一本あたり60g軽量のケブラービートの700x28cです。
さて、こちらは、どれくらい走れるでしょうか。

Img_0920


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月21日 (日)

プレシジョンスポーツ 3万キロ突破

プレシジョンスポーツの総走行距離が3万キロを突破しました。
8年乗っていますが、カスタマイズしつつも、丈夫に走ってくれています。

しかし、台湾のVelo社製のあさひオリジナルのサドルも、もうボロボロになってきました。

Img_0823_2

レーサーパンツを履かずに普段着で乗る場合がほとんどのプレシジョンスポーツですので、
クッションの効いているこのサドルは、とても乗りごごちが良かったのですが、交換しました。

交換用のサドルは、2654円のイオンバイクのオリジナル品のVL-3135です。
これも、台湾のVelo社製と思われますが、イオンバイク用のはデザインがシンプルです。

Img_0824

クッションは薄めですが、形状がよいので、座り心地はとてもよく、スポーティでカッコいいですね。
これは、満足です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月20日 (日)

ヒルクライム佐久2015参戦

今日は、信州の佐久市で今年が第一回目の開催となる、ヒルクラム佐久2015に参戦してきました。
32Tの超級山岳スプロケットがClarisでうまく使えることがわかりましたから、実戦投入です。
前日に信州入りして、当日朝、Scott CR1をエブリィワゴンに乗せて集合場所の、野沢会館に向かいます。
朝早くから、もう選手が集まっていましたが、開会式からスタート場所まで移動してから、大分待ちました。

Img_0765_2

集合場所、開会式

Img_0767_2

スタート場所、男子Dは50歳代のグループ

コースは、佐久市野沢の洞源橋から、蓼科スカイラインを登り、蓼科仙境都市まで、
全長23km、標高差1325m、平均斜度5.7%と、距離はありますが、勾配は車坂に比べればきつくない。

と思ったら、いざ走ってみると、最初の数キロがかなりきつい登りで、ここで足を使い切ってしまい、
それ以降は力が入らなくて、ひたすら軽いケイデンスで登る羽目に。
登れど登れど、景色はあまり変わらず、距離はなかなか進まない。
終盤には、また激坂が現れて、レースでなければ止めてしまいたいところでしたが、
せっかく参加料を払っているので、止めるのも勿体無いと頑張って、何とかゴールできました。

タイムは、何と、50歳代で優勝した選手の倍の時間がかかっていました。
いやはや、ヒルクライム好きの人は、本当にすごいですね。
レース終了後の、下りも、長くてスピードも出て、これまた冷や汗ものでした。

ご褒美は、地元の名物グルメの鳥のむしりです。これは、絶品ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 7日 (日)

RS80に超級山岳スプロケット

MavicのAkusiumに、11-28Tのスプロケットを取り付けたので、
ShimanoのRS80には、秘密兵器の超級山岳スプロケットの11-32Tを取り付けしました。

うちのCR1は、2007年モデルで、コンポはフルのShimano105(5600)で、
11-28Tの山岳スプロケットを使う為、リアディレイラーだけは、RD-5700-SSに変更しています。
RD-5701-SSならば、30Tまで、GSにすれば、32T(ダブルの場合)まで使えますが、
初期モデルのRD-5700-SSは28Tまでしか使えません。
また、従来、10速で11-32Tのロードスプロケットはありませんでした。

しかし、今年のShimanoのニューモデルのTiagra(4700)用のスプロケットには、
CS-HG500-10の型番で、10速で、11-28T、11-32T、11-34Tが発売されます。
また、11速の105(5800)やUltegra(6800)にも、11-32Tが設定されているように、
今や、ロードでも32Tは常識になりつつあります。
ツールドフランスでも、超級山岳を高ケイデンスで登っていく選手が多くなりました。

そこで、RS80のホイールには、11-32Tのスプロケットを装着することにしたのです。
もちろん、Tiagraのスプロケットが発売されるのを待ってもいいのですが、
Tiagraクラスだと、多少重いこともあり、Ultegraクラスのスプロケットを探しました。

