自転車

2009年10月18日 (日)

写真は引き算

今日は、お台場の隣の有明にあるPanasonic CenterでのLumix G1セミナーに参加してきました。
参加費は無料で、有名なプロカメラマンによる講義と撮影体験がありました。
有明までの往復は、クロスバイクのプレシジョンスポーツのジテツー仕様です。
いつもの荒川サイクリングロードで南砂まで南下し、明治通りから国道の湾岸道路を走りました。

セミナーですが、パナソニック主催ですから、Lumixの素晴らしさをアピールしていましたが、
特に、Gシリーズでは、露出補正がiAモードを含めて、すべてのモードで可能なこと、
オートフォーカスのポイントを移動できることを褒めていました。

役立つところは、設定方法のコツです。
画素数は下げても、圧縮率は上げてはいけない。
暗部補正は中で、積極的に利用。
EX光学ズームはオン、一方、デジタルズームは絶対に使わない。
セルフタイマーは2秒に設定。
パソコンの表示がAdobe RGBになっていなければ、必ずsRGBにする。
長秒ノイズ除去はオン。
ISO感度上限は、1600に設定、ステップは1/3EV。
フォーカス優先はオフにして、シャッターチャンスは逃さない。
液晶画面とファインダーを、明るさマイナス1、彩度最小に調整し、実際と同じ様に見る。

撮影体験では、モデルさんも登場しましたが、著作権があるので、HP掲載不可だそうです。
積極的に露出補正を使うことと、マイカラーモードで色も調整することを体験しました。
これらは、液晶画面やライブビューファインダーで確認しながら撮影するわけで、
事前に液晶画面とファインダーの調整をしておかないと意味がなくなる訳ですね。

まあ、色々と参考になりましたが、一番印象に残ったのは、写真は引き算ということ。
アマチュアカメラマンは、どうしても欲張って画面に色々なものを写そうとするけれども、
プロカメラマンは、どんどん引き算していって、本当に写したい物だけを残すと。

言われてみると、その通りだなと思いました。
先生の写真は、とてもよかったです。

今日は、写真と自転車と両方が楽しめた一日でした。

PrecisionSports
53.30km
Avg 21.8km/h Max 37.0km/h

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2009年10月 9日 (金)

丸の内 コミュニティサイクル

丸の内に、貸し自転車屋が出来ました。
環境省の社会実験の、コミュニティサイクル事業で、
1000円の登録料を支払うと、30分までは、タダで乗れます。
その後は、10分100円なので、短時間利用が前提ですね。

Img_0173

Img_0176

自転車は、登録された電子マネーカードで、専用スタンドから借ります。
スタンドは、大手町、丸の内、有楽町に計4カ所あり、どこにでも返せます。

今日は、皇居を一周走ってみました。利用時間は23分でした。
自転車は、20インチの折りたたみ式の小径車で、走行安定感は高くはありませんが、
6段のグリップシフトの変速がついていて、ちょい乗りならオーケーといった感じでしょうか。

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2009年10月 4日 (日)

荒川ハーフセンチュリーライド2009

第21回都民スポレクふれあい大会の荒川ハーフセンチュリーライドに参加してきました。
大島小松川公園をスタートに、笹目橋から河口まで、右岸と左岸を82キロ走ります。

荒川ハーフセンチュリーライド2009 at EveryTrail

Map created by EveryTrail: Share GPS Tracks

参加者は120名強、東京サイクリング協会が主催しており、
Tokyoセンチュリーライドin荒川よりも小規模の大会ですが、
参加費が都民であれば1000円とお安い上に、安全に走ることを条件に自由に走れるので、
レベルの近い人とトレインを組んだりできて、こちらの方が走り甲斐があります。

今回で3回目の参加です。記録は、一昨年が、3時間38分、昨年が3時間20分、
そして今年は、3時間16分と、少しだけ向上出来ました。

参加費が安いので、サポートの人は少ないので、車止めが開いていたりはしないので、
普段の走行とは変わらないのですが、やはり、レベルの近い人たちと一緒に走れるのは良いですね。
大規模な大会よりも、あづみのセンチュリーライドやこの大会のように、
100人強くらいの小規模の大会の方がなんかいい感じですね。

Dscn0602

大島小松川公園をスタート

Dscn0603

左岸の南端のエイドステーション。中州の南端は、船着場の建設工事で入れなくなりました。

Scott CR-1
82.13km
Avg 26.2km/h Max 43.0km/h

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2009年9月21日 (月)

ALPSあづみのセンチュリーライド

今日は、信州までやってきて、アルプスあづみのセンチュリーライドに参加してきました。
松本空港の隣にある信州スカイパークをスタートして、
信濃大町の国営アルプスあづみの公園までの往復100キロのコースです。

アルプスあづみのセンチュリーライド at EveryTrail

Map created by EveryTrail: GPS Trail Maps

集合は、信州スカイパークのアルウィンという立派なサッカー競技場。
参加者は、今回が初開催ということもあって100キロコースは120人位でしょうか。
一人づつ10秒おきにスタート、信号も少ないので渋滞等はなりません。

Dscn0595

あづみのには、サイクリングロードもあるのですが、
今回は、すべて公道を走るコースです。
基本は一本道ながら、ところどころで曲がるところもあり、
地図だけを頼りには走りにくいコースですが、
曲がるべき角にはスタッフが立っていてナビゲートしてくれましたし、
矢印の看板も沢山立っていたので、迷わずに走れました。
これは、参加費を払う価値ありです。

先週は、富士山一周で、500メートルのヒルクライムを2度して120キロを走りましたが、
今日は、標高差200メートルで100キロのコースなので楽勝と思いきや、
アップダウンがとても多くて、富士山一周にひけを取らない走り甲斐のあるコースでした。

Photo

エイドステーションは、梓川ふるさと公園、国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)と、
同(大町・松川地区)の三カ所で、往復ともの立ち寄ってチェックを受けます。

Dscn0598

一般道は、車が多くなく(少なくもないですが)景色もよいので、とても走り易かったと思います。
大型車のすり抜けや、信号という車社会の中をサイクリングするのはあまり好きではないのですが、
今回のセンチュリーライドは、ツールのような田舎の景色を楽しみながらのライドでしたので、
とても充実していました。

Dscn0599

国営あづみの公園(大町・松川地区)のエイドステーションの駐輪場のラックに停まる赤とんぼ

復路で山形村を走っている時に、村祭りがあって、祭りのひとが車の誘導をしていたのですが、
センチュリーライドのスタッフの人と勘違いして、迂回を指示していたので、曲がってしまい、
コースを逸脱してしまいました。途中でおかしいと思って引き返してコースに復帰出来ましたが、
3キロくらいオーバーしてしまったようです。

Scott CR1
103.04km
Avg 23.1km/h Max 48.2km/h
Cad Avg 82

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2009年9月19日 (土)

Tokyoセンチュリーライド2009

今日は、葛西臨海公園から、荒川サイクリングロードを志木秋ヶ瀬さくら草公園まで往復する
TokyoセンチュリーライドArakawa2009に参加してきました。

スタート前には、安田サーカスの団長の姿も!

Dscn0574

ゲストには、ツールで大活躍の新城選手も!

Dscn0581

そして、スタート!

Dscn0582

いつも走っている荒川サイクリングロードですから、特に新たなことはありませんが、
バナナを計4本食べられたのと、車止めがすべて解放されていて走り易かったのがよかったです。

でも、わざわざ車に乗って葛西臨海公園まで行って、駐車料金払って、また戻ってくるのも、
なんか、もったいない感じですね。うちからスタートしても同じコースを走れますからね。

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2009年9月13日 (日)

Mt.Fuji Eco Cycling

今日は、富士山を一周するというサイクルイベント、Mt.Fuji Eco Cyclingに参加してきました。
集合は、山中湖交流プラザきららに5時45分なので、昨日のうちに山中湖にやってきて、
受付をすませて、ペンションに一泊しました。
朝食付きなのですが、朝が早過ぎるので、おにぎり弁当を作ってもらいました。

朝焼けに赤く染まった富士山を見ながら、2000人以上のサイクリストがスタートしました。
最初は、河口湖、西湖、精進湖と国道を進むので、車は多いし、信号でストップは多いし、
参加者が多いので自転車も渋滞するしで、まるで、東京シティサイクリングといった感じでしたが、
精進湖を過ぎると、車も減って、自転車もバラけてきて、そして、景色が町から自然に変化してきて、
いかにも富士山一周らしい雰囲気になってきました。

朝霧高原のエイドステーションでバナナとクエン酸飴を食べて、先に進みます。
スタートの山中湖の標高は1000メートル位ですが、どんどん降下しいきます。
ダウンヒルという感じで、時速50キロを越えるスピードが出てしまいます。

しかし、後半になると今度は当然登りになります。
まずは、黒岳を500メートル登って富士山こどもの国に到着。
せっかく登ったのにまたダウンヒルして、最後は、籠坂峠をまた500メートル登ります。

黒岳の斜度は結構きついし、籠坂峠は長いので、どちらも堪えましたが、
マイペースを守って登りきれました。そして、籠坂峠を越えれば、
あとはゴールの山中湖交流プラザきららまで下りで、115キロを完走できました。

受付時にもらったアミノバイタルプロのおかげか、思っていたよりは元気に走れました。
場所によって車が多かったのが気になりましたが、
距離、斜度共にちょうどよいレベルで挑戦し甲斐のあるコースでした。

今日は、カシミールの美しい山岳地図で表示してみました。

Fujiecocycling

いつものEveryTrailの地図はこちら

Mt.Fuji Eco Cycling at EveryTrail

Map created by EveryTrail: Travel Community

黒岳と籠坂峠のヒルクライム

Fujiecoclimb_2

スタート時の赤富士

Dscn0561

朝霧高原

Dscn0563

富士山こともの国

Dscn0567

ゴールの山中湖交流プラザくらら

Dscn0570

Scott CR1
114.90km
Avg 21.5km/h Max 53.6km/h
Cad Avg 78

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2009年9月 6日 (日)

南砂往復

さあ、秋はサイクリングの大会が目白押しです。
来週の13日は、Mt.FUJIエコサイクリングという大会で、富士山を一周します。
スタートとゴールが山中湖で、半時計回りに走るので、
最後に、御殿場から籠坂峠のヒルクライムが待っているというコースです。

先週、碓氷峠で500メートルの登りは体験したので、イメージは掴めましたが、
100キロ走ってきた後での登りですからね、覚悟しないといけないですね。
今日は、南砂までのショートコースで足慣らしです。

Scott CR1
40.35km
Avg 25.4km/h Max 39.8km/h
Cad Avg 89 Max 112

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2009年9月 5日 (土)

中野まで自転車で買物

中野の駅前のカメラ屋さんに掘り出し物を買いに自転車で買物。
王子駅の裏から、石神井川沿いの遊歩道を走って山手通りに出て、
東中野まで南下して、中央線沿いに中野駅に出ました。

最近、銀塩カメラを見直して使い始めたので、専用のストロボを買いました。
定価は21,000円もしたのに、中古で525円でした。

PrecisionSport
29.36km
Avg 17.2km/h Max 35.9km/h

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2009年8月29日 (土)

碓氷峠(旧中山道)見晴し台 二周回

今日は、家族が旧軽銀座でショッピング。
チャーチストリートの駐車場に車を停めて、見晴し台へまたまたヒルクライム。
今日は、二周回しましたが、GPSログは微妙にずれていますね。
尚、二周目は最後に、矢ケ崎川に沿ってすこし上流へ迂回してみました。


より大きな地図で 見晴し台090829 を表示

いつものEveryTrailではなくて、今回は、直接GoogleMapを貼付けてみました。

PrecisionSport S
26.25km
Avg 15.3km/h Max 34.7km/h

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2009年8月27日 (木)

碓氷峠(旧中山道)見晴し台 周回コース

今日も、家族はアウトレットでショッピング。
その間に、今度は、三度山林道から旧中山道の碓氷峠の頂上の見晴らし台へ、ヒルクライム。
下りは、旧軽井沢までのバス道を下りました。
こちらのルートは、相当急な坂なので、登りはサイクリング禁止の表示がありますが、
下りならば大丈夫でしょう。但し、ブレーキのチェックはお忘れなく。

碓氷峠(旧中山道)見晴し台 at EveryTrail

Map created by EveryTrail: Share GPS Tracks

Photo_8

三度山林道の入口、旧国道18号の峠の頂のすぐそばです。

Photo_10

ここで、旧軽井沢からのバス道と合流、峠はもうすぐそこ。

Photo_11

長野県と群馬県の県境にある茶屋、日本海と太平洋の分水嶺にある。

Photo_13

峠の見晴し台からの景色。

PrecisionSport S
13.74km
Avg 15.5km/h Max 42.6km/h

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2009年8月25日 (火)

碓氷峠(旧国道18号)

夏休みに信州にやってきました。
家族がアウトレットでショッピングしている間に、
車に積んで来たクロスバイクのプレシジョンスポーツSで、
碓氷峠のヒルクライムに挑戦しました。

スタートとゴールは、軽井沢駅南口のアウトレットプラザです。
まずは、国道18号の旧道を横川方面へ下って行きます。
途中、信越本線の旧線(アプト式時代)のレンガ造りの橋の写真を撮ったりして、
麓の坂本宿の峠の湯まで。そこから、軽井沢まで、ノンストップで登りました。

ちょうど一時間位でした。GPSのログは、登りのみの表示です。

碓氷峠(旧道) at EveryTrail

Map created by EveryTrail: Share and Plan your Trips

今回は、Garmin eTrex Venture HC でGPSログを取りましたが、
鬱蒼とした木々の中の峠道でしたので、ややトレースはズレ気味ですし、
標高データも曖昧になっています。

下図は、Kashmirでの標高データです。
500メートル以上の登りで、斜度は平均4.5%といったところですね。
GPSログのコースが微妙にズレているので、Kashmirでも標高データはややガタガタです。

Photo

写真は、久々に銀塩カメラのContax G1にBiogon 28mmを付けて撮りました。
フィルムスキャンしてデジタルデータ化しました。

Photo_2

折返し出発点の、峠の湯

Photo_3

碓氷峠第三橋梁(通称、めがね橋)

Photo_7

第四橋梁

Photo_4

第五橋梁

Photo_6

第六橋梁

C184

最後のカーブC=184、後の看板が旧国道18号の峠の頂

PrecisionSport S
下り 14.46km
Avg 23.3km/h Max 39.3km/h
上り 14.35km
Avg 13.6km/h Max 45.3km/h

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2009年8月16日 (日)

今日も、荒川下流で朝練

今日も、寝坊をせずに、荒川下流方面で朝練50キロ。
昨日は、新船堀橋を渡ったのですが、車止めがあったので、
今日は、平井橋を渡ってみました。

コースは、鹿浜橋で左岸に渡り、左岸の南端で折り返して、
平井橋で右岸へ、右岸南端の新砂で折り返して帰ってきました。
昨日よりも、距離は長くなって、50キロオーバーになりました。

さて、今日はわざわざ平井橋まで戻ったのですが、ここも車止めがあって、
新船堀橋とあまり変わりませんでした。この辺りの橋へのアプローチには、
どこも車止めがあるようですね。

昨日よりも、ケイデンスが上がり、スピードも上がりました。

Scott CR1
53.33km
Avg 27.1km/h Max 39.9km/h
Cad Avg 92

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2009年8月15日 (土)

夏の朝練には、荒川下流の左岸がお勧め?

今日は、寝坊せずに、朝から自転車に乗れました。
先週のセミナーで、夏は、日中に頑張って走ってはいけないと教わったので、
朝のうちに50キロ程走ることにしました。

鹿浜橋で左岸に渡って、左岸南端まで、まず20キロ。
そこで折り返して、新船堀橋まで戻って、右岸に渡り、
今度は右岸の南端の新砂までで、30キロ。
そこから折り返して戻って50キロというコースです。

今日の様に日差しが強いときは、荒川下流の左岸はお勧めです。
というのは、高速道路が横を通っているので、朝の時間帯であれば、
サイクリングロードが、その影になって日差しを避けられます。

ところで、新船堀橋のサイクリングロードからのアプローチは新しく出来たものですが、
橋のところの車止めは、一旦下車しないと通れませんので、あまりお勧めできません。

そうそう、今日は快調に走れたのですが、先々週に、物見山に行ったときは、
筋肉が痛いとか言って、登りが結構きつくて、ダンシングが多かったのですが、
原因が分かりました。筋肉のせいではなくて、ブレーキの調整の問題でした。

どうも、ギアで2枚分くらい、いつもよりも重い感じだったのですが、
翌週空気を入れる時にブレーキを見てみると、前輪のブレーキシューが
ホイールに当たっているではありませんか。
これでは、重くなるのも無理ありませんね。
まあ、ヒルクライムの練習でしたから、練習にはなったかもしれませんが。

今日は、ブレーキを調整しましたから、ぐっとスピードアップしました。

Scott CR1
50.04km
Avg 26.1km/h Max 40.4km/h
Cad Avg 88

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2009年8月 9日 (日)

絶対に速くなる効率的なトレーニング(セミナー)

今日は、昨日のスクールの自転車屋さんで開催されたセミナーに参加してきました。
講義だけですので、プレシジョンスポーツSで行きました。

セミナータイトルは、絶対に速くなる効率的な『夏のロードバイク・トレーニング』

夏場は日中に一生懸命走っていませんか?
日焼けして疲れるので、プロの選手は、朝2時間、夕方2時間の合計4時間走る。
ということから始まって、トレーニング内容に応じた心拍数、ケイデンス等を教わりました。

夏は、黒いウェアよりも、白いウェアの方がいいということなので、
次回は白のウェアを着ることにしましょう。

お店から帰り道、谷中でお土産を買っていたら、雨がパラパラ。
慌てて帰ったら、着いた途端に猛烈な雨が降ってきました。
ギリギリセーフといった感じでした。

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2009年8月 8日 (土)

プレミアムライディングスクール

今日は、都心の一等地に出来た自転車屋さんで開催された
プレミアムライディングスクールというのに参加してきました。
もともと、BMWのALPINAの店だったところが自転車屋さんになったという店です。

町中を走るときは、いつもクロスバイクのプレシジョンスポーツですが、
今日は、スクールなので、ロードバイクのScott CR1に乗って行きました。
町中を、ビンディングペダルで走るのは初めてでしたが、
ストップ&ゴーにも大分慣れてきました。

いつものジテツーのコースで丸の内に出て、虎ノ門、溜池と外堀通り経由で、
赤坂見附から青山通りを登って一時間程で到着出来ました。

さて、スクールは、皆で神宮外苑の絵画館前広場に移動して開催されました。
講師は、昨年までプロロードレーサーで、今はチームマッサの三船監督と、
マウンテンバイクの全日本チャンピオンでもあるチームコラテックの宇田川選手。

Img_0161

初心者、中級者の生徒は14名でしたので、丁寧に教えて頂きました。

カーブの曲がり方
・視線は常に曲がる先を見る
・曲がる前に先にブレーキで減速し、曲がっているときはブレーキを掛けない
・外足を伸ばして荷重する
・身体が傾いても目線は水平を保つ

その他
・ハンドルを握る時は小指も掛ける
・ダンシングする時に、自転車は振っても、体は傾けずに常にまっすぐを維持する

と言ったところがエッセンスです。
一人一人走って、注意してもらいました。

本に出ている様な基本的なことですが、プロの監督から直接教わると、
その大切さがよくわかり、また、実際の走って確かめられるので納得感が大きかったです。

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2009年8月 1日 (土)

物見山ヒルクライムコース往復

梅雨が空けたにも拘らず、どうも天気がよくなくて、ここのところジテツーもままならず、
先週の週末は、ツールを見ていて寝坊したので暑過ぎて走らずと、
なんと二週間も自転車に乗っていませんでした。

そこで、今日は、暑くなく、風も弱い絶好の自転車日和なので、
荒川サイクリングロードを上って、物見山のヒルクライムコースに挑戦して往復してきました。

物見山ヒルクライムコース往復 at EveryTrail

Map created by EveryTrail: Travel Community

荒川サイクリングロードは、鳥羽井沼自然公園で下りて、
比企自転車道(川島こども動物自然公園自転車道)経由して物見山に向かいます。
麓のガストで、メキシカンピラフで腹ごしらえしてから、
物見山ヒルクライム周回コースに挑戦しました。

二週間前に激坂ヒルクライムをした後、何となく筋肉の調子が悪くて、
階段を上るのも痛い感じなので、このヒルクライムコースも結構きつくて、
シッティングでは登りきれず、ところどころダンシングを混ぜて登りました。

このコース、車が少なく、舗装がよくて、また、逆時計回りに走ると、
登りが苦しくなると少し緩やかになって、また登り続けるという、
楽ではないけど頑張れば登れるという、なかなか練習によいコースだと思います。

帰りは、笹目橋で右岸に渡って帰ってきましたが、
板橋で花火大会があったので、サイクリングロードは通行不可、
土手外の一般道へ少し迂回させられましたが、無事、120キロ走りきりました。

Scott CR1
120.01km
Avg 21.9km/h Max 48.1km/h
Cad Avg 86 Max 174

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2009年7月19日 (日)

激坂を登るプレシジョンスポーツS

プレシジョンスポーツSのホイールに付いているスプロケットは最大34T。
激坂の為の秘密兵器なのですが、さて、その成果を試す為にこんなところに来ました。

Img_0155

Img_0156

iPhoneで斜度を測ってみました。

Img_0158

角度が18.2度ということは、斜度では32.9%になります。
たぶん平均25%位の坂が百メートル以上続きます。

プレシジョンスポーツのジテツー仕様で上ったときは、途中で2回休憩して、
ほぼずっとダンシング状態でしたが、プレシジョンスポーツSでは、
シッティングとダンシングを混ぜて、一気に登頂に成功しました。

しかし、上りきったら、しばらく動けなくなるくらい、息が切れました。
心拍計を付けていたら、いくつになったのでしょう。
軽量化と34Tのスプロケットの威力は発揮出来ましたが、
自分をグレードアップしないと駄目ですね。

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2009年7月12日 (日)

笹目橋、葛西橋周回

今日は、ビンディングペダルで荒川の上流方面へ。
戸田橋近辺の車止め等、通りにくい箇所がありましたが、なんとか通過。
だいぶ慣れてきました。

右岸から笹目橋で左岸に渡って折返し、そのまま葛西橋まで下って、
右岸に戻って折返してハートアイランドに戻ってくる周回コースです。

Scott CR1
59.67km
Avg 23.3km/h Max 44.0km/h
HR Avg 142 Max 174
Cad Avg 90 Max 117

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2009年7月11日 (土)

芝川・緑のヘルシーロードをポタリング

今日は、プレシジョンスポーツSで、芝川から緑のヘルシーロードを走ってきました。
昨年走ったときは、ロードバイクだったのですが、
路面の状況や、里山の景色等を考えるとクロスバイク向けのコースと感じたので、
今回は、プレシジョンスポーツSの登場となった訳です。

路面が荒れているところもあるので、
乗り心地のよいmarco特製手組みホイールが威力を発揮しました。

芝川・緑のヘルシーロード at EveryTrail

Map created by EveryTrail: Share GPS Tracks

往路は、荒川サイクリングロードのオアシス、レストランさくらの横から、
まずは芝川サイクリングロードへ。そして、事実上の終点の八丁橋から、
見沼代用水路沿いの緑のヘルシーロードに入り、
見沼代用水路の東緑と西緑が合流して綾瀬川を越える立会橋まで。

ここで折り返して、復路は、ヘルシーロードの南の終点を目指して
川口のグリーンセンターを目指しました。
ところが、最後はとても狭い道になってしまったので、
終点は諦めて芝川に戻って帰ってきました。

Img_0151

芝川サイクリングロードの起点、レストランさくらの横

Img_0152

芝川サイクリングロードの事実上の終点、八丁橋

Img_0153

今日の折り返し点、見沼代用水路の東緑と西緑が合流して綾瀬川を越える立会橋

Img_0154_2

緑のヘルシーロード、川口のグリーンセンターに近づくと狭くて通れません

Precision Sport S
68.08km
Avg 20.8km/h
Max 34.2km/h

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2009年7月 5日 (日)

Continental Grand Prix 4000 もすばらしい

今週末の天気予報は悪かったので、自転車は無理かなと諦めていたら、意外にいい天気。
しかし、心づもりが出来ていなかったので、昨日は、お昼にそばを食べ過ぎて、午後はダラダラ。
今日も、早起きして、物見山のヒルクライムの練習でも行こうかと思っていたのに寝坊。

結局、午後からロードバイクのScott CR1で荒川下流の右岸のコースを新砂まで二往復。
しかし、今日はちょっとした実験をしてみました。
先日、クロスバイクのプレシジョンスポーツ用に作ってもらったmarco特製手組みホイール
あまりにも素晴らしかったので、ロードではどうだろうと考えたのでした。

CR1のタイヤは、前輪はContinental Grand Prix 4000 、後輪は、Continental Ultra Race。
しかし、後輪のタイヤはだいぶすり減ってきたので、Grand Prix 4000 に交換してみました。
すばらしい乗り心地のプレシジョンスポーツSも前後輪ともにGrand Prix 4000ですから、
まずは、条件を同じにしてみました。

新砂までの最初の往復は、CR1の完成車についていたMavic Aksium のホイールです。
軽くはありませんが、良く走って、練習用としては評価が高いホイールですが、
これまでフルカーボンのフレームの割には、結構ガタガタ感が強いなと思っていました。

前輪をGrand Prix 4000に交換して良くなったのですが、後輪も GP4000にしてみると、
ガタガタ感は皆無となって、あの、プレシジョンスポーツSと遜色ない乗り心地となりました。
ホイールも大事ですが、やっぱりタイヤもとても大事だったんですね。

新砂までの二回目の往復は、前輪のホイールをmarco特製手組みホイールに交換してみました。
タイヤは、もちろんGP4000です。
前輪は、ロードバイクもクロスバイクもエンド幅は同じなので兼用出来る訳です。

さて、その乗り心地は?
非常にマイルドな乗り心地で、段差や舗装の荒れなどもすべてきれいにいなしてくれます。
でも、ちょっとマイルド過ぎる感じで、ロードバイクならここまで乗り心地を良くしなくても
いいかもしれません。

つまり、プレシジョンスポーツには、手組みホイールにGP4000の組み合わせがベスト。
フルカーボンのCR1には、GP4000を装着すれば、手組みホイールでなくてもオーケー。
ということで、marco特製手組みホイールの素晴らしさと共に、
Continental Grand Prix 4000 の素晴らしさも改めて確認出来た訳です。

尚、手組みホイールに装着したGP4000は以前手に入れた物で、重量が228gと230gでしたが、
今回、新たに入手して装着したGP4000は214gでした。少し軽くなっていますね。
パッケージのブラックチリコンパウンドのマークが、後からシールを貼っている(重い)か
最初から印刷されている(軽い)かの違いです。

Scott CR1
80.17km
Avg 25.0km/h Max 40.6km/h
Cad Avg 89 Max 123

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2009年7月 4日 (土)

谷中の買い物は午前中がいい

今日はお昼におそばを食べたくなったので、プレシジョンスポーツ(ジテツー仕様)で、
谷中のよみせ通りの大沢製麺所へ生そばを買いに行きました。

Img_0150

午前中に谷中に来たのは初めてなので、いつも売り切れている谷中銀座のメンチカツが
あるかなとのぞいてみたら、行列はできているけど、まだありそう。

Img_0148

ショーウィンドーには出ていませんが、揚げたてがありました。
200円は高いですが、味は、さすがに午後には売り切れてしまう味でした。

おそばも出来立ての生そばを家に帰ってすぐに茹でて食べると美味しいですよ!
つまり、谷中の買い物は午前中がいいということですね!

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2009年6月28日 (日)

プレシジョンスポーツS誕生

新型のiPhone 3Gが発売されました。名前をiPhone 3GSと言います。
プレシジョンスポーツにも“S”が誕生しました。
といっても、サイクルベースあさひに行っても売っていませんが。

“S”は、SpeedのS、SilkyのSです。
絹のような滑らかで、スピードがでるプレシジョンスポーツです。

じゃーん!

Dscn0546

marco特製手組みホイールを装着したロングライド仕様ですが、
シートとシートポストに加えて、ハンドルバーも交換しました。
Nittoのクロスバイク用のショートブルホーンバーのB261AAを取付けました。
Selevのコルクバーテープを巻いています。

Bar1

クロスバイクのストレートハンドルバーの欠点は、長い時間乗る時に、
姿勢の変化が出来ないことで、バーエンドバーを取付けて改善している人も多いようです。
しかし、バーエンドバーは、値段も結構する上に、どうも安定感が弱い様な気がします。

ブルホーンバーは、その点、安定感抜群です。
しかし、一般に売っているブルホーンバーはロードバイク用なので、口径が太めです。
ステムを交換すれば、バーその物は取付け可能ですが、ブレーキとシフトレバーが、
取り付け出来なくなります。また、ロード用のレバーに交換すると、今度は、
Vブレーキが使えなくなってします。

つまり、クロスバイクにブルホーンバーを取付けるには、
ステムとブレーキとレバーも交換する必要がある訳です。
それでは、面倒です。

そこで登場するのが、NIttoのクロスバイク用ショートブルホーンバーB261AAです。

Bar2

これは、口径がクロスバイクと同じ25.4ミリで、横幅が芯々で48センチと広めで、
プレシジョンスポーツのブレーキ・シフトレバーがそのまま取り付け可能なのです。

Dscn0544

ZefalのSpinミラーも取り付けました。どうですか? 精悍なスタイルになりました。
そして、何よりロングライドの大きな味方となってくれます。

今日は、荒川を上流方向に、羽根倉橋までの周回を走りました。
往きは右岸、帰りは左岸です。
右岸の羽根倉橋から上流の土手の工事が終わっていたので様子を見てきましたが、
土手上はダートでした。

Dscn0549

雨の降らないうちに戻ってくることが出来ました。

Precision Sports S
47.65km
Avg 21.6km/h Max 46.5km/h

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2009年6月23日 (火)

プレシジョンスポーツ 5000キロ突破

今朝は、路面はまだ濡れていましたが、天気が回復するという予報でしたので、
プレシジョンスポーツでジテツーして、通算走行距離5000キロを達成しました。
3000キロ達成が1月でしたので、ペースアップしていますね。

3000キロの時は、ブレーキの効きが悪くなったので、シューの交換は近いが、
Kendaのタイヤはまだまだ使えそう、という感想だったのですが、
実は、ブレーキの効きは春になると回復しました。

どうしてか考えてみたら、グローブの使用の有無が原因のようでした。
冬の間は、防寒用のグローブしていたので、間接的なタッチになり、効きが悪いと感じたのでした。
グローブを外したら、元の様な効き味に戻りました。なーんだ、という話です。

ということで、ブレーキシューの予備は購入したのですが、そのまま。
タイヤも、実は、お気に入りのドイツの Continental 社から出ていて日本では未発売の
Grand Prix Wired (Handmade in Germany)の28cのタイヤを入手したのですが、
もう少しKendaを使ってみます。

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2009年6月20日 (土)

marco特製手組みホイールはすばらしい!!

今日は、梅雨の合間の貴重な晴れなのですが、午前中は買い出しにつき合ったので、
午後からのサイクリング。まずは、ロードで荒川下流コースの左岸を往復。
ハートレートモニターは付け忘れです。

Scott CR1
42.44km
Avg 24.6km/h Max 41.7km/h
Cad Avg 87 Max 158

一走りしてから、先日、marco自転車タイヤショップで作ってもらった手組みホイールに
タイヤとチューブを装着しました。

Dscn0527

タイヤは、ロード用に購入しておいたContinental Grand Prix 4000です。
4000Sと同じブラックチリコンパウンドが入っているブラックカラーです。
CR1に前輪だけ装着してみたら、走りが大きく変わり、とても気に入ったので、
次回の交換用に購入しておいた物です。

プレシジョンスポーツのグレードアップ計画では、パナレーサーのTourerを予定してましたが、
中級グレードのお金を出すのであれば、いっそ上級グレードを使った方が、
追加の費用で得られる効用が大きいのでは思い、贅沢に使用しました。

チューブは、marcoの店長さんと相談したところ、パナレーサーのR'Airは、
好き嫌いがはっきりしていて、これ以外は使わない人と、二度と使わない人がいるとのこと。
チューブよりもタイヤが乗り味を決めるので、いつものミシュランのUltra Lightでもいいよ
とのことなので、こちらは贅沢しませんでした。

Continetal Grand Prix 4000 ブラック 実測 228gと230g
Michelin Ultra light Tube 実測 78gx2

そして、せっかくなので、サドルとシートポストも新調しました。

Dscn0537

Velo VL-1133u カーボン含有ベース、チタンレール、実測 216g
Grunge シートポスト 実測 286g

さて、これらの装備で、プレシジョンスポーツのロングライド仕様の体重測定をしました。
スタンド(実測316g)、リアギアガード(102g)、ペダル(390g)を外した
プレーンな状態で測定しました。

Dscn0530 Dscn0533

Cateyeのサイクルコンピューターがついた状態で、10.39kgなので、実質10.36kgです!

サドルバッグ、ボトルケージや携帯ポンプを装着したロングライド仕様で試走しました。

Dscn0534

色々ゴテゴテ付いていたジテツー仕様と比べるとすっきりしていて、まるで違う自転車です。
そして、予想はしていましたが、非常に軽い走りで軽快に飛ばせます。
しかし、驚いたことは、細いタイヤで空気圧も8気圧と高いにもかかわらず、
全然ゴツゴツしないのです。5気圧で28cのKendaのオリジナルのタイヤや、
フルカーボンのCR1より、しなやかな乗り心地です。

これは、一体どうしたことなのでしょう?
もちろんタイヤがいいのも、理由でしょう。
CR1は、前輪はGP4000ですが、後輪は、完成車時に付いていたContinentalのUltra Raceのまま。
しかし、タイヤだけでは考えられない乗り心地のよさなのです。
アルミの堅いフレームが全く意識されません。

そうなんです。この乗り心地は、marco特製手組みホイールの威力なのです!!
DT Swiss Championのステンレススポークが、いい味出しているのでしょうが、
結局は、絶妙な組み上げのバランスなのでしょう。恐れ入りました!!!

シルバーのスポークも美しく、このホイール、とても気に入りました。

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2009年6月19日 (金)

プレシジョンスポーツ 体重測定

先日手に入れたデジタル吊り秤で、プレシジョンスポーツの体重測定を行いました。

まずは、ジテツー仕様

Dscn0521_2 Dscn0522_8

フロントバスケット(金具込み)1135g
サドルバッグ(中身込み)565g
鍵 414g
泥よけハネンダー 356g
ボトルケージ 58g
携帯ポンプ 118g
が加わって、合計15.20kgと大変な重さになっていました。

それでは、標準仕様、つまり、買ってきた状態では、

Dscn0524_2 Dscn0523_2

Cateyeのサイクルコンピューター 30g
ZefalのSpinミラー 45g
吊り紐 5g
が付いている状態で、12.46kgなので、実際は、12.38kg

明日は、marco製手組みホイールを装着した、ロングライド仕様の体重測定をしましょう。

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2009年6月16日 (火)

プレシジョンスポーツ用 手組みホイール

先日、プレシジョンスポーツのグレードアップ計画を考えましたが、
まずは、その第一弾の手組みホイールが完成したので、昨日、取りに行きました。
手組みホイールを作ってくれたのは、marco自転車タイヤショップです。

スペックは、計画時から少し変更になりました。
Alex Rims R390 ブラック (4615円 x 2本)
シマノDeore LX フロントハブ (2150円)
シマノDeore LX リアハブ (3522円)
DT Swiss Champion 1.8mm (55円 x 64本)
SCHWALBE リムテープ (200円 x 2本)
合計18,822円

Dscn0512

ハプは、新しいDeore LXで、クロスバイク向けに開発されたものです。

Dscn0514

そして、スプロケットは、
シマノスプロケット CS-HG40 11-34T (プラス2308円)
なんと、ローの一枚だけが34Tと極大となっている特別なスプロケットです。

Dscn0516

実は、時々訪れる場所に、歩いて登るのも大変な強烈な激坂があり、
なんとかそこを克服する為の秘密兵器なのです。普段は、二速から使います。

リムを当初のAmbrosioからAlex Rims R390に変更してもらいました。
第一の理由は、デザイン、第二の理由は、軽量化です。

Dscn0517

そして、リムテープは、シュヴァルベです。

Dscn0518

先日買ったデジタル吊り秤で計量したところ、
フロントホイールは、870グラム(+クイック60グラム)
リアホイールは、1070グラム(+クイック65グラム&スプロケット400グラム)

34Tのスプロケットは、ALVIOクラスしかなかったので、少々重くなりましたが、
2万円以内のホイール単体としては、いい線行っていると思います。

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2009年6月14日 (日)

ガイヤの夜明け 快走...自転車の新時代

火曜日の夜のテレビ番組の「ガイヤの夜明け」。
自転車がテーマということで録画しておいたのを今日見てびっくり。
丸の内でジテツーしている人が映っていたのですが、それが自分。

そして、番組の最後で役所さんが話しているのが、ハートアイランド。
なんという偶然というか、自転車時代の最先端にいた訳ですね。

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2009年6月13日 (土)

デジタル吊り秤

今日は、天気が悪くならないうちに走ってしまおうということで、
午前中に、荒川河口まで左岸と右岸の二往復しました。
ビンディングを付けていると、どうも、下流の方へ足が向いてしまいますね。

Scott CR1
81.81km
Avg 26.9km/h Max 42.3km/h
HR Avg 149 Max 178
Cad Avg 88 Max 110

さて、昨日は、インターネットオークションで落札した面白い商品が届きました。
デジタル吊り秤、送料込みで1200円。
最低20グラムから、最大20キロまで、
10キロ未満は5グラム単位、10キロ以上は10グラム単位で測れます。

Dscn0506

早速、スコットのCR1を測ってみたら、9.59キロ。
サドルバッグ(中身を含む)が670グラム、ポンプが115グラム等色々付けているので、
重くなっていますが、オリジナルのタイヤの重量に換算し、
ペダルも除いたプレーンな状態では、8.2キロになります。

2007年版のカタログの7.9キロよりは重いですが、月刊誌のサイクルスポーツの実測値の
8.4キロよりは軽いという、まあ、予想通りの結果となりました。

こうして、簡単に重量測定が出来てしまうと、
自転車の軽量化の世界へ足を踏み入れてしまいますね!
まずは、クロスバイクのプレシジョンスポーツからやってみましょう。

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2009年6月12日 (金)

USB White LED Light GEMINI by USB Power

以前、UNICO社のBike GuyシリーズのUSB充電方式のリアライトORIONの
モニターに当選して使ってみたら、そのコンパクトさ、充電の手軽さ、発光の強さにびっくり、
同じUSB充電方式のフロントライトGEMINIも欲しくなったと書きましたが、
今日、その注文していたGEMINIが届きました。

Dscn0505

ロードバイクや、輪行で使うときは、とにかくコンパクト、軽量が大事ですので、
このGEMINIとORIONは重宝しそうです。
モニターに当選したからではありませんが、大変お勧めですよ!!
(だって、自腹でも買ったくらいですから!)