11速なら当然ありますが、10速にはないなと思ったら、マウンテンバイク用のスプロケットで、
Deore XTクラスのCS-M771-10に11-32Tがありました。
ロードの10速とは、リアディレイラーの互換性はありませんが、スプロケットには互換性があります。

一方、リアディレイラーは、今のRD-5700-SSでは (たとえGSでも)、32Tは無理なので、
RD-5701-GSか、新しいTiagraのRD-4700-GSに換えなくてはなりません。
しかし、RD-4700-GSにすると、STIも換える必要があり、するとコンポ全体の交換になってしまいます。

なんとなく、RD-5700からRD-5701への交換は、もったいない感じがするのと、
近い将来、TiagraのSTIを導入することにすることがあれば、また買い換える必要ありますから、
今回は、一時しのぎで、いい方法はないかと調べてみました。

すると、なんと実質2000円以下で購入可能な、ClarisのRD-2400-SSが使えることがわかりました。
最大32Tまで使え、トータルキャパシティーは37なので、フロント50-34Tでリア11-32TでもOK。
でも、Clarisは8速ですよね。どっこい、リアディレイラーそのものは、段数の違いは関係ありません。
引き量だけが問題なので、Dura Ace(9000)世代の、Ultegra(6800)、105(5800)、
Tiagra(4700)とそれ以前の間での互換性がないだけです。

P1030321

Claris RD-2400-SS と CS-M771-10 11-32T

山岳ホイールのRS80に超級山岳スプロケット11-32Tを取り付けて、
今日は、久下橋まで周回してきました。

Img_0709

久下橋から上流の望む

Clarisの10速での変速は、全く問題ありません。
デザインもいいし、重量もTiagraとも変わりませんから、これはお買い得ですね。
まあ、荒川沿いですから、山岳はないので、32Tの本当の恩恵はよくわかりませんでしたが、
堤防の登り等では、驚異的な軽さを実感できましたので、グランフォンドにはよいですね。
この秘密兵器があれば、来年は、また軽井沢グランフォンドに参加できそうです。

CR1 RS80 11-32T
126.86km
Avg 22.0km/h Cad 83
Max 39.4km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月23日 (土)

大芦橋西新井橋周回

今日は、120キロを目標に、大芦橋と西新井橋の間を周回してきました。
先週に続いて、ロードバイクのCR1にAkusiumを履かせてましたが、
28Tのスプロケットがあれば、急坂もシッティングで登れますし、楽ですね。

帰りも途中まではそれほど逆風にならずに、快調に走れました。
花畑がとても綺麗でした。

Img_0708

CR1
120.52km
Avg 23.5km/h Cad 85
Max 42.5km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月17日 (日)

久々のロードバイク

ツーリング用の自転車の乗り出してから、ロードバイクは、ローラー台ばかりで、
外で乗る機会が減りましたが、今日は、久々にScottのCR1を引っ張り出して、糠田橋まで往復しました。

永く乗っていなかったので、変速機等を再調整し、ホイールもローラー台用のものから、
オリジナルのMavicのAkusiumに戻しました。
ただ、11-23Tのスプロケットは、ローラー台用のホイールについたままにして、
ShimanoのRS80についけていた11-28Tの山岳スプロケットをAkusiumに取り付けてみました。

久々で、最初はちょっと慣れない感じでしたが、10分も走れば、人馬一体となって、
やっぱりロードバイクは、断然いい!と思えました。

CR1
100.29km
Avg 23.9km/h Cad 85
Max 40.1km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月10日 (日)

ウェアラブルカメラ

今日は、Kaepaに、ウェアラブルカメラを取り付けて、太郎衛門橋まで周回してきました。
カメラは、195円のラバーライトマウントで、本体は、100円のシリコンホルダーで取り付けました。

Dsc03019

ウェアラブルカメラでは、テレビ用の横長写真を、1分ごとに自動撮影しました。
もちろん動画も撮れますが、ダイジェストするには、静止画のスライドショーの方が見易いです。

S1070016

でも、記念撮影は、やっぱり普通のカメラで撮りました。

Dsc03027

Kaepa
84.74km
Avg 21.3km/h Max 41.5km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