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2009年6月 6日 (土)

プレシジョンスポーツ グレードアップ計画

以前、プレシジョンスポーツ考というトピックで、
クロスバイクは中途半端なところが一番の特徴なので、あまりお金は掛けずに、
もしお金があれば、ロードバイクに掛けましょうと書いたのですが、
最近、輪行用にもう一台自転車がほしくなってきました。

スコットのCR1で輪行は何回かしたのですが、タイヤに傷がついてしまったり、
路面があまり良くないところは、ロードでは走り難かったり、
サイクリングロードではないところは、クロスバイクの方が良さそうだったりで、
最近は、あまり輪行していません。

しかし、瀬戸内海のしまなみ海道や、北海道の利尻島等、色々なところに
輪行したいなと考えているうちに、輪行用の自転車が欲しくなってきました。
まあ、自転車は用途によって、ロード、クロス、マウンテン、折りたたみ(小径車)の
4台は必要なのですが、マウンテンは将来の話として、輪行用の折りたたみ自転車が
ターゲットとなってきた訳です。

走りでも満足できる折りたたみ自転車といえば、ドイツのBD-1ということになるのですが、
そうすると15万円くらいの出費になってしまいます。
それならば、ちょこちょこ輪行するわけではないので、
クロスバイクで輪行する方が、良いのでは考え直しました。

プレシジョンスポーツは12.4キロとちょっと重いので輪行には向いていません。
BD-1より安い10万くらいの予算で、10キロ位の軽量のクロスバイクが次のターゲット。
ビアンキのカメレオンテ4、ジオスのカンターレ、アンピオ等が候補になりましたが、在庫なし。

高級なクロスバイクなんて意味ないと言っていた本人が、浮気している訳ですね。
でも、さらによく考えてみたら、10万円も出さなくても、
プレシジョンスポーツを10キロ台に軽量化してしまえば、輪行し易いのではと。

つまり、プレシジョンスポーツのジテツー仕様とは別に、
プレシジョンスポーツのロングライド仕様を作って、日によって変身させればよいと。
フロントのかごも、泥よけも簡単に取り外し出来ますしね。

では、プレシジョンスポーツを軽量化する手段は?
1. スタンドを外す(−335g) →輪行袋に入れる為に外す必要あり
2. ホイール、タイヤ、チューブを換える

ところが、プレシジョンスポーツはマウンテンフレームなのでリアエンドは135ミリ。
ホイールのグレードアップが出来ないのが、最大の弱点なのです。
ということで、話は振り出しに戻ってしまうのですが、ここで朗報。

ハートアイランドのすぐそばの鹿浜橋を渡ったところに、
自転車用タイヤの専門店が今年オープンし、そこで、手組のホイールも作ってくれるとのこと。
つまり、マウンテンバイク用のハブに、ロードバイク用のリムを組み合わせて、
クロスバイク用のホイールも作ってくれる訳です。

シマノのDeore LXのハブに、AmbrosioのExcursionのリムを
DT Swiss Championの1.8ミリのスポークで組んでもらいます。
これで前後で、−610g。

タイヤは、パナレーサーの700x23cのTourerにして、前後で−600g。
チューブもパナレーサーのR'Airで、−168g。
スタンドの分も加えると、カタログデータで全部で1713gの軽量化となり、
10キロ台のプレシジョンスポーツ・ロングライド仕様が完成します。

ジテツーやダートも予想されるコースでは、オリジナルホイールで、
輪行したり、ロングライドをする時は、手組ホイールに履き替えて、
一台で二つの乗り味を楽しむことが出来るようになります。

タイヤは、バリバリのロード用でもよいのですが、
あえて乗り心地を重視して、パナレーサーのTourerを考えてみました。
さて、プレシジョンスポーツのグレードアップ計画、どうなるでしょうか?

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2009年5月30日 (土)

簡易輪行袋

せっかくの週末も雨。
そこで、今日は、100円ショップへ行って、簡易輪行袋を買ってきました。

Dscn0504

100円なのは、右の「2本のヒモ付きゴミ袋70ℓ5枚入り」
この袋1枚に、前後のホイールが入り、2枚でフレームが入ります。

Dscn0503

ヒモがついているので、しっかり閉められ、肩掛けにもなります。

Dscn0502

ただ、フレームの後ろをかぶせるには、サドルを下げる必要があるので、
後ろは、ブルーの厚口ゴミ袋70ℓを使いました。
こちらは、ホームセンターで12枚で348円です。厚口なので丈夫です。

ヒモがついているので、2枚の袋をつなげて閉められます。
フレームを肩に掛けるのは強度的に無理なので、直接フレームを掴みます。

あくまで、緊急時の簡易輪行袋ですが、ツールボックスに3枚の袋を入れておくだけで、
安心出来ますね。

これまで、輪行袋にフレームとホイールを入れていると、どうしても傷が付いてしまいました。
フレームだけでなく、タイヤにも傷が付いてしまうことがあったのです。
そこで、一つの袋にすべて入れるのではなく、フレームとホイールを分ければ、傷が付き難いと
考えたわけです。

飛行機輪行の時も、ホイールはホイールバッグにいれて、輪行袋には、パッキングで保護した
フレームだけを入れれば、いいかなと考えています。

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2009年5月23日 (土)

荒サイのオアシス レストランさくら

今日も、ビンディングペダルの練習ということで、荒川下流コースを左岸と右岸の二往復。
補修なって走り易い左岸を往復した後、鹿浜橋のほとりのレストランさくらで昼食。
ロードバイクが沢山停まっていて、さすがに、荒サイのオアシスと言われる所以。

Img_0145

食べたのは、500円の焼きそばでした。
食後は、今度は、右岸を新砂までの往復。
風向きが結構変わって、追い風になったり向かい風になったりでした。

Scott CR1
81.43km
Avg 26.4km/h Max 41.5km/h
HR Avg 148 Max 189
Cad Avg 89

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2009年5月10日 (日)

荒川下流コースを二往復

今日は、荒川の下流コースを二往復しました。

荒川下流コースを二往復 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

午前は、鹿浜橋を渡って左岸を中州南端まで。
お昼をハートアイランドの川辺のテラスで食べて、
午後は、右岸を新砂までの往復です。

Img_0142
左岸中州南端

心拍計のバンドをし忘れてしまったので、
今日は距離、速度とケイデンスのデータだけですが、
いつもよりもケイデンスが高くなっています。

90以上を心掛けていても平均値にすると、
いつも90を切ってしまっているのですが、
今日は平均で94となりました。その理由は? 

ビンディングペダルです! 
えー今頃そんなこと言ってるのと驚かれてしまいそうですが、
そうなんです、今まではビンディングは使っていなかったのです。

荒川は車止めが多くて、ビンディングを外さなくてはならない場所が多いので
使っていなかったのですが、今日走った下流コースは車止めが少ないので問題なかったです。
やはり、ビンディングペダルを使うと全然違いますね!

さて、今日の収穫は、左岸の工事がすべて終わっていることが確認出来たこと。
昨年暮れに走ったときは工事だらけで閉口しましたが、かなり良い舗装が増えました。
西新井橋付近のダート区間も短くなったようで、左岸の方が走り易い感じです。

Scott CR1
81.75km
Avg 25.5km/h Max 43.3km/h
Cad Avg 94 Max 167 

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2009年5月 9日 (土)

つくばりんりんロード完走

一昨年に一度つくばりんりんロードを走ったのですが、
その時は、藤沢休憩所から岩瀬駅までの往復のみで完走はしませんでしたので、
今回は、土浦駅から岩瀬駅まで完走しようと再び訪れました。

川沿いのサイクリングロードが多い中、このりんりんロードは、
旧筑波鉄道の廃線跡に出来たサイクリングロードで、
田んぼの中や町の中を筑波山に見下ろされながら走るので、
雰囲気が独特で、やはり走り甲斐があります。

つくばりんりんロード完走 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

車を虫掛休憩所の無料駐車場に停めて、まずは前回走らなかった土浦駅へ。
スタート地点が新しくなって、土浦ニューウェイの高架の下に移動しました。
土浦で折り返して一気に終点の岩瀬駅まで約40キロ走ります。

岩瀬が桜川市になったので、従来の岩瀬土浦自転車道という正式名称は、
岩瀬では桜川土浦自転車道に変更になっているようです。

岩瀬で再び折り返して、雨引休憩所のそばにある青木商店で焼きそばを食べます。
中盛で380円ですが、実際は大盛りです。ロードバイクが5台停まっていました。
そして、出発地点に虫掛休憩所に戻って、りんりんロードの往復完走を果たしました。

Dscn0489
土浦駅のスタート地点

Dscn0485
車を停めた虫掛休憩所

Dscn0490
サイクリングロードが続く

Dscn0491
藤沢休憩所

Dscn0492_2
駅の跡

Dscn0493
筑波山

Dscn0500
筑波休憩所

Dscn0494
真壁休憩所

Dscn0497
青木商店

Dscn0495
岩瀬駅のゴール地点

Scott CR1
80.05km
Avg 24.9km/h Max 36.5km/h
HR Avg 141 Max 165
Cad Avg 86 Max 109
Cal 1378 

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2009年5月 3日 (日)

千曲川サイクリングロード

ゴールデンウィークは、車にクロスバイクのプレシジョンスポーツを積んで信州に来ました。
そして、長野県の上田市から長野市までの千曲川サイクリングロードを走ってきました。

1

さすがに、東京の川沿いのサイクリングロードと違って、地形図の山々が険しいですね。
本来は、EveryTrailの地図をリンクさせてたいのですが、今回は、トラックが二つになるので、
同時に表示出来ない様なので、GoogleMapの画面コピーです。
拡大縮小など出来ませんのでご了承下さい。

どうしてトラックが二つになったかというと、ちょうど西上田の対岸辺りで、
国道18号のバイパスの工事をしていて、車も自転車もすべて通行止めになっていたからです。
自転車は左岸に迂回するのですが、交通量の多い国道18号を走らなくてはならないので、
一旦、車に乗せて、工事区間をパスしました。

まずは、上田市で、小諸のそばの名店草笛の支店があるので、中もりそばを食べに寄りました。
中盛りといっても、大変な大盛りですが、おいしいので食べられてしまいます。

Img_0137

サイクリングロードは、上田千曲長野自転車道といって、長野市の篠ノ井橋までですが、
さらに下流にもサイクリングロードが続いており、落合橋の手前のヘリポートまで走りました。

Img_0139

上田市の古舟橋のスタート地点

Img_0141

落合橋の手前のヘリポートのゴール地点

今回、ロードバイクではなくてクロスバイクのプレシジョンスポーツを連れてきたのは、
以前、このコースを走った時に、路面があまり良くなかった印象があったからです。
上田市、千曲市の区間では、700x28cのタイヤが能力を発揮しました。

PrecisionSport
87.59km
Avg 19.5km/h
Max 37.8km/h

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2009年4月18日 (土)

渡良瀬川サイクリングロード

昨年の6月に江戸川サイクリングロードを北上した時、そのまま利根川サイクリングロードに入って、
さらに渡良瀬川サイクリングロードを三国橋まで走って、古河駅から輪行して帰ったことがありました。
今回は、車で「道の駅きたかわべ」まで行って、渡良瀬川サイクリングロードを完走してきました。

渡良瀬川サイクリングロード at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

渡良瀬遊水地のハート形の谷中湖のほとりを出発し、まずは上流へ向かいました。

Dscn0458
スタート地点の「道の駅きたかわべ」

途中で、藤岡大橋と高橋大橋のところで少しだけ一般道を走りますが、ほとんどは堤防の上の走り易いサイクリングロードです。
ルートとして頭に入れておくことは、福猿橋で左岸に渡り、田中橋で右岸に戻り、緑橋で再び左岸に渡ることです。

福猿橋、田中橋では、路面に表示があり迷いませんが、緑橋では、橋の下を通る道と橋に上る道とに分岐するところに表示がありませんので注意が必要です。

今回は、事前にeTrexにウェイポイントとして渡るべき橋に旗を立てておいたので迷いませんでした。
また、境橋の手前でも少し一般道を走ります。
そして終点が桐生市の桜錦橋です。

Dscn0460
桜錦橋

橋のそばの集合住宅の一階にあるおいしい手打ちラーメン屋さんで昼食を取りました。
さて食後は折返しです。
行きも向かい風だったのですが、帰りも風向きが変わって向かい風の様で、
スピードは上がりませんでしたが、順調に道の駅まで戻ってきました。

Dscn0462
緑橋の上から渡良瀬川を望む

Dscn0464
途中の花がとてもきれいでした

が、以前来た三国橋はもっと下流にあるのでさらに南下し、まだ余裕があったので利根川との合流地点を目指して、渡良瀬川起点にたどり着きました。

Dscn0467
渡良瀬川起点、見えている道は利根川サイクリングロード

そこから、スタート地点の道の駅きたかわべに戻り、計105キロの走行となりました。
また、標高差も100メートル程になりました。EveryTrailのリンクでStatsを見るとわかります。
荒川沿いを走ってもGPSの標高は誤差の範囲内でしたが、やっとグラフらしくなりました。
これで、やっとScott CR1の総走行距離が3000キロを突破しました。

Scott CR1
104.58km
Avg 22.6 km/h Max 36.3km/h
HR Avg 136 Max 158
Cad Avg 81
Cal 1864

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2009年4月11日 (土)

荒川パノラマ公園まで往復

気候がよくなってきたのにロードバイクに乗りそびれていましたが、
今日は一念奮起して、大芦橋の先の荒川パノラマ公園まで往復120キロを走りました。
大芦橋までの往復では120キロにならないので、もう少し先のパノラマ公園まで足を伸ばし、
帰りも鹿浜橋ではなくて、もう一つ下流の江北橋を渡って戻ってきました。

荒川パノラマ公園まで往復 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

桜の見頃は過ぎていましたが、今年は散るのが遅いらしく、あちこちで美しい桜が見れました。
荒川サイクリングロード随一の見所の吉見町の桜堤もまだまだきれいでした。

Img_0132

また、期末に工事が進捗したのか、至る所でコースが新しくなっていました。
一番の収穫は、左岸のコースで、
北本市の石戸宿で交通量の多い一般道に出なくては行けない部分(鈴木商店の角で曲がる)が、
新設された天神下公園の中を抜けるサイクリングロードに代わったことです。

Arakawa_2

また、同じく左岸の京浜東北線の鉄橋の少し上流の堤防の上のダート区間も舗装されていました。
午後も遅くなると南東の風になって逆風が強くてバテましたが、初めて120キロを走りました。


Scott CR1
120.09km
Avg 21.5 km/h Max 41.1km/h
HR Avg 139
Cad Avg 80

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2009年4月 8日 (水)

Rechargeable LED rear light ORION

UNICOという会社のBike guyシリーズの自転車用品で、
USBで充電できるリア用のLEDライトが新発売となり、モニターを募集していたので
応募したところ、めでたく当選して、商品が送られてきました。

Dscn0334

まず、商品が届いた時の第一印象は、とても小さいということ。
想像していた物よりも、遥かに小さく、軽いものでした。
こんなに小さくて役に立つのか心配しましたが、実際に光らせてみると、
大変明るく、十分実用的です。

デザイン的には、一昔前のiMacの様なスケルトンですが、あまりにも明るいので、
光っている時は、デザインは関係ないようです。
リチウムポリマー電池内蔵で、USB端子からの充電するので、
iPhoneの充電のついでに充電出来ました。

Dscn0335

さて、実際に使ってみると、まず、小さく軽いので、
持ち運びが大変便利で楽で、当然かさ張りません。
自転車への着脱も、スピーディーに簡単に出来ます。
本体が大変軽いので、大げさなマウントが必要ないからです。

普段は、Chaseという回転モードで光らせていいますが、毎日一時間、五日間使いましたが、
当然、バッテリーには余裕がありそうで、Low Batteryのインジケータはまだ確認できません。

Orion1

今回は、ジテツー用のクロスバイクに装着しましたが、
これだけ小さくて軽く、十分に明るいのであれば、
ロードバイク用としても使いたいとも思います。
モニターしたのはリア用のオリオンでしたが、
フロント用のジェミニも欲しくなりました。

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2009年3月21日 (土)

久々のロードバイク

スキーに行ったりしてロードバイクにしばらく乗っていませんでした。
先週の日曜日は、天気も絶好でしたが、午前中に買い物で荒川を車で越えたら、
ヒトヒトヒト。マラソン大会で、とても自転車は乗れそうもありませんでした。

今日は、100キロは走ろうかと思っていましたが、風向きがあまり良くなく、
南砂までの往復というショートコースになったので、たいしたコメントにはならないのですが、
補給食で、新しいのものを試してみました。


Dscn0275

グラハムの麦芽入り全粒粉ビスケットです。

98円で合計547キロカロリーですので、チョコチップクッキーよりお買い得。
その上、全粒粉なので身体にも良さそうです。
これからは、黒豆甘納豆と四色ようかん、干し梅に加えて定番になりそうです。

Scott CR1
40.64km
Avg 26.9km/h Max 37.3km/h
HR Avg 146 Max 171
Cad Avg 90 Max 130

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2009年2月22日 (日)

文明堂のふんわりカステラ 今度は浦和工場

今日は、確定申告をしに西新井税務署へ、クロスバイクのプレシジョンスポーツで出動。
西新井橋までは荒川を走って、そこから北上しました。
朝一番で相談したら、2カ所間違いを発見、すぐに戻ってパソコンで入力し直して再び税務署へ。

ここで、Macで申告書を作製して印刷するときの注意を一点。
国税庁のHPの作製コーナーで申告書を作製して、そのままSafariで印刷すると、
用紙がずれて印刷されて、端が切れてしまいます。
そこで、一旦PDFとして保存して、プレビューで開いて印刷すると、上手くいきます。

提出が終わったら、今度は環七沿いに鹿浜橋へ。
鹿浜橋のすぐ手前にMarcoという自転車用タイヤの専門店が出来たので寄ってみました。
さすがの品揃えです。夏のボーナスが出たらロードのホイールをグレードアップしたいので
相談にのってもらいました。

さて、税務署まで二往復では20キロ程にしかならなかったので、クロスバイクということもあり、
また文明堂のふんわりカステラを買いに荒川を北上することにしました。
今日は、前回の朝霞工場ではなく、さらに北の浦和工場を目指しました。

羽根倉橋と上江橋の中間で、サイクリングロードが田んぼの中に迂回するところを、
そのまま川の外に出て行くとしばらくするとあります。川からは意外と近いです。
朝霞工場では買えなかったメープル味を狙っていたのですが、今日も売り切れでした。
10時と2時の焼き上がり時間に行かないと駄目なようです。

Img_0094

大きなカステラを目の前で包丁で切ってくれます。
補給食を忘れてしまったのですが、ここでおいしいカステラを補給できました。
出来立ては温かくてとてもおいしいですよ。家に持ち帰っても温めるのがお勧めです。

PrecisionSports
78.77km
Avg 20.8km/h Max 38.7km/h 

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2009年2月15日 (日)

荒川サイクリングロード 御成橋往復

今日は、午前中は北風、午後は南風で、往復ともに逆風というコンディションのなか
荒川サイクリングロードを北上しました。羽根倉橋までは右岸を走り、
左岸に渡り川越線を越えたところで、まずは山田うどんでたぬきうどんとミニカレー丼を補給。

そのまま北上、今日は100キロ位走ろうと50キロ位で右岸に渡ることにしました。
太郎右衛門橋では早過ぎるのでもう少し北上し、御成橋でちょうど50キロになったので、
橋を渡りました。が、橋に川幅日本一2,537mという看板が。

ふーんと思って渡ってみても、いつもの右岸のサイクリングロードがありません。
そうか、この辺りは、吉見の桜堤のあるところだから、
右岸のサイクリングロードは荒川の本流からだいぶ離れているはず。
川幅が2キロ以上もあるということは、橋を渡ってもまだ対岸には到達していない訳で、
eTrexを見てもよくわからないので、太陽を目印に南東方向をめざしました。

堤防が様々な方向に築かれていて、どれが荒川なのかもよくわかりませんでしたが、
なんとか右岸のサイクリングロードにたどり着きました。
逆風がますます強くなってきましたが、
上江橋で左岸に渡ってそのまま鹿浜橋まで南下して帰りました。


荒川CR 御成橋往復 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

補給は、その後、60キロ地点で、黒豆甘納豆2袋、とチョコチップクッキー1個、
85キロ地点で、干し梅2個とスティック塩ようかん1袋、黒豆甘納豆1袋を摂りました。
逆風でキツかったですが、それほどバテませんでした。

それから、今日は、Cateyeのサイクルコンピュータが動きませんでした。
ディスプレイは表示されてましたが、センサーの電池が切れてしまったようです。
でも、GPSがありましたから、速度と距離はわかりましたので、そのまま走って、
家に帰ってから電池交換をしました。ですから、ケイデンスと心拍数の記録は無しです。

Scott CR1
102km
Avg 22.5km/h Max 37.2km/h

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2009年2月 8日 (日)

プレシジョンスポーツ 最高速49.2km/h

今日は風がとても強くて自転車日和ではなかったのですが、
身体を動かしたかったので、クロスバイクのプレシジョンスポーツで、
荒川サイクリングロードを笹目橋まで往復しました。

北上するときは、まるでヒルクライムをしている様な辛さで、
時速15キロも出ない状態でしたが、南下するときは激スピードで、
平地でプレシジョンスポーツでの最高速、時速49.2キロを記録しました。

もちろん、歩行者などが居ない区間での記録です。
アウタートップのギアを使ったのも初めての様な気がします。
まあ、プレシジョンスポーツでもこれだけのスピードが出るという実験でした。

PrecisionSport
30.28km
Avg 17.7km/h
Max 49.2km/h

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2009年1月20日 (火)

プレシジョンスポーツ 3000キロ突破

今日のジテツーで、クロスバイクのプレシジョンスポーツの
総走行距離が、3000キロを突破しました。
購入したのが、昨年の2月3日で、初乗りが11日ですから、
1年も経たないうちに達成しました。

3000キロ走っていますが、調子はすこぶるよいです。
グレードアップを検討しているKendaのタイヤも、全然減っていなくて
交換するのも、もったいないので、もう少し乗ってみます。

ディレイラーの調子が若干悪くなってきて、
ワンタッチでシフトチェンジしないことが時々ありますが、
さらに、チョットだけタッチするとうまくチェンジします。
調整すれば直る筈でしょう。

ブレーキの効き具合は、かなり低下してきました。
タイヤよりもブレーキシューの方が減ってきたようです。
これは、後1000キロ以内で交換することになりそうです。

プレシジョンスポーツに対する評価は色々あると思いますが、
フルカーボンのロードバイクであるScott CR1にも乗っている者が、
3000キロ走って満足しているということは、ひとつの事実です。

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2009年1月18日 (日)

文明堂のふんわりカステラ

今日は、午後の天気が悪そうだったので、午前中にクロスバイクで、
朝霞水門の先にある文明堂の朝霞工場まで、ふんわりカステラを買いに
荒川サイクリングロードの右岸を上っていきました。

文明堂朝霞工場へふわふわカステラ at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

笹目橋を過ぎ、一旦土手上に出て朝霞水門を越えたあと、
いつもは土手下に降りる所を、そのまま土手上を走ります。
そのまま行くと武蔵野線に行く手を遮られてしまうのですが、
武蔵野線の鉄橋の手前、ちょうど朝霞パブリックゴルフコースの
クラブハウスのところで、土手下に降りる車道があるので、
そこから町の方へ入っていくとすぐに文明堂の朝霞工場があります。

Img_0071

そこで、限定日のみ工場限定販売のふんわりカステラが買えるのです。
通常のハニー味と限定のメープル味があるらしいのですが、
今日の11時の焼き上げ時にはハニー味のものしかありませんでした。

濃厚な味なのにふわっとした食感で、暖かいととてもおいしいです。
荒川サイクリングロードのグルメの名所ですね。
持ち帰った後も、暖め直して食べると出来立ての味が再現できますよ。
もう少し上流にも浦和工場がありますので、
次回はそちらでメープル味に挑戦です。

PrecisionSport
34.49km
Avg 20.7km/h Max 40.5km/h

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2009年1月17日 (土)

荒川CR+比企CR=物見山

今日は、荒川サイクリングロードの右岸を上り(羽根倉橋ー上江橋間は左岸)、
比企サイクリングロードを経由して、ヒルクライムの練習コースとして有名な
物見山の麓までを往復してきました。117キロの行程になったので、
今回は、場所の確認だけで、ヒルクライムの練習はしませんでした。

ヒルクライムの常連の方は、ホンダエアポートの手前くらいから
一般道で物見山を目指す場合が多いと思いますが、
どうも、ロードバイクで交通量の多い車道を走るのは好きではないので、
なるべくサイクリングロードと交通量の少ない一般道を使いました。

荒川CR+比企CR=物見山 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

鳥羽井沼自然公園で荒川サイクリングロードを下りて、畑の中の一本道を通って
比企サイクリングロード(川島こども動物自然公園自転車道線)へ出ます。
比企サイクリングロードで早俣橋まで来たら、
そのまま一般道で高坂駅の横を抜けながら物見山を目指します。

今日は、麓のこども動物自然公園までで折り返しました。
帰りは、一般道を使わず比企サイクリングロードで市野川大橋まで戻り、
荒川サイクリングロードまでの未開通区間は、土手下の田舎道を走りました。

鳥羽井沼から比企CRまでの一般道は車はほとんど通りませんから、
市野川大橋経由でも、どちらでも快適ですが、
早俣橋からこども動物自然公園までの一般道は交通量が結構ありますので、
遠回りでも比企CR経由の方がいいかもしれません。

補給食は、28キロ地点で、スティックタイプの塩ようかんを二つ(36g)、
58キロ地点で、GUSTOでトマトとにんにくのパスタ、
85キロ地点で、黒大豆甘納豆二袋(29g)、チョコチップクッキー一つ、
アミノバイタルゼリードリング(Super Sports アミノ酸3000mg)を摂りました。

総距離117キロは、大芦橋往復と同じくらいですが、今回はあまりバテずに走れました。
補給が上手くいったのか、帰りが追い風だったからかわかりませんが、向上は見られるようです。

Scott CR1
117.46km
Avg 23.9km/h Max 44.1km/h
HR Avg 151 Max 175
Cad Avg 84
Cal 2301 

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2009年1月11日 (日)

江戸川、利根運河、利根川周回ルート

今日は、水元公園を起点に江戸川サイクリングロードの左岸を上り、
利根運河から利根川サイクリングロードの右岸に出て関宿城へ。
関宿城をぐるりと回って江戸川サイクリングロードの左岸に入って、
水元公園に戻るという、利根運河を利用した周回ルートを走ってみました。

江戸川利根運河利根川周回ルート at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

途中、利根運河から利根川サイクリングロードの中断地点までは一般道を走りますが、
東葛人さんのルートを利用して快適に抜けられました。
今日のGPSログはgarminのeTrex Venture HCですが、
東葛人さんのルートでの曲がり角等のポイントを、
ウェイポイントとしてeTrexに登録しておきました。

これまでは、bootcampでwindowsを起動して、
カシミールやgarminのmapsourceを使って登録するしかなかったのですが、
garminのmac用のアプリケーションのRoadTripというのが昨年できたので、
今回はそれを活用しました。

PowerPCのMacでは落ち易いとの話ですが、IntelMacのiMacでは問題なく稼働しています。
これまで、MacでGPSを活用するのは、カシミールが使えない分苦しいところがありましたが、
iPhoneに加えて、GarminのMac用アプリケーションが充実しつつあることから、
これからは、GPSでもMacがいいですよね!

Scott CR1
90.62km
Avg 24.5km/h Max 39.7km/h
HR Avg 153 Max 169
Cad Avg 80 Max 167?
Cal 1775 

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2009年1月 4日 (日)

2009年走り初め 太郎右衛門橋往復

2009年の走り初めは、ハーフセンチュリーの80キロを目標に
荒川サイクリングロードを太郎右衛門橋まで往復しました。

コースは、右岸を上って羽根倉橋で左岸に渡り、川越線の踏切を越えたところの
山田うどんでエネルギー補給(玉子とじのかき揚げ丼とたぬきうどんのセット600円)、
そのまま左岸を上って太郎右衛門橋で右岸に渡って折返し、上江橋で左岸に渡り、
そのまま下り、彩湖で補給食(薄皮つぶあんぱん2個とようかん1個と干し梅3個)を摂って、
鹿浜橋で右岸に戻って帰宅しました。

今日のGPSログはiPhoneです。eneloopのリチウムイオンバッテリーで充電しながら計測しましたが、
今日の発見は、EveryTrailを起動してからバッテリーにつないでも充電されないということ。
先にバッテリーをつないで充電を開始してからEveryTrailを起動すれば、
ログ取得中も充電されつづけるので、電池切れの心配はありません。

太郎右衛門橋往復 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

途中のホンダエアポートには、紅白歌合戦にも登場した飛行船が停泊していました。
機体の広告が「地球エコ」に変わっていました。

Zeppelin


さて、先日、補給食のもう一つの真打ちとして「薄皮つぶあんぱん」を紹介しましたが、
アルミホイルに包んでツールボトルにいれるとのコメントを頂いたので、早速真似てみました。
といっても、自転車用のツールボトルは高いので、100円ショップで代用品を見つけました。


マルチシェイカー 500ml

Dscn0268


通常のボトルゲージにぴったりはまります。

Dscn0269


今日は、30キロ走って昼食、さらに35キロ走って補給食と配分がよかったので、
最後まで、元気に走れました。(実は、帰りは追い風だったから?)

Scott CR1
83.82km
Avg 23.4km/h Max 43.2km/h
HR Avg 153 Max 179
Cad Avg 75 Max 168
Cal 1716

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2008年12月31日 (水)

2008年走り納め

今日は、2008年の走り納め。
クロスバイクのプレシジョンスポーツで秋ヶ瀬橋までポタリングしました。
北風が強くて、往きは怖くて、帰りはよいよいでした。

これまで、笹目橋や羽根倉橋で荒川を渡ることが多かったのですが、
今日は、距離的にちょうどよい秋ヶ瀬橋を初めて渡ってみました。
下流側には歩道はないので、上流側を通る必要があります。

PrecisionSport
42.66km
Avg 20.2km/h Max 48.1km/h 

どうして大晦日に走ったかというと、今年の走行記録を整理してみたら、
あと41キロで大台に乗ることがわかったからです。
2007年は2336kmでしたが、さて、2008年の総走行距離は?

PrecisionSport 2736km!
Scott CR1 2266km!!

2008年 Total 5002km!!!

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2008年12月28日 (日)

荒川左岸の鹿浜橋千住新橋間は工事中

今日は、笹目橋と新砂を右岸、左岸を回って往復しました。
eTrex Venture HCの調子が戻り、瞬断は全くありませんので、
ダイレクトにEveryTrailにアップロード出来ました。

荒川左岸の鹿浜橋千住新橋間は工事中 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


eTrexのデータは、これまでは、カシミールというWindows用のソフトを使ってiMacに
取り込んでいました。しかし、EveryTrailのページでは、Mac OSのSafari上で、
USBで接続したeTrexのデータをダイレクトに読み込むことが出来ます。

Windowsが不要になった訳ですね。
Windowsではカシミールしか使っていませんでしたので、
これからは、Bootcampすることもないようです。
そうそう、自転車に乗っていれば、ビリーの方のブートキャンプも不要ですね!

さて、今日、久しぶりに荒川の左岸を走っていたら、
鹿浜橋から千住新橋の少し南までの区間で断続的に工事区間があり、
ダートに迂回させられる箇所が多くありました。

工事期間は2009年の2月までの様です。
せっかくの追い風が有効に使えませんでした。
右岸も数カ所工事していましたが、こちらは舗装された迂回路がありました。

Scott CR1
63.11km
Avg 25.0km/h Max 44.2km/h
HR Avg 152 Max 179
Cad Avg 81 Max 197?
Cal 1206 

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2008年12月27日 (土)

補給食 もう一つの真打ち

賞味期限が短いので、買いだめしておくことは出来ませんが、
サイクリストの方々で評判の「薄皮つぶあんぱん」が近所のスーパーで
何と100円だったので、買ってみました。

Dscn0267

1個当たり131キロカロリーですので、今日の様に100円で買えずに定価でも、
カロリー当たりの単価は、あのチョコチップクッキーより安くなるでしょう。
小麦粉、小豆、砂糖等が成分が、時間差で効いてくるのも良いようです。

でも、5個もジャージのポケットに入れて走る訳にはいきませんよね。
賞味期限が短いことからも、走った先のコンビニで買うのが正解かもしれません。

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2008年12月21日 (日)

プレシジョンスポーツ考 その2

今日は、荒川サイクリングロードを新砂まで下って、南砂のSUNAMOで買い物。
例によって、クロスバイクのプレシジョンスポーツで出撃です。

さて、先週ジテツーしていたら、ハンドルの右グリップに取付けていたバックミラーが
いつの間にか取れてしまったので、有楽町のビックカメラで新しい物を購入したので、
出発前に取付けてみました。

以前の物は、ジャスコで買った300円程のバックミラーで、安かったのですが、
振動ですぐにミラーの位置がズレてしまうので見にくいことと、グリップから外側に
出っ張っているので、駐輪場に止めていると、隣の自転車と接触して取れてしまうことが
よくありました。

そこで、今度は、少々値が張りますが、振動でもズレず、また、駐輪中は折り畳める
Zefal社のSpin バックミラーという物を購入しました。
定価は2520円で、Amazonでも2142円ですが、ビックカメラで1680円とお手頃でした。


Dscn0263

取付けるとこのようになります。

Dsci0015

駐輪場では、このように折り畳めます。

Dsci0016

先週、プレシジョンスポーツについて少し考えてみましたが、その際、
クロスバイクは中途半端だから、お金を掛けずに実用本位に選べば、
プレシジョンスポーツが究極だ、と言いました。

でも、どうして、プレシジョンスポーツが究極なのか、今ひとつ説得力がなかったので、
その2として今日も少し考えて見ます。

いろいろに使えるクロスバイクの最低条件を考えると、

軽量が基本なので、サスペンションは不要
フレームはアルミ、フォークはスチールで可
タイヤは、高速走行と少々のダートを兼用できる700x28c(または700x32c)
ホイールは、仏式バルブのチューブ用のもの
前後共に、クイックレリーズ付き
シフト操作は、シマノのラピッドファイヤー
リアディレイラーは、シマノでALTUS以上
Vブレーキ

まあ、以上はプレシジョンスポーツの仕様なのですが、
正に、必要な条件はすべて揃っているぎりぎりの線をついている訳です。

ちなみに、サイクルモールあさひのHPに出ていないタイヤの仕様は以下の通り。
Kenda Kwest 700x28c 85PSI, Wire bead, 33TPI?, 430g?

中途半端なクロスバイクらしさが、このタイヤだと思います。
細くなく太くなく、軽くなく重くなく、堅くなく柔らかくなく。
高速性能と、低速での取り回しのし易さと、乗り心地の接点が、700x28cのタイヤです。

但し、グレードアップし難いプレシジョンスポーツでも、
この33TPIで430gもするKendaのタイヤは、交換出来るかもしれません。
700x28cで候補に考えているのは、Vittoria Zaffiroでもなく、Maxxis Detonatorでもなく、
Hutchinson Flashでもなく、IRC(日本)のRedstorm Street(80-100PSI, 66TPI, 300g?)です。

今日の記録は以下の通り。
こんな感じでサイクリングロードを走れて、買い物にも行けて、町中のストップアンドゴーも
苦にならないプレシジョンスポーツは、やっぱり最高ですよね!!

PrecisionSport
40.19km
Avg 25.9km/h Max 37.9km/h

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2008年12月20日 (土)

江戸川CR+利根運河+利根川CR=布施弁天

今日は、水元公園を起点に、江戸川サイクリングロード、利根運河、
利根川サイクリングロードを走って、布施弁天まで往復しました。
ヘルメットを忘れてしまったので、安全走行を心掛けましたが、全般的に非常に空いていました。

GPSログは、Garmin eTrex Venture HCとiPhoneの二頭立てでしたが、eTrexは一度も瞬断なく、
また、iPhoneも3Gネットワークをオフにしていたお陰でショートカットも起こらず、
二頭共に完璧なログが取得出来ました。

また、iPhoneの最大の弱点であったバッテリーに関しては、
eneloopのKBC−L2というUSB出力付きリチウムイオンバッテリーで、
充電しながらEveryTrailを動かせましたので、走行終了時まで満充電状態を維持出来、
この点でも弱点解決できました。

正直、ログ取得に関しては、EveryTrail + iPhone + eneloopで完璧で、
eTrexの出番は走行しながら地図が見れるという点になりました。

江戸川CR+利根運河+利根川CR

Widget powered by EveryTrail: GPS Geotagging

さて、今回初めて利根運河と利根川サイクリングロードの柏区間を走りました。
道は良いし、とても空いていて走り易かったです。
ただ、風向きが午前と午後で逆になったので、江戸川サイクリングロードでは、
往き帰りとも向かい風になってしまいました。

終点の布施弁天の向かいに弁天茶屋という食堂があり、
肉丼がとても美味しかったです。

Scott CR1
62.9km
Avg 24.9km/h Max 37.3km/h
HR Avg 150 Max 171
Cad 82 Max 144
Cal 1088 

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2008年12月13日 (土)

プレシジョンスポーツ考

今日は、荒川サイクリングロードを下って、新砂までの下流コース。
当然、ロードバイクのコースなのですが、今日は、南砂に出来たショッピングセンターの
SUNAMOに寄る予定なので、クロスバイクで出撃です。

iPhoneだけでGPSログを取ったのですが、またまたショートカット発生!
どうやら、EveryTrailでログ取得中にSMSメッセージがソフトバンクから届いた時間で
ログ取得が止まっているようでした。

堀切で一休みしたとき、iPhoneを見てみると、EveryTrailのロックが外れてスリープ状態に
なっていましたので、EveryTrailを再起動しました。
つまり、EveryTrailでGPSログを取得中は3Gネットワークをオフにする必要がありそうです。

自転車で走行中は携帯電話に出ることは出来ませんから、オフにしてもよいですね。
また、機内モードでネットワークを止めるとGPSも止まってしまう様なので、
「設定」「一般」「ネットワーク」「3Gを有効にする」をオフにします。

新砂とSUNAMO at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


さて、今日はサイクリングロードなのにクロスバイクというのは、買い物があったから。
Scott CR1をショッピングセンターの自転車駐輪場に置いておきたくなったからです。
それに、チョットしたものを買った時に荷物を詰めるのもクロスバイクの強みです。


Img_0065_2

プレシジョンスポーツ ジテツー仕様

プレシジョンスポーツ 2007-2008
OGK ATB・クロスバイク用バスケット FB-022X
ダイソー 自転車バスケットカバー
CATEYE ライト HL-EL120
サイクルベースあさひ 泥よけ ハネンダー
TOPEAK サドルバッグ エアロ ウェッジバック (ストラップ オン) S
100円ショップ リアライト

このクロスバイク用バスケットは簡単に取り外し可能です。
100円のカバーを付けるだけで、グッと便利になります。
通勤時や買い物の時に、ヘルメットを収納しても中が見えません。

さて、今日は、プレシジョンスポーツの魅力を考えてみましょう。
以前、Giant Escape R3に乗っていましたし、家族が、Specialized Sirrus Womanに
乗っています
ので、クロスバイクの売れ筋と比較してみます。

クロスバイクというのは、マウンテンバイクとロードバイクがクロスしている自転車です。
このクロスの仕方で、実は色々なタイプのクロスバイクが出来るようです。
マウンテンバイクにスリックタイヤをつけたスリックマウンテン、
ロードバイクにフラットバーハンドルを取付けたフラットバーロードの中間に位置します。

フレームがマウンテンの場合は、リアフォークエンドが135ミリとなり、
ロードの場合は、130ミリという違いがあります。
そのフレームに合わせてリアディレイラーがマウンテン用かロード用になるようです。

ブレーキは、基本はVブレーキで、キャリパーブレーキが付いた物はもはやクロスバイクではなく、
フラットバーロードになってしまうでしょう。

さて、プレシジョンスポーツは、リアフォークエンドが135ミリのマウンテンバイクのフレーム。
Escape R3とSirrusは、130ミリのロード(フラットバー)のフレームです。
なので、リアディレイラーは、プレシジョンスポーツは、シマノのAltusというマウンテンバイク用、
Sirrus(2008年まで)は、シマノのSoraというロードバイク用のリアディレイラーが付いています。
Escapeは、シマノではなくSram社のものがついています。

自転車の値段は、フレームとパーツとホイールとタイヤの合計です。
パーツは、ロード用は全般的に高く、マウンテンバイク用は安い物もあります。
そこで、安いクロスバイクは、マウンテンバイク用のパーツを使い、フレームもマウンテン。

プレシジョンスポーツは、究極のコストパフォーマンスを追求していますので、
マウンテンバイクをベースに作られていますが、その組み合わせが絶妙で、
シンプルなアルミフレームに、優秀なシマノの普及クラスのパーツに、
普通のホイールに安いタイヤが組み合わされて出来ています。

パーツがシマノであり、格安クラスではなく、普及クラスとしている所が、絶妙です。
また、シンプルなフレームで乗り心地が堅くなる分を、空気圧が高くない安いタイヤを使って、
上手く調和させています。

一方、Escapeは、フラットバーロードのフレームなのですが、値段を下げるために、
Sram社のパーツを使っています。ここが最大の弱点。しかも、シフトチェンジが、
ラピッドファイヤー方式ではなく、グリップシフト方式であるところが致命的とも言えます。

2008年までのSirrusは、シマノのロード用リアディレイラーに、プレシジョンスポーツと同じ、
マウンテン用のラピッドファイヤーを採用していますので、値段は高いですが、さすがに、
軽くて速いクロスバイクとなっています。しかし、フォークがアルミで固く、サスペンション付きの
シートポストで誤摩化しているという弱点もあります。

2009年モデルからは、グリップシフトになったようで、それならば、Escapeとの差がほとんど
なくなって意味なくなりそうです。というより、SoraからAltusになるならば、
プレシジョンスポーツとEscapeの悪い所取りになってしまいますよ。
つまり、全然違うモデルになってしまうということです。

結局、よいクロスバイクを考えていくと限りなくフラットバーロードに近くなってきます。
そうすると、安い入門用のロードバイクと変わらない値段になってしまいます。
それならば、ロードバイクの方が、もっと速くていいかもしれません。

そうなんです。こうして考えていくとクロスバイクというのは、実に中途半端な自転車なのです。
軽くて速いのがクロスバイクの目標ではないのかも知れません。
中途半端であるところが、クロスバイクの最大の特徴なのではないでしょうか?

自転車に凝ってくるとパーツやホイールやタイヤを交換してグレードアップしたくなりますね。
プレシジョンスポーツの場合、リアフォークエンドが135ミリなので、普通のロードバイク用の
ホイールはちゃんとは使えませんので、ホイールのグレードアップのチャンスはあまりありません。
パーツは、マウンテンバイク用の上等な物には交換可能ですが、あまり軽くなる訳ではありません。
タイヤを交換するくらいですが、これも上等過ぎると堅くて乗り心地が悪くなるかもしれません。
つまり、グレードアップのチャンスは少ないです。

一方、Escapeは、Sramのパーツをシマノに交換したり、ホイールをロード用の高級な物に
交換することも可能で、グレードアップのチャンスはあります。
Sirrus(2008年まで)は、既にある程度グレードアップしているとも言えますね。

しかし、クロスバイクをグレードアップするお金があれば、
ロードバイクを買う方がいいかもしれません。
なぜなら、軽くて速い自転車は、ロードバイクだからです。

では、どうしてクロスバイクに乗るのはでしょう?
それは、ロードバイクでは乗りにくい時があるからです。

たとえば、通勤で町中を走る時。
車や歩行者に注意し、ストップアンドゴーが多発する環境ではロードは乗りにくいです。

たとえば、今日の様に、自転車をどこかに駐輪して離れる時。
大事なロードバイクが盗まれたり、いたずらされたら大変ですね。

たとえば、買い物したりする時。
ロードでも、ツーリング用の物は荷物の乗せられますが、やはり、軽さと速さは失われます。

自転車は、時と場合によっては、軽さと速さよりも、安さと止まり易さが必要になります。
その時、活躍するのが、中途半端なクロスバイクと言えます。
もともと中途半端なのであれば、最高級のクロスバイクを買う必要はないかもしれません。

安さと止まり易さには絶対の自信があるプレシジョンスポーツは、
実は究極のクロスバイクではないでしょうか。

つまり、クロスバイクは実用本位でなるべくお金をかけずに、
ロードバイクを別に買って、そちらにお金をかけるのがいいのではないでしょうか?

Precision Sports
41.37km
Avg 23.6km/h
Max 34.7km/h

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2008年11月30日 (日)

羽根倉橋まで富士山七景

今日は、プレシジョンスポーツで羽根倉橋まで往復。
クロスバイクなのでなるべく土手上を走って景色を楽しみました。

22日に笹目橋までポタリングした時、富士山がとてもきれいだったのですが、
iPhoneしか持っていなかったので遠景での撮影になったので、
今日はデジカメ持参で、ちょっと望遠にして富士山を撮影してみました。

eTrex Venture HCは、一度瞬断しただけでしたので、
カシミールで編集せずに、そのままアップロードしました。
EveryTrailを使うとMacでもUSBを繋ぐだけで直接アップロードできるので便利です。

羽根倉橋まで富士山七景

Widget powered by EveryTrail: GPS Geotagging

コースに関しては、左岸の秋ヶ瀬橋から羽根倉橋までは、
これまで秋ヶ瀬公園の中の一般道を走っていましたが、
今日は、秋ヶ瀬公園の外側にある土手上を走ってみました。

ほとんど舗装されていて走り易いのですが、
秋ヶ瀬橋と羽根倉橋のそれぞれの橋の近辺に少しだけダートが残っています。
クロスバイクならば、断然土手上を推奨します。
ロードバイクの場合は微妙。

Precision Sports
44.27km
Avg 19.6km/h Max 41.5km/h

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2008年11月26日 (水)

ジテツー パンク!

寒くなって来ましたが、今日は、雨の心配もないので自転車通勤しました。
丸の内の自転車駐輪場は、だいぶ空いてきた感じです。

いくら早帰りの水曜日といっても、日が落ちるのは早くなり、
帰りはもう暗くなっていましたが、今日は、帰路の不忍池のところでパンク!
何か円盤みたいなものを踏んだのはわかったのですが、
それから100メートル位走ったところで、後輪がパンクしていました。

シャカリキのテルならパンクしたタイヤでも走り続けられるでしょうが、
こちらは、まともにまっすぐ走れないので、走行断念。
路上でのチューブ交換となりました。

TREK1200ではパンクを経験していましたが、クロスバイクでは初めてです。
サドルバックの中にスペアのチューブと、100円ショップで買ったタイヤレバーがありました。
後輪なので、ホイールを完全に外してしまうとチェーンを架けるのが面倒なので、
チューブを通すときだけホイールをちょっとだけずらして対応しました。

家に戻って交換したチューブを調べてみると、いわゆるスネークバイト型の穴が空いていました。
まあ、プレシジョンスポーツも2000km以上走っていますので、仕方ないです。
しかし、スペアのチューブがあるのとないのは大違いですね。

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2008年11月23日 (日)

江戸川サイクリングロード葛飾橋関宿城往復

今日は、水元公園を起点にして、
江戸川サイクリングロードを葛飾橋から関宿城まで往復しました。
往きは左岸、帰りは右岸です。

江戸川サイクリングロード葛飾橋関宿城往復 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


iPhoneとeTrexの両方でログを記録しましたが、
iPhoneは途中で記録が止まって大きくショートカットしており、
eTrexは瞬断が数回ありました。

iPhoneは途中で大きくショートカット at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


EveryTrailには、どちらもダイレクトにアップロードできるのですが、
ログの編集が出来ないようです。
eTrexのデータは瞬断した部分が途切れた形になるので、
カシミールでつなげてからアップロードしました。

江戸川サイクリングロードは道幅は広くありませんが、
多摩川の様に混んでいることもなく、
また、通りにくい車止めもなく、
ずっと土手上を走るので景色もよくていいですね。

今日は特に左岸からの景色がとてもよかったです。
真っ青な江戸川が右岸に比べてよく見えました。

Scott Cr1
84.94km
Avg 24.9km/h Max 34.3km/h
HR Avg 152 Max 168
Cad Avg 84 Max 110
Cal 1628

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2008年11月22日 (土)

補給食 こんなのは如何でしょうか

補給食の真打ちとして、四色ようかんを紹介しましたが、
今日、イオンで買い物をしていたら、こんな物を発見しました。

チョコチップクッキー

Dscn0258

バニラ味が一枚50キロカロリーで、ココア味が一枚49キロカロリー。
26枚で258円、1円当たり5キロカロリー超というコストパフォーマンスです。
一枚づつ個別包装されていますし、チョコは、しっとりビスケットの中ですので、
熱で溶け出すこともなさそうです。
実物は、包装の写真よりも小さいくて、直径4センチです。


お酒のやまやで見つけたのが、干しバナナ

Dscn0259

生バナナは理想的な補給食ですが、かさ張ります。
干しバナナならば、携帯性抜群です。
生ならば一本100キロカロリー程度ですが、干したらどうなるのでしょう。
こちらは、4本で100円です。

カロリーではチョコチップクッキーに負けてしまいますが、
バナナには、ビタミンB6やビタミンC、カリウム、マグネシウム等も含まれていますからね。
でも、走りながら食べるには、ちょっと噛みごたえがあるかもしれません。

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笹目橋までポタリング

今日は、天気は快晴ですが風が強くて、
ロードバイクは諦めてクロスバイクで笹目橋までポタリング。
なるべく土手の上を走って景色を眺めて走りました。

富士山がよく見えました。
荒川の色がとても濃い青色できれいでした。

iPhoneでログを取りましたが、
iPhone版EveryTrailのバージョンがアップしたお陰で、
写真がきれいに写る様になりました。


笹目橋までポタリング

Widget powered by EveryTrail: GPS Geotagging

スライドショーではわかりにくいかもしれませんが、
今回の写真と以前入間川で撮った写真を比べて見て下さい。

今回の写真

183073photo1


バージョンアップ前の写真(入間川)

139957photo8

圧倒的にきれいになりましたね。
それから、縦位置の写真がきちんと縦長になる様になりました。
また、Statisticsでは、Elevationが表示される様になりました。
いろいろ進歩していきますね。

進歩と言えば、今日、iPhoneのバージョンが2.2になりました。
絵文字が使える様になったのですが、アップデートしたら、
以前受け取ったSMSメールの□と表示されていた絵文字が、
ちゃんとした絵文字に変わっていました。

iPhoneのよいところは、こうして日々進化していくことですね。

Precision Sports
25.86km
Avg 18.6km/h Max 41.6km/h

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2008年11月 9日 (日)

補給食 真打ち登場

昨日、いろいろと補給食をアップしましたが、
今日、100円ショップのダイソーで、話題の四色羊かんを発見しました。

昨日のスティック状の塩ようかんと同じ、かし原製。
一個40グラムで、109キロカロリーから119キロカロリー。
原材料は、砂糖、生餡、水飴、寒天に、色によって塩、あずき等が追加されていますが、
それ以外のものが入っていない純粋な原材料による良心的な商品です。

4個合計で、461キロカロリーで105円ですので、昨日のどら焼きと
カロリー当たり単価はぴったり同じになります。
携帯性と保存性(こちらの賞味期限は1年、どら焼きは2ヶ月)により、
「かし原四色羊かん」が真打ちとなりました。


Dscn0012_2

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2008年11月 8日 (土)

補給食 いろいろ

天気が悪かったり、風邪を引いたりで、自転車の話題が途切れてしまったので、
今日は、補給食の調達の話です。

必要な要素としては、水分、塩分、カロリー、クエン酸、アミノ酸があります。
水分は、スポーツドリンクを持っていきますが、半分に薄めるので塩分は少なめです。
アミノ酸は、出発前にVAAMを飲んで、途中では、アミノバイタルで補給します。

残りのカロリーとクエン酸の補給は、もちろん、アミノバイタルのゼリーで一緒に
補給できますが、これを沢山食べるとコストパフォーマンスが悪いので、
代用食品を考えてみた訳です。

カロリー補給には、バナナが一番ですが、かさ張りますので、ようかんにしました。


Dscn0007

持ち運びにも便利な個別包装で、1本18グラムで約51キロカロリーです。
塩ようかんなので塩分の補給も出来ます。14本で198円、1本14円で、賞味期限は約1年あります。

Dscn0009

これも個別包装の黒豆甘納豆。イソフラボンがたっぷりです。
一袋14.5グラムで50キロカロリーで、10袋で198円、1袋20円です。賞味期限は2ヶ月です。


Dscn0008

こちらは、携帯にはちょっとかさ張ってしまいますが、一個で217キロカロリーあり、
4個で198円、1個50円ですので、カロリー当たりの単価は一番安いですね。


Dscn0010

次にクエン酸補給の梅しば。120グラムで198円でした。


Dscn0011

梅しばは種があるので、種がないやわらかほし梅。こちらは、80グラムで、、、
すみません値段は忘れました。

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2008年10月18日 (土)

荒川サイクリングロード大芦橋往復

今日は、ハートアイランドから荒川サイクリングロードを上流に走り、
大芦橋で折り返すロングコースを走りました。往きは左岸を、帰りは右岸を主に走りました。
往復共に向かい風が強くてのんびりポタリングになってしましましたが、
115キロを走りきって満足出来ました。

今回は、距離があったのでiPhoneではなく、Garmin eTrex Venture HCでGPSログを、
スライドショー用に、デジカメで写真を撮ってEveryTrailにアップロードしてみました。

ところで、Garminが瞬断して困っていたのが、急に直って来ました。
今日はストップしたのは一回だけでした。iPhoneというライバルが来たら直ったのでしょうか?

荒川サイクリングロード大芦橋往復

Widget powered by EveryTrail: GPS Geotagging

Scott CR1
Avg 115.3km
Avg 22.9km/h Max 44.7km/h
HR Avg 140
Cad Avg 80
Cal 2114

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2008年10月 4日 (土)

荒川入間川サイクリングロード

隅田川と荒川に囲まれたハートアイランドにある我が家から、
荒川サイクリングロードと入間川サイクリングロードを走ってきました。

先週の荒川センチュリーライドでは、iPhoneでGPSログを取ってみましたが、
結構バッテリーを消耗していたので、今日は、片道のみEveryTrailで記録しました。
そして、iPhone版EveryTrailの特徴である写真も頑張って取ってみました。
GPSマップとスライドショーは如何でしょうか?

帰りも全く同じコースを辿りました。秋晴れで、風が涼しくてとてもよいサイクリング日和でした。
入間川の終点の豊水橋のそばにあるサイゼリヤでパスタを食べて折り返し、117キロ走りました。

荒川入間川サイクリングロード

Widget powered by EveryTrail: GPS Geotagging

Scott CR1
116.69km
Avg 24.5km/h
Max 44.8km/h
HR Avg 148 Max 173
Cad Avg 78
Cal 2181

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2008年9月28日 (日)

荒川ハーフセンチュリーライド

第20回都民スポレクふれあい大会の一環として東京サイクリング協会主催の
荒川ハーフセンチュリーライドに昨年に続いて参加しました。
東大島の小松川公園に集合し100余名の参加者により、
笹目橋と荒川右岸左岸の両南端までの往復82キロのコースを走りました。

タイムは昨年よりも18分短縮の3時間20分でした。
速い人に引いてもらえたのがよかったようです。
Scott CR1で走った春の東京センチュリーライドの82キロコースでは、
昨年のTREK1200の記録を更新できなかったので、今回更新できてよかったです。
でないと、わざわざ買い替えた甲斐がないというものです。

さて、今回のGPSログは、iPhoneを使ってみました。
iPhoneを買った大きな理由の一つがGPSがついていることだったのですが、
なかなかよいGPSアプリがなくて活用出来ていなかったのですが、
EveryTrailのiPhone用のアプリが登場したので使ってみた訳です。

iPhone版のEveryTrailのよい点は、簡単にGarminと同じ様なGPSログをGPSマップに出来て、
さらに、ログ取得中に写真も撮れることです。
今回は、必死に走っていたので写真はあまり撮れませんでしたが、
写真を含めてインターネット上にアップロードできるのにはびっくりしました。

iPhoneとEveryTrail恐るべし!
また、パケット節約のため3Gパケット通信を停止していましたが、全く問題なく機能しました。

荒川ハーフセンチュリーライド at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

Scott CR1
83.43km
Avg 26.2km/h Max 43.3km/h
HR Avg 154 Max 170
Cad Avg 82 Max 112
Cal 1554

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2008年9月15日 (月)

荒川サイクリングロード 下流コース

新砂までのシンプルコース。
往路は逆風でしたが気合いを入れて走り、復路は追い風にのって走りまくりました。
40キロと距離がわかっていましたからハイペースを維持出来ました。
心拍センサーは付け忘れてしまいました。

Scott CR1
40.20km
Avg 30.1km/h
Max 41.7km/h
Cad 85 Max 106

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2008年9月13日 (土)

荒川サイクリングロードで若洲まで

今日は下流コースを少し延長して、
葛西臨海公園、夢の島緑道、新木場緑道経由で
若洲海浜公園まで往復しました。

Scott CR1
70.17km
Avg 25.4km/h
Max 42.0km/h
HR Avg 151 Max 222?
Cad Avg 81
Cal 1303

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2008年9月 7日 (日)

荒川サイクリングロード 下流コース

昨日は40キロとちょっと距離が足りなかったので、今日は60キロを目標に、
ハートアイランドから一旦笹目橋の手前まで上流に走り、その後、新砂まで往復しました。
でも、ペースはちょっと落ちてしまいました。

Scott CR1
60.14km
Avg 26.3km/h
Max 45.1km/h
HR Avg 150 Max 215?
Cad Avg 78 Max 103
Cal 1067

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2008年9月 6日 (土)

荒川サイクリングロード 下流コース

今日はシンプルに、荒川サイクリングロードを新砂までの往復。
この下流コースには、車止めはあってもなんとか通り抜けられるものなので快調に走れます。

Scott CR1
40.04km
Avg 29.0km/h
Max 38.7km/h
HR Avg 154 Max 177
Cad Avg 85 Max 112
Cal 673

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2008年8月10日 (日)

中川・江戸川・荒川サイクリングロード周回

ハートアイランドから荒川サイクリングロードを出発、中川から江戸川に出て、
旧江戸川から葛西臨海公園を通って荒川サイクリングロードに戻る周回ルート。
江戸川と荒川の雰囲気の違いがわかります。

中川・江戸川・荒川サイクリングロード周回 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

Scott CR1
70.77km
Avg 24.2km/h
Max 38.6km/h
HR Avg 138 Max 162
Cad Avg 79
Cal 1191

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2008年8月 3日 (日)

荒川サイクリングロードから武蔵水路で利根川へ

ハートアイランドから利根川に出るには、江戸川サイクリングロード経由で関宿城へ至るルートと、
芝川サイクリングロードと見沼用水沿いの緑のヘルシーロードを通るルートを試しましたが、
今回は、荒川サイクリングロードから武蔵用水沿いの一般道を走って利根川に出ました。

途中には、さきたま緑道があったり、比較的走り易いルートで、
ロードバイクならば、緑のヘルシーロードよりもいいかもしれません。
但し、日曜日だったので自動車の交通量は少なかったですが、平日はわかりません。

Garminは今日も瞬断が多かったです。

荒川サイクリングロードから武蔵水路で利根川へ at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

Scott CR1
86.41km
Avg 24.0km/h
Max 41.2kn/h
HR Avg 143 Max 175
Cad Avg 77 Max 114
Cal 1576

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2008年7月31日 (木)

荒川入間川サイクリングロード

今日は、荒川サイクリングロードから入間川サイクリングロードの終点まで
往復117キロを走りました。
鹿浜橋で荒川の左岸に渡り、上江橋で右岸へ、
さらに入間大橋から入間川サイクリングロードに入りました。

初雁橋で左岸に渡り、豊水橋の終点で折り返しました。
豊水橋のそばにサイゼリヤがあるのでパスタでエネルギー補給しました。
帰りは、荒川サイクリングロードの羽根倉橋からは右岸を走りました。
入間川サイクリングロードは広くはありませんが、全般的に空いていて走り易かったと思います。
しかし、帰りの最後はさすがにへばってしまいました。

荒川入間川サイクリングロード at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


Img_0017

入間川サイクリングロードの終点(スタート) 豊水橋

Scott CR1
117.07km
Avg 22.9km/h
Max 40.4km/h
HR Avg 143 Max 169
Cad Avg 76
Cal 2230

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2008年7月30日 (水)

芝川・緑のヘルシーロードで利根川へ

今日は、鹿浜橋の上流の都市農業公園から芝川サイクリングロードに入り、
八丁橋から見沼代用水沿いの緑のヘルシーロードで利根大堰まで走り、
さらに利根川サイクリングロードを行田サイクルセンターか加須サイクルセンターまで走って、
羽生駅から輪行して帰って来ました。

荒川や江戸川と違って小さい川沿いで景色がまるで違いました。
特に緑のヘルシーロードは、その名の通り緑が豊富で、
都会にこんな自然が残っているのかと感心しました。

いわゆる里山という感じですね。
そんなところに自転車だけ行けるのですからすばらしいです。
そして、最後は利根川といっても向こう岸は群馬県というところまで到達しました。

芝川・緑のヘルシーロードで利根川へ at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


Img_0012

行田サイクルセンター

Img_0013

利根川自転車道は全長67キロ

緑のヘルシーロードは、里山の景色を楽しみながら走りたいところなので、
ロードバイクでがんがん走るよりも、クロスバイクでポタリングする方が合っていますね。
次回は、クロスバイクでピクニック気分で走りたいです。

さて、最近なんですが、ハンディーGPSのeTrex Venture HCが瞬断する様になってきました。
スイッチをオンにすれば直ぐに復活するのですが、GPSログが分割されてしまいます。
バッテリーのがたつきが原因とのコメントがあったので、隙間テープで補強したのですが
あまり効果がありません。

ですので、GPSのデータを細かく見るとショートカットが多発していると思いますが、
ご了承下さい。


Scott CR1
103.85km
Avg 21.8km/h
Max 38.7km/h
HR Avg 132 Max 169
Cad Avg 74
Cal 1779

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2008年7月29日 (火)

荒川サイクリングロードから彩湖周回コースへ

今週は夏休み。今日は、ロングライドではなくて、鹿浜橋から左岸を彩湖まで。
先日、荒川左岸のルートをクロスバイクで開拓したので、今日はロードバイクで走りました。
彩湖は、周回できるサイクリングコースがありますので、3周して帰って来ました。

ハートアイランドに住んでいると、時間があまりない時も、
さっと走ってこられるというのがいいですね。

Scott CR1
53.15km
Avg 24.5km/h
Max 43.6km/h
HR Avg 150 Max 174
Cad Avg 75
Cal 1017

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2008年7月27日 (日)

江戸川サイクリングロードから栗橋へ

前回は江戸川サイクリングロードの右岸を走ったので、今日は左岸を走ってみました。
例によって荒川サイクリングロードから水元公園へショートカットして
葛飾大橋から江戸川サイクリングロードに入りました。

葛飾大橋から上流は、右岸も左岸と同じ様によく整備されており、土手上を快調に走れました。
そして、終点に近づくと関宿城が見えて来て、走った達成感があっていいですね。
今日は、そのまま利根川サイクリングロードの右岸に入って栗橋から輪行して帰って来ました。

江戸川サイクリングロードで栗橋へ at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


Img_0008

江戸川サイクリングロードに到着 葛飾大橋


Img_0011

関宿城

Scott CR1
74.75km
Avg 24.1km/h
Max 44.6km/h
HR Avg 142 Max 177
Cad Avg 80
Cal 1340

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2008年7月26日 (土)

荒川サイクリングロード 下流コース

今日は、右岸を新砂までの往復というシンプルなコース。

Scott CR1
40.14km
Avg 22.8 km/h
Max 41.6km/h
HR Avg 157 Max 182
Cad Avg 85 Max 112
Cal 722

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2008年7月21日 (月)

荒川サイクリングロード 左岸探訪

鹿浜橋から笹目橋までの区間は、これまで、いつも右岸を走っていました。
というのは、ロードが途中で途切れているからですが、上手く抜け道はないか探訪してみました。
例によって、新しい道の探訪は、クロスバイクです。

鹿浜橋で右岸に渡り、都市農業公園の前を通って上流の彩湖を目指しました。
途中、ダートになるところもありましたが、意外と快調に進めます。
新荒川大橋からJR東北本線、京浜東北線の鉄橋を越えたところまではロードが途切れます。

最初は河川敷に降りましたが、非常に走りにくいダートで、クロスバイクでもつらいくらい。
ロードバイクでは無理です。
そこで、河川敷には降りずに、土手から外の一般道に出ます。
といっても歩道を少し走った後は、舟戸小学校の横の自動車の入れない道があるので、
そこを進み、JRをくぐる時だけ、一般道の歩道を走った後、土手に登ると、
また少しダートがありますが、その後は、快調な土手上のロードが始まります。

戸田のボートコースの横の土手は、とても走り易く、彩湖までは、そのまま行けます。
頑強な車止めのある右岸と比べれば、回り道とダートがあると言っても左岸も悪くありません。
これからは、左岸も走ることにしましょう。


Img_0007

iPhoneで撮影した彩湖 逆光の幻想的?な写真

Precision Sports
40.2 km
Avg 18.3km/h
Max 39.2km/h

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2008年7月19日 (土)

荒川サイクリングロード下流を二往復

荒川サイクリングロードの左岸と右岸の両方の南端を折返し点として二往復しました。


荒川サイクリングロード下流を二往復 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


Img_0001

左岸の南端は、荒川と中川に挟まれた中州にあります。


Img_0004

右岸の南端は、新砂のリバーステーションになっています。

Scott CR1
82.4km
Avg 24.8km/h
Max 40.1km/h
HR Avg 155 Max 175
Cad Avg 82
Cal 1623

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2008年7月 6日 (日)

荒川サイクリングロード糠田橋往復

帰りに逆風が予想されていたので、今日は、大芦橋より手前の糠田橋で折り返して来ました。
今日も暑くて、水分が足りなくなりましたが、糠田橋のそばの民家の軒先に自動販売機があって
スポーツドリンクを補給出来ました。

往路は、主に右岸を走り、復路は左岸を走ったので、帰りに榎本牧場に寄れたので、
評判のジェラートにありつけました。ミルクのジェラート、とても美味しかったです。
そして、川越線の踏切そばの山田うどんでもエネルギー補給です。


Vfts0966

途中の彩湖でのショット

Scott CR1
105.96km
Avg 22.6km/h
Max 48.2km/h
HR Avg 152 Max 175
Cad Avg 81
Calorie 2246

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2008年7月 3日 (木)

ジテツーしてみました

今日は、初めてジテツー(自転車通勤)してみました。
いやー、ほんとに気分いいですね。
選んだコースは、平日でも自動車は少なくて走り易かったです。
もちろん、クロスバイクで走ります。

Precision Sports
27.0km
Avg 18.8km/h
Max 34.0km/h

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2008年6月28日 (土)

江戸川サイクリングロードで古河へ

先週、江戸川サイクリングロードへのルートを開拓したので、早速走って来ました。
荒川サイクリングロードの千住新橋から、常磐線と平行してショートカットし、
江戸川サイクリングロードに出て関宿城へ、さらに利根川サイクリングロード経由で
渡良瀬川サイクリングロードに入って、茨城県の古河まで走りました。

江戸川サイクリングロードを関宿城まで本格的に走ったのは初めてでしたが、
土手上の見晴らしのよいロングコースで、荒川とは違ったよさがありました。
そして利根川サイクリングロードや渡良瀬川サイクリングロードに繋がっているので、
いったいどこまで行けるのでしょうか。また、走りに来たいところです。

江戸川サイクリングロードで古河へ at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


Vfts0962

利根川サイクリングロードに出ました

Vfts0965_2

関宿城を望む

Scott CR1
91.6km
Avg 23.2km/h
Max 41.1km/h
HR Avg 146 Max 174
Cad Avg 86

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2008年6月22日 (日)

雨の日はローラー台

今日は、あいにくの天気。
そこで、ベランダでローラー台で走りました。

80キロを平均時速34.3キロ、最高速度66.5キロで走りました。
すごい!!
心拍数は、平均146、最大182、ケイデンスは、平均90、最大130でした。

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2008年6月21日 (土)

ハートアイランドから水元公園へ

ハートアイランドから江戸川サイクリングロードへ出る為のルートの研究として、
毛長川や中川のルートを走ってみましたが、今ひとつだったので、今日は、
もっとも近道である、常磐線に沿ったルートを研究しました。

研究の時は、どのような道を走るかわからないので、クロスバイクです。
荒川サイクリングロードを千住大橋で降りて、五反野駅を通って、
五兵衛新橋で綾瀬川を渡り、中川公園緑道を通り、飯塚橋で中川を渡り、
水元公園緑道を通って江戸川サイクリングロードに出るルートです。

多少、車と一緒に走りますが、結論として、これが一番のルート。

Precision Sports
34.8km
Avg 18.2km/h
Max 34.3km/h

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2008年6月15日 (日)

ジテツー下見

昨日は沢山走ったので、今日はやや軽くポタリングということで、
クロスバイクでジテツーの下見をして来ました。

ジテツーとは、自転車通勤のことです。
隅田川と荒川に囲まれたハートアイランドに引越して来た理由の一つに、
自転車通勤が出来るかもしれないというのがありました。

しかし、自動車と一緒に車道を走るのはあまり好きではありません。
歩道は、本来自転車は走ってはいけません。
サイクリングロードがあるわけでもありません。

そこで、車の走行量が少ないそうな道を選んでコースを考えました。
基本は、ハートアイランド→王子→駒込→谷中→不忍池→昌平橋→丸の内
谷中を通ることで、山の手の坂をなるべく避けます。

谷中には、なかなかレトロな商店街があって楽しそうです。
また、へび道と呼ばれるくねくねした道があったり、バラエティーがあります。
また、秋葉原も通るので寄り道もできますね。

下見として、片道1時間で走破できることがわかりました。
また設定したコースは、それほど自動車に邪魔されずに走れることもわかりました。
(まあ、日曜日だからかもしれませんが)

ということで、梅雨が明けたらジテツーと行きましょうか!

Precision Sports
29.5km
Avg 16.7km/h
Max 32.0km/h


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2008年6月14日 (土)

荒川サイクリングロード大芦橋往復

今日は、これまでの走行距離の記録を大幅に更新し115キロを走りました。
先週は熊谷まで走りましたが、最後はサイクリングロードが途切れていましたので、
その手前の大芦橋で折り返しました。

往きは左岸を帰りは主に右岸を走りました。
今日はとても暑かったので、水分補給を鴻巣市のコスモスアリーナの自動販売機で行いました。
そして、復路の途中、川越線の踏切のそばにある山田うどんでエネルギー補給をして、
なんとか帰ってきました。

荒川サイクリングロード大芦橋往復 at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

115.25km
Avg22.1km/h Max 38.9km/h
HR Avg 155 Max 177
Cad Avg 81

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2008年6月 7日 (土)

荒川サイクリングロードで熊谷まで

我が家のあるハートアイランドから、
今日は、荒川サイクリングロードを北上して、
北の終点の熊谷まで完走しました。

熊谷に近づくと土手上の道がダートになってしまうので、
最後は一般道を走りましたが、断続的にサイクリングロードもあったようです。
熊谷からは輪行して戻りました。

荒川サイクリングロードで熊谷まで at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

Scott CR1
71.5km
Avg 24.4km/h Max 43.6km/h
HR Avg 151 Max 170
Cad Avg 84 Max 179

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2008年6月 1日 (日)

毛長川・江戸川・中川・荒川ポタリング

今日はクロスバイクでポタリング。
実は、ハートアイランドから江戸川サイクリングロードへの抜け道の研究です。

荒川サイクリングロードから芝川サイクリングロードに入り、
途中で毛長川、葛西用水、大場川沿いに一般道を走って、
水元公園のサイクリングコースに抜けて江戸川サイクリングロードへ。

寅さん記念館から高砂の町中を抜けて中川へ出て、
中川沿いの遊歩道を走って荒川サイクリングロードに戻るという周回コースを走りました。
水元公園はとても大きいですね。
柴又では寅さんで有名な帝釈天にも寄りました。

毛長川・江戸川・中川・荒川ポタリング at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


Vfts0960

葛飾は柴又の帝釈天

研究の結論としては、毛長川沿いのルートはロードバイクには向いていません。
中川ルートはベターですが、中川の堤防の道は少々狭いのが難点です。
常磐線に沿ったルートを開拓した方が良さそうです。

Precision Sport
50.9km
Avg 17.3km/h
Max 38.4km/h

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2008年5月18日 (日)

荒川サイクリングロードで南砂へお買い物

今日は、家族と共に南砂のJUSCOを目指してのんびりサイクリング。
もちろんロードバイクではなくて、クロスバイクです。

車で行くよりも多分早く着いたんではないでしょうか。
何と行っても赤信号もありませんからね。
葛西橋のところで町中に入って、美味しい焼き鳥を食べました。

Precision Sports
38.46km
Avg 19.1km/h
Max 31.6km/h

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2008年5月10日 (土)

第1回TOKYOセンチュリーライドに参加しました

今年初開催のTOKYOセンチュリーライド。
東京サイクリング協会主催のものと紛らわしいですが、
こちらは、東京新聞、東京メトロポリタンテレビ等が主催する大規模なイベントです。


Img_maintop


参加者も二千人以上と十数倍です。あいにくの小雨模様でしたので、
ロードバイクは止めて、泥よけのあるクロスバイクで参加しました。

嬉しかったのは、コースにオフィシャルが配置されており、
すべての車止めが解放されていたことですね。
バナナとドリンクも十分に用意されていました。
少しだけですが、ゲスト参加のF1レーサーの片山右京さんと並んで走れて感激しました。


TOKYOセンチュリーライド at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


Vfts0959


Precision Sport
82.9km
Avg 20.2km/h
Max 40.2km/h

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2008年5月 5日 (月)

CATEYE V3 CC-TR300TWを試す

サイクルコンピュータがあると、サイクリングは格段に楽しくなります。
どれだけ走ったかわかるだけで、とても励みにもなります。

しかし、さらに上を目指すには、ペダルの回転スピードであるケイデンスや
心拍数も測れるサイクルコンピュータが必要ですが、
これまで、ワイヤレス方式で、このすべてを満たす機種は、ポラール社製以外ありませんでした。

私の贔屓のキャットアイ社では、ケイデンスのみ、
または心拍数のみのワイヤレスしかありませんでした。
それが、ついに待ちに待ったトリプルワイヤレスのモデルが発売になったので、早速購入しました。


Tr300tw

自転車にセッティングしたら、午後も遅くなってしまったので、
今日は、あまり遠くまでは行けませんでしたが、荒川右岸を羽根倉橋まで、
河川敷と土手上と行き帰りで違う道を走りました。

河川敷の管理道路は、特に戸田橋周辺に頑強な車止めがあり、
とても通りにくいので、土手上の方がよいとも言えますが、
橋を越えるときは河川敷に降りなくてはなりませんし、
道路そのものはあまり広くありませんので、何とも言えません。

結論としては、秋ヶ瀬橋と羽根倉橋の間は、土手上の方が、
秋ヶ瀬橋より下流は河川敷がよいと思います。

さて、新しいサイクルコンピュータですが、グーです。
非常にコンパクトでありながら見やすく、ケイデンス、心拍数に加え
消費カロリー等も出てきます。海外で先行発売されていたので、
まだかまだかと待っていましたが、待っていてよかったです。
史上最強のサイクルコンピュータと言えると思います。

Scott CR1
43.1km
Avg 22.0km/h Max 42.7km/h
Heart Rate Avg 144 Max 168
Cadence Avg 80

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2008年5月 4日 (日)

第5回東京センチュリーライドに参加しました

東京サイクリング協会主催の伝統の第5回東京センチュリーライドに参加しました。
132キロクラス、82キロクラス、42キロクラスと分かれていますが、
82キロクラスは、昨年の秋に参加した荒川ハーフセンチュリーライドと基本的には同じです。

前回のTREK1200からScott CR1に自転車が替わりましたが、
記録は3時間28分とあまり変わりませんでした。

東京センチュリーライド at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


Tca

東京サイクリング協会


E8d0

全員集合!

Scott CR1
82.9km
Avg 24.2km/h
Max 38.9km/h

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2008年4月29日 (火)

荒川サイクリングロードで若洲まで

とうとう引越してきました。
墨田川と荒川に囲まれたハートアイランドに。
そして、引越し作業も落ちついて、今日は初サイクリングです。

右岸の荒川サイクリングロードを下流に向かって走り、新砂の最南端へ、
一旦清砂大橋に戻って左岸に渡り、葛西臨海公園を抜けて、荒川河口橋で右岸の夢の島へ、
夢の島緑道、新木場緑道と通って、若洲海浜公園のサイクリングロードを走りました。

荒川サイクリングロードで若洲まで at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


Dsci0001

荒川河口橋から清砂大橋を望む 荒川が広い!

Dsci0002

若洲海浜公園のキャンプ場 東京とは思えない雄大な景色です

Dsci0005

新木場緑道 隣はヘリコプターの飛行場です

Scott CR1
65.6km
Avg 23.5km/h
Max 41.2km/h

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2008年3月23日 (日)

多摩川サイクリングロード 上流コース

59.1km
Avg 24.4km/h
Max 38.8km/h

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2008年3月16日 (日)

浅川サイクリングロード

以前、多摩川サイクリングロードの右岸を探訪した時に、
浅川サイクリングロードを少しだけ走ったことがありましたが、
今日は、その浅川サイクリングロードをクロスバイクで完走してきました。

稲城北緑地公園をスタートして多摩川サイクリングロードから浅川サイクリングロードに入ります。
川は広くありませんが、よく整備されており、ロングランも出来る
なかなか穴場的なサイクリングロードです。
でも、ロードバイク用というよりは、クロスバイク向けでしょうか。

浅川サイクリングロード at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


Vfts0956


Vfts0957

57.1km
Avg 22.5km/h
Max 34.0km/h

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2008年3月 9日 (日)

多摩川サイクリングロード 上流コース

59.6km
Avg 21.8km/h
Max 34.8km/h

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2008年3月 8日 (土)

境川・尾根緑道(戦車道路)サイクリングコース

国道246号より下流の境川サイクリングロードは、藤沢大和自転車道として整備されていますが、
上流も町田駅横を抜けて町田市の桜美林大学のそばの共和橋までサイクリングロードが続いています。

そして、桜美林大学の横の坂を登っていくと尾根緑道が始まります。
この緑道は昔、戦車のテストコースだったことから戦車道路と呼ばれていた道です。
それなりにアップダウンがあり、小山内裏公園を抜けて多摩美大の横まで続いています。

境川・尾根緑道(戦車道路)サイクリングコース at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


Vfts0953


Vfts0954

Precision Sport
43.1km
Avg 19.5km/h
Max 40.8km/h

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2008年3月 2日 (日)

鶴見川サイクリングロード

引越しが来月になりましたので、今のうちに神奈川のサイクリングロードのGPS記録を残そうと、
今日は、クロスバイクで鶴見川サイクリングロードを走りました。

サイクリングロードとしては、都筑区の第三京浜の陸橋から青葉区の常磐橋までが整備されていますが、
常磐橋の先も、町田ぼたん園まで断続的に遊歩道が続き、一部ダートがあったり、
道路との交差も多くなりますが、サイクリング可能です。

鶴見川サイクリングロード at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

46.3km
Avg 19.3km/h
Max 37.2km/h

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2008年3月 1日 (土)

多摩川サイクリングロード 上流コース

今日は、いつもの多摩川サイクリングロード上流コースをGPSで記録しました。
右岸の二ヶ領上河原堰から多摩川原橋までの三沢川沿いの抜け道も、
言葉では説明出来ませんが、地図ではわかると思います。

多摩川サイクリングロード上流コース at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

府中市のところでしょうか、救急車が来ていました。事故の様です。
多摩川サイクリングロードは道路の幅が広くはないのに、歩行者、自転車が多くて
少々危険な感じがしていたのですが、、、、、

59.5km
Avg 21.1km/h
Max 35.8km/h

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2008年2月28日 (木)

多摩川サイクリングロード 下流コース 

最近クロスバイクばかり乗っていたので、今日は久しぶりにロードバイクで多摩川へ。
右岸の終点の多摩川河口の碑まで走りました。
なるべく右岸、左岸の両方を走りましたが、新六郷橋と多摩川大橋の間の右岸、
丸子橋より二子橋までの左岸にはサイクリングロードはありません。


多摩川サイクリングロード下流コース at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging


Vfts0949

57.4km
Avg 20.7km/h
Max 36.1km/h

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2008年2月27日 (水)

野川サイクリングロードをのんびりポタリング

今日は、自宅から平瀬川に沿って多摩川に出た後、
野川サイクリングロードをのんびりポタリングしました。

途中で、静嘉堂文庫美術館で国宝の曜変天目茶碗を見て、
深大寺では大盛りのそばを食べました。
がつがつ走らないで、のんびり見物しながら走るものよいですね。
こうゆう時は、クロスバイクがぴったりです。

野川サイクリングロードをのんびりポタリング at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

Vfts0946_2
静嘉堂文庫美術館旧館 隣の本館で国宝曜変天目茶碗を見ました

Vfts0947
深大寺の多聞そば 大盛りが評判


Vfts0948
折返し地点の野川公園

48.9km
Avg 16.1km/h
Max 31.9km/h

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2008年2月25日 (月)

クロスバイクで境川サイクリングロードを江ノ島へ

今週は一週間休暇。
今日は、自動車のオイル交換をイエローハット246大和店にお願いして、その間に、
クロスバイクのプレシジョン・スポーツで境川サイクリングロードの藤沢大和自転車道区間を
江ノ島まで走りました。

そして、先日購入したハンディGPSも大活躍しました。
藤沢大和自転車道は国道1号で終点となり、江ノ島までは境川沿いに適当に一般道を
走らなくてはなりませんが、以前走ったときは道を間違えて、鎌倉山、片瀬山という
二つの山を越える超級山岳コースに突入してしまいましたが、
今日は、ハンディGPSのお陰で、カーナビの様に地図を見ながら迷わず江ノ島へ辿り着きました。

境川サイクリングロードで江ノ島へ at EveryTrail

Map created by EveryTrail:GPS Geotagging

右上で、地図、航空写真、地図+航空写真、地形図を選べます。


Vfts0945

GPSはすごい!
添付の地図はEvery Trailにて作製しましたので、GPSデータは間引かれていますが、
オリジナルのデータをカシミールやGoogle Mapで表示すると、
恐ろしい程正確にトレース出来ています。

52.1km
Avg 19.9km/h
Max 36.9km/h

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2008年2月23日 (土)

クロスバイクで多摩川サイクリングロードへ

今日は、自宅から平瀬川沿いに多摩川サイクリングロードへ出て、
いつもの上流コースへ、クロスバイクで行ってみました。
距離は少し短く、府中郷土の森で折り返しました。

さすがに、ロードバイクに比べると平均速度は落ちていますが、
最後の山岳コースも、マウンテンバイクのギアですから楽々登れました。
このプレシジョン・スポーツ、サイクリングロードでもまあまあ快適ですし、
ブレーキはとてもいいし、ストップアンドゴーでも苦になりませんし、
タイヤが28cとちょっと太めですから、少々のダートでもへっちゃら。
実に許容範囲の広い自転車です。

強いて弱点を言うと、クランクの位置がちょっと高めなので、
サドルを走行時に最適に調整すると、停止した時に地面に足をつけ難いという点でしょうか。
(スコットのロードバイクと比較しての話)

47.6km
Avg 18.6km/h

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2008年2月11日 (月)

プレシジョン・スポーツ 初乗り

さあ、先週買ったクロスバイクの初乗りです。
イオン大和鶴間をスタートし、境川サイクリングロードを南下、国道一号で折り返しました。

さて印象は?
とてもよい、はっきり言ってGiant Escape R3よりよい、
グリップシフトとラピッドファイヤーの操作感は雲泥の差、
ブレーキにパワーモジュレータがついており、ロックしにくい、
乗り心地が固すぎない、
スピードは結構いける。

特に、クロモリフォークという所は同じなのに、Escape R3に比べて、
乗り心地の固さが少ないというのは特筆出来ます。
その原因は、タイヤにあると思います。

プレシジョン・スポーツについているタイヤは上等ではないのですが、
その為に空気圧が最大85PSIとなり、やや柔らかめ。
一方、Escape R3は多分120PSIなので、固めとなり、
そこが乗り心地に影響していると思います。

プレシジョン・スポーツは決して高級ではないのですが、
バランスが非常によいので、大変なお値打ちと言うことが出来ます。

38.9km
Avg 18.3km/h

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2008年2月 3日 (日)

クロスバイク購入

ここしばらくは、寒さの為に自転車に乗っていませんが、
今日の大雪の中、クロスバイクを買いに出かけました。

なぜ、クロスバイクを買うのかというと、
東京シティサイクリングの時に感じたのですが、
信号のある町中を走るには、ロードバイクは向いていない、
上等なロードバイクを路上や町中の自転車駐輪場へ止めておけないので、
町中を気楽に乗れる自転車がほしいと思ったからです。
というより、引越したら自転車通勤できるかもしれないので、
ジテツー用の自転車が欲しくなった訳です。

昨年、自転車生活の入るきっかけとなったのがGiant Escape R3というクロスバイクでした。
ロードバイクに憧れて、TREK1200を買った時に売ってしまったのですが、
またクロスバイクが必要になったので、売らなければよかったと思いましたが、あとの祭り。

まあ、町乗り用なので上等では困るので、リーズナブルなクロスバイクを探した所、
チェーンの大型自転車店のサイクルベースあさひのオリジナルのプレシジョン・スポーツが
コストパフォーマンス抜群と評判なので見てみました。

まず、外見は結構かっこいい。その上、Escape R3がシマノのグリップシフトだったのに対し、
プレシジョン・スポーツはラピットファイヤーで、家族のSpecialized Sirrusと同じです。
そして、お値段が3万円を切るということで購入しました。

Precisionsports

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2008年1月 6日 (日)

新年サイクリング 多摩川サイクリングロード

今日は、多摩川沿いに住んでいる大学時代の友人とサイクリング。
自宅から、平瀬川経由で多摩川へ下り、二子橋(右岸)で待ち合わせ。
多摩川大橋で左岸に渡り、大師橋で折返し、丸子橋で右岸に戻り、
平瀬川から、最後の山岳コースを通って自宅に戻りました。

TREK1200はフロントトリプルでしたが、Scott CR1はコンパクトですがフロントダブル。
あの急坂を登れるかちょっと心配でしたが、問題なく登れました。

友人は、Konaのマウンテンバイクに乗っていましたが、CR1の軽さには驚いていました。
お子さんが自転車好きになったようで、北海道の利尻島までサイクリングに出かけているとか、
羨ましいですね。

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2007年12月 9日 (日)

稲城北緑地公園ルート 

家族と一緒のサイクリングで稲城北緑地公園ルートを走りました。

先週の12月2日は
31km
Avg 24.5km/h
Max 34.9km/h

今日は
31km
Avg 24.8km/h
Max 43.9km/h

ちょっと向上しました。
やはり、Scott CR1になってスピードが出てきました。
でも、多摩川サイクリングロードも混んできましたね。
安全第一で走らないといけません。


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2007年11月29日 (木)

引越し決定!

これまで、マンションを色々見てきましたが、
先週、とても良い物件を見つけて、今日契約となりました。
家の話なのに、カテゴリーは自転車ではおかしいとお思いでしょうが、実は、自転車なのです。

というのは、引越す理由が、自転車に乗りたいから、だからです。
多摩川サイクリングロードに近い稲城のマンションも見ましたが、
やはりサイクリングロードでは、荒川が本格的であるとの印象を持っていましたので、
荒川に近いところはないかなと、荒川と隅田川に囲まれたハートアイランドにあるマンションを
見に行きました。

以前、荒川ハーフセンチュリーライドに参加した時に、小松川公園のまわりに大きな団地があって、
こんなところに住めれば、サイクリングし放題だなと思ったのですが、
小松川に新築されるマンションはちょっと高そうですし、程よい中古も出てきません。

一方、ハートアイランドのマンションは、単に荒川に近いだけではなくて、
マンションの南に隅田川が流れ、川岸には遊歩道があってのどかな環境があります。
東京丸の内の会社までの絶対距離も遠くないので、自転車通勤も出来るかもしれません。
また、東京では珍しく100平米を越える広さがあって、値段も広さの割にはリーズナブル。

駅から遠いのが難点なのでしょうが、自転車乗りには、駅はあまり関係ないので、
その分、お安ければ結構ということで契約した訳です。

これまで、多摩川サイクリングロードと境川サイクリングロードをメインに走っていましたが、
やはり、荒川サイクリングロードは、入間川、芝川、見沼代用水、江戸川、利根川、渡良瀬川と
どんどん続いているので、荒川をメインに出来たら素晴らしいでしょうね。

ということで、自転車を乗り始めて9ヶ月ですが、
とうとう自転車乗りの為に引越すことになりました。
引越しは、来年の4月です。

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2007年11月18日 (日)

稲城北緑地公園ルート 

今日も、稲城北緑地公園ルート。
自分一人ならば、自宅から多摩川サイクリングロードへ出る平瀬川沿いのルートを走るのですが、
家族で走るには、帰りの登りがキツ過ぎるのでここまで車で来てから走りました。

Scott CR1には、徐々に慣れて来ているという感じです。
32km
Avg 22.2km/h
Max 37.8km/h

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2007年11月 4日 (日)

Scott CR1 Team 初乗り

今日は、新しいロードバイクの初乗りです。
拠点は、稲城北緑地公園で、多摩川右岸から是政橋で左岸へ、
中央高速の先のロード中断点まで上流へ走り、ここで折返し、
狛江のダートの手前まで下流へ走り、また折返し、
多摩川原橋で右岸に渡り、稲城北緑地公園へ戻るルートを走りました。
(稲城北緑地公園ルート)

稲城に来たのは、実は、マンションのモデルルームを見るついでもありました。
以前、柏の葉から手賀沼をサイクリングした時も、マンション見学しましたが、
現在住んでいる田園都市線の宮前平のマンション周辺は坂が多く、
私はともかく、家族にとっては自転車に乗りにくいところであり、
また、あまり広くないので、自転車を部屋に置くと、ちょっと狭くなってしまうので、
どこか、よいところはないかと、色々と冷やかし半分に見ている訳です。

さて、本題の新しいロードバイクの乗り心地はどうだったでしょうか?

フレームがとても軽い(フルカーボンの威力)
ブレーキが良く効く(ロードバイクのブレーキは効かないと思っていたのは誤解でした)
変速が大変スムーズ(旧TIAGRAと新105の違いは明らか)
ペダルを漕いだ時の推進力が、ぐいと進む感じで力強い
振動は伝わるが、アルミに比べると穏やか

しかし、画期的にスピードがアップした訳ではありませんでした。
また、平地を走っていたので、フレームの軽さは、それほど影響ありませんでした。
値段の差程の違いがあるかというと、、、、、、、

TREK1200もそれなりに良い自転車であったということで、
まあ、距離を走って馴染んでいるということもアドバンテージになるのでしょう。
スコットも、これからどんどん馴染んでいこうと思います。

31km


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2007年10月28日 (日)

新ロードバイク購入

20万円台で、フルカーボンでシマノ105コンポ以上のロードバイクに的を絞って
色々と自転車店巡りをしていました。
先週、会社が早く終わったので帰りにお茶の水に寄った所、Scott CR-1 TEAMが飾ってありました。

この自転車、数年前にはツール・ド・フランスでも戦った軽量カーボンのロードバイクで、
コンポを105にして驚異的なコストパフォーマンスで販売されたモデルで、
すぐ売り切れと聞いていた物です。

年末になれば2008年モデルが登場するのですが、値段が若干高めになり、ステムやハンドルが
リッチー社製から自社ブランドへ、サドルがセライタリア社製から自社ブランドへ変更となります。
2007年モデルの方がお得感が強いのですが、もうどこにもないと諦めていたのが、
実物があるではないですか。でも、どうせサイズが合わないだろうと思いつつも念のために聞くと、
XS(49)ということでぴったり!

しかも、2008年モデルが発表されているので、在庫を処分したいらしくバーゲンプラスにする
ということなので、購入を決めました。ついに、フルカーボンのロードバイクになりました。
納車は、今週の土曜日です。


Cr1team

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2007年10月20日 (土)

多摩川サイクリングロード 上流コース 今日も寄り道

今日も、自転車店に寄り道です。
TREK1200のブレーキが今ひとつ効きが悪かったのですが、
先週、いつもの折返し地点のそばにある自転車店で、パッドだけを購入して交換しました。
BBB社の三色のパッドです。


Bbs03at_roadstop_m

ノンブランドのブレーキの規格は、2005年以前のシマノのブレーキと同じ規格の様で、
この商品がぴったりはまりました。
さて、その性能は?
びっくり、見違える様な制動力となりました。値段を考えれば、大満足です。

しかし、新しい自転車選びは続きそうです。

61km
Avg 23.2km/h
Max 36.1km/h
Total 2064km

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2007年10月13日 (土)

多摩川サイクリングロード 上流コース ちょっと寄り道

今日も、自宅から平瀬川経由で多摩川サイクリングロードの上流コースへ。
右岸のニヶ領上河原堰から三沢川沿いに抜け道を通る所で、自転車専門店に寄りました。
イベントに参加したら、皆本格的なロードバイクに乗っていたので、何となく
下見をしたくなったのです。

今のTREK1200。いい自転車なのですが、やはり、カーボンがいいのでは?
シマノのパーツも、新しい105とか、格段によくなったとか。
予算は限られていますが、相談に乗ってくれる様な店はないかと寄ってみたのです。

以前から港北ニュータウンにあるTREKのコンセプトショップには顔を出しているのですが、
ここでは、当然TREKしか勧めません。
新しいマドンはかっこいいですが、4.5はアメリカ製ではないので、
OCLVの5.2がお勧めですが、予算オーバーです。

さて、今日は、どんな店かなとグローブだけ買ってきました。
旧モデルのマドンがバーゲンプライスでありましたが、サイズが合いません。
お勧めは、イタリア製(というかイタリアブランドの台湾製?)でした。

61km
Avg 22.9km/h


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2007年10月 7日 (日)

荒川ハーフセンチュリーライド

昨日は、新横浜でエンデューロレースだったのですが、連日のイベントで、
今日は、東京サイクリング協会主催の、荒川ハーフセンチュリーライドに参加しました。
江東区の東大島にある小松川公園が集合場所です。

駐車場があるかよくわからなかったので、田園都市線と都営地下鉄新宿線で輪行しました。
東大島の駅から、小松川公園に行くのにちょっと迷ってしまいましたが、とても大きな公園でした。
周りは、新しく出来た団地で、こんな所に住んでいればサイクリングし放題で良さそうですね。


Dscf0925

コースは、小松川公園から右岸を上流に向かって走り、笹目橋で折返し、
千住新橋で左岸に渡り、左岸の南端でまた折返し、堀切橋で右岸に渡り、
今度は右岸の南端で折り返して小松川公園に戻るというもの。

東京シティサイクリングの様に信号で止まることもなく、
エンデューロレースの様に同じ所を走る訳でもなく、
荒川沿いの景色を楽しみながら、ロングコースを走り続けるのは、とても素晴らしい!
そして、今日は、編隊を組んで走れたのが一番の収穫でした。

編隊で走ると風圧から逃れられ、その上ペースが守られてとてもスムーズな走りになります。
距離83.57km、平均24.5km/h、最高44.3km/hで、所要時間3時間36分(休憩含む)でした。

最近の3つのイベントの中では、この荒川ハーフセンチュリーライドが一番よかったです。
荒川のサイクリングは、一言でいえば本格的!
自転車も本格的なのがいいなあ、と思う今日この頃です。

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2007年10月 6日 (土)

Cycle Park Festival Nissan Stadium

今日は、Bike Navi主催のエンデューロレースに参加してきました。
場所は、ワールドカップ決勝の新横浜の日産スタジアムと周辺の新横浜公園です。
参加した種目は、2時間エンデューロのManロード・ソロです。

Vfts0036


これまた、参加者がいっぱいですが、東京シティサイクリングと比べると、
自転車も乗り手も本格派です。(当たり前でした)
出店もあったり、観客席もあり、レースらしい華やかな雰囲気がありました。

まず、受付で計測タグをもらい、コースを把握する為の試走を行います。
スタジアムのトラックを走ってマラソンゲートから外に出ますが、
ヘアピンになっているかなり急なスロープを降りていくのでブレーキが大変です。
TREK1200のブレーキは、ノンブランド品で、実はあまり性能が良くなく、限界ギリギリでした。

さて、実際のレースは、209人の参加者の中で154位という結果になりました。
まあ、自転車に乗り始めてまだ半年で、レース初参加としてはこんなもんでしょう。
とにかく、参加出来たことがよかったです。

レースでは、53.6km走り、平均26.2km/h、最高速度37.7km/hでした。
これだけの距離を走り、平均26キロ台というは、これまでのダントツのトップです。
やはり、引っ張ってくれる人がいると違いますね。

ただ、サイクリングロードを走るのと比べると、公園内のコースを何周も走るのは、
今ひとつという感じもありました。

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2007年9月17日 (月)

多摩川サイクリングロード 上流コース

60km
Avg 21.7km/h
Max 35.6km/h

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2007年9月16日 (日)

東京シティサイクリング

今日は、東京シティサイクリングに参加してきました。
東京都庁の都民広場に集合ですが、無料の駐車場はないので、初めて輪行しました。
輪行袋は、TIOGAのコクーンという前輪だけ外すタイプを使いました。

Cocoon2


都民広場に着くと、既に沢山の人が集まっていました。
これほど多くのサイクリストを見たのは初めてです。
スタート順を待っているだけでも、結構時間がかかりました。

Vfts0034

コースは以下の通り。
都民広場→参宮橋→代々木公園→表参道→東京ミッドタウン→赤羽橋→新橋(給水)
→日比谷→銀座→勝鬨橋→晴海大橋→豊洲(給水)
→越中島→リバーシティ21→大手町→パレスサイクリング→虎ノ門→赤坂見附→絵画館前

大勢で走る楽しさはありますが、町中を走ると信号でのストップが多く、
ロードバイクではあまり快調ではありません。クロスバイクの方がよかったかも。

42km
Avg18.2km/h
Max 40.3km/h

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2007年9月 2日 (日)

大落車

タイヤを交換して、今日は多摩川サイクリングロードの上流コースへ。
右岸を走って、三沢川沿いも走って多摩原橋から左岸へ。

ところが、関戸橋のところで、河川敷に降りるヘアピンの下のところで、大落車!
車体を倒し過ぎたようです。
顔から落ちたら、何と前歯が折れてしまいました。
タイヤもまたパンク!

取りあえず、チューブを交換して、家になんとか戻りました。
そして、以前行ったTREKのお店で自転車はチェックしてもらいました。
しかし、自転車は軽傷で、2400円の修理点検費で済みました。

歯医者の予約と取らなくては。
こちらは、いくらになるのでしょう?

51km
Avg 22.2km/h

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2007年9月 1日 (土)

パンク! パンク!

今日は、ついていませんでした。
境川サイクリングロードを走ろうと鶴間のイトーヨーカ堂を出発しようとしたところ、
チェーンが外れて、再出発。

走り出したら、パンク。チューブを交換したら、また直ぐにパンク。
こりゃ駄目だということで、今日のサイクリングは諦めて、タイヤを買いに行きました。

タイヤもすり減って来たので、ちょうどよい機会です。
また、これまでのタイヤは25cとちょっと太めでしたので、
ロードらしい23cにしたいなと思っていたところなのでちょうどよい機会です。

MichelinのLithionの2本セット(チューブ付き)を鶴間の自転車専門店で買いました。

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2007年8月25日 (土)

多摩川サイクリングロード 上流コース

60km
Avg 24.6km/h
Max 45.5km/h

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2007年8月19日 (日)

多摩川サイクリングロード 上流、下流へ

車を使わずに、自宅から多摩川サイクリングロードへ。
昨日は、上流コース、今日は、下流コース。

下流コースでは、大師橋で右岸に渡り、羽田沖の起点まで行きました。


Vfts0032


帰りは、新六郷橋で左岸に一旦渡って、丸子橋で再び右岸に戻りました。
新六郷橋の手前に、ガウディの様な彫刻が施されている水門がありました。

60 km
Avg 24.0km/h
Max 40.2km/h

57km
Avg 22.8km/h
Max 35.8km/h

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2007年8月12日 (日)

多摩川サイクリングロード 下流コース

自宅から多摩川サイクリングロードへ、今日は、下流を走りました。
いつもの平瀬川沿いのルートで多摩川右岸に出て、ガス橋で左岸へ、大師橋で折り返して、
ガス橋で右岸に戻ってくるコースです。

57km
Avg 23.1km/h
Max 40.3km/h

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2007年8月 5日 (日)

江戸川サイクリングロード 下流

荒川サイクリングロードの下流を走るときの拠点にした葛西リバーサイドモールから、
今日は江戸川サイクリングロードを走りました。

旧江戸川のやや狭いサイクリングロード(というより堤防の通路)を上流に向かうと、
江戸川放水路と合流、そこからは、よく整備されたサイクリングロードが伸びています。
途中には、寅さん記念館があったりと、楽しそうです。

往きは、追い風でいい感じで走りましたが、帰りが怖そうなので、
つくばエクスプレスの鉄橋をくぐったところで折り返しましたが、
案の定、激しい逆風で全然走れず苦労しました。

江戸川サイクリングロードは、荒川並に長距離走れる上に、堤防の上が多いので、
景色が良い上に、車止めが通り易いのでペースよく走れて、とてもいいですね。
全線を走破してみたいです。

53km
Avg 23.2km/h
Max 46.9km/h


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2007年8月 4日 (土)

入間川サイクリングロード

荒川サイクリングロードの上流、入間大橋からは、入間川サイクリングロードがあります。
今日は、その入間川サイクリングロードを走ってきました。

拠点は、狭山のカルフール。
左岸に渡って、下流へ走り、初雁橋で右岸へ、入間大橋で折り返して、
今度は、上流の終点の豊水橋まで走って、カルフールに戻りました。

豊水橋の方は、花火大会の準備でかなり混んでいましたが、
後で、カルフールの屋上から花火が見れました。

入間川サイクリングロードは、荒川サイクリングロード程は広くありませんが、
とにかく空いていて、とても走り易いコースですね。
また、自然が程よく残っていながら、町中も通るので便利です。

47km
Avg 23.0km/h

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2007年7月28日 (土)

高崎サイクリング

昨日は、前橋でサイクリングして、夜は、たまむら花火大会を見ましたが、
今日は、高崎でサイクリングです。

高崎駅のそばのホテルを出発して、和田橋から烏川碓氷川サイクリングロードを走って、
城南大橋からは県道121号を通り、群馬の森からは、高崎伊勢崎サイクリングロードで
浜尻大橋へ。そこから、井野川(ほたるの里)サイクリングロードで山田橋の先まで。

一旦折り返し、浜井橋から県道10号を通って、北城橋から早瀬川サイクリングロードと
井野川サイクリングロードで浜尻大橋へ。
そして国道17号を通って、君が代橋から烏川榛名白川サイクリングロードで我峰橋へ。
最後は長野堰サイクリングロードを通って末広町経由で高崎のホテルに戻りました。

比較的小規模ですが、実に様々なサイクリングロードがあって、とても楽しかったです。
群馬県は、ほんとに大した物です。
これらのコースに関しては、群馬県がサイクリングロードマップを発行していますので、
とても参考になりました。

55km
Avg 22.0km/h

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2007年7月27日 (金)

前橋サイクリング

今日は夏休みの休暇を取って前橋に来ました。夜に、たまむら花火大会を見る為です。
でも、昼間はサイクリング。家族は、前橋けやきウォークで買い物させて、出発です。

南部大橋から利根川サイクリングロードに出て、まず上流へ。大渡橋で左岸に渡り、
敷島公園を抜けて、小代橋から桃ノ木サイクリングロードに入り、そのまま、
落合橋から広瀬川サイクリングロードを走ります。


Vfts0030


三ツ家橋から国道18号を走って、坂東大橋から高崎伊勢崎サイクリングロードに入り、
五料橋から利根川サイクリングロードに戻って南部大橋からけやきウォークに戻りました。

真夏日の暑い中、必死に走りました。国道は照り返しがきつかったですが、
サイクリングロードは、そばに川や木々があって、やはり走り易かったです。

それにしても、群馬県はサイクリングロードの整備に力を入れていますね。
大小色々なサイクリングロードがあり、それらが上手く繫がっていて奥行きがありました。
ただ、暑いのが難点ですが、、、、

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2007年7月22日 (日)

鎌倉山、片瀬山越えの山岳コース

前回、境川サイクリングロードの下流を走った時は、引地川を通って、
湘南海岸公園まで出て折り返してきましたが、今日は、あの時見えた江ノ島まで、
なるべく境川に沿って走ろうと思いました。

車のオイル交換をイエローハット246大和店にお願いして、
その間に、境川サイクリングロードを下っていきました。
終点の国道1号からは、境川沿いの細い道や一般道を通って江ノ島を目指しました。

ところが、柏尾川との合流地点で、境川の下流ではなく、柏尾川の上流に向かって
走ってしまいました。だいぶ走った所で、これはおかしいと思い、ガソリンスタンドで
江ノ島への道順を聞いた所、モノレールの下を走っていけば江ノ島に出ると教えられました。

境川からはずれますが、近道だろうと言われた通り、モノレールを目指して走りました。
ところが、ガソリンスタンドの人はいつも自動車に乗っていて、
当然自転車には乗っていないなと直ぐに気が付きました。
というのは、そのルートはツール・ド・フランスの山岳コースの様な道だからです。

しかし、もう引き返す訳にも行かないので、とにかく頑張って山を登りました。
帰ってから地図を見たら鎌倉山を越えたのでした。やっと、山越えが終わったと思ったら、
また山です。次は、片瀬山。この二つの山を越えて江ノ島に辿り着きました。

どれくらいの山であるかわからなかったので、無我夢中で越えてしまいましたが、
最初からルートがわかっていたら、絶対に行かないコースです。
でも、走り終わった満足感が大きかったのも事実です。

帰りは、境川沿いに上手くルートを見つけて、イエローハットまで戻りました。

58km
Avg 21.3km/h

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2007年7月21日 (土)

LaLaPort横浜から鶴見川サイクリングロードへ

今日は、新しくできたLaLaPort横浜でのショッピングに加えて、
鶴見川サイクリングロードを走りました。

鶴見川は、GiantのEscape R3に乗っていた頃以来です。
あの時は、初めてサイクリングロードを走ったので、遠い所まで走ったなという印象でしたが、
今回は、ささっと往復35キロを走りました。


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2007年7月 8日 (日)

多摩川サイクリングロード 上流コース

今日は、自宅から多摩川サイクリングロード上流へのいつものコース。
往きは、多摩水道橋で左岸に渡り、中央道先の中断点まで。
帰りは、是政橋で右岸に渡り、ロードが途切れている多摩川原橋と
二ヶ領上河原堰の間は、三沢川沿いの抜け道を利用して戻ってきました。
このルートの開拓で、是政橋と多摩水道橋の間は、右岸、左岸の両方を走れる様になりました。

60km
Avg 22.9km/h
Max 39.5km/h


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2007年7月 7日 (土)

港北ニュータウン緑道で TREK Shop へ

今日は、自宅から港北ニュータウンに網の目のように繫がっている緑道を通り、
新しく出来たTREKのコンセプトショップに行ってきました。
緑道は、ポタリング向けで、舗装されていないところも多いので、
ロードバイクでは、あまり走りよくありません。

しかし、オークションで手に入れたTREK1200のメンテナンスをプロにお願いするため、
どこかのサイクルショップと仲良くしなくてはいけないので、
新しく出来たTREKの直営店までのルートを開拓しようと思ったのです。

まあ、何とか車を使わずとも行けることがわかりました。
加えて、今日、TREK1200にての走行距離が1000kmを越えました。

24km
Avg 18.3km/h

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2007年7月 6日 (金)

荒川サイクリングロード上流再訪

先週、荒川サイクリングロードの下流は一通り走ったので、
今日は、先日ホンダ・エアポートで引き返してしまった上流方面に再挑戦しました。

今回は、先週と同じ北戸田のイオンショッピングセンターを起点にして幸魂大橋から彩湖に出て、
秋ヶ瀬公園を抜けて、上江橋で右岸へ渡り、ホンダ・エアポートを抜けて太郎衛門橋まで。
ここで折り返して、途中で樋通橋という冠水橋で左岸に渡って北戸田に戻ってきました。

羽根倉橋から上流は、正式に荒川自転車道(県道さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道線)という
正真正銘のサイクリングロードですので、車止めはあっても、
ちゃんと自転車で通り抜けれる様になっています。

一方、荒川の下流は、正式にはサイクリングロードではなくて、
河川管理道路をサイクリングするので、
自転車も通り抜けられない様な立派な車止めが沢山あります。

しかし、河川管理道路は広いのに対して、
自転車道は、多摩川サイクリングロードと同じ様にあまり広くありません。
結局一長一短ですが、自然に関しては、上流の方がさすがに雄大です。

60km
Avg 22.5km/h

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2007年7月 1日 (日)

荒川サイクリングロードの下流へ

前回、荒川サイクリングロードを走って、その雄大さに圧倒されてしまったので、
昨日と今日は、その全体像に迫ろうと、下流方面を走ってみました。

まず、昨日は、北戸田のイオンショッピングセンターから出発。
外環道の下の国道の歩道で彩湖に出て、そこから荒川の左岸の堤防の上を下流に向かい、
笹目橋で右岸に渡り、岩淵水門を通って、四つ木橋まで走りました。

やはり、荒川は広い!
川も広いが、サイクリングロードも広い!
この下流域では、車止めが多いのが難点ですが、
スケールの大きさは大した物です。

帰りも同じコースを辿り、彩湖を一周して、北戸田のイオンに戻りました。

58km
Avg 21.9km/h

そして、今日は、さらに下流を制覇しようと、葛西のリバーサイドモールから出発。
まず旧江戸川の右岸に出て下流に進み、葛西臨海公園に出て、そこから、荒川の左岸を上流へ。
清砂大橋で右岸に渡り、直ぐに葛西橋で再び左岸(荒川の中川の中州)に戻り、鹿浜橋まで。
右岸に渡って下流に向きを変えて、清砂大橋で左岸に渡り、葛西臨海公園、旧江戸川右岸経由で、
葛西リバーサイドモールに戻りました.

江戸川サイクリングロードも関宿城で利根川サイクリングロードと繫がっているということで、
荒川、江戸川、利根川、渡良瀬川がすべて繫がっていて、さらには、芝川、見沼代用水にも
サイクリングロードがあるという、壮大なサイクリングロード網があるので、すごいですね。

59km
Avg 22.1km/h

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2007年6月24日 (日)

境川引地川サイクリングロード

今日は、鶴間のイオンショッピングセンターから境川サイクリングロードの下流を走り、
海までたどり着きました。

境川サイクリングロードの下流は、藤沢大和自転車道として整備されています。
これまでは、境川沿いのサイクリングロードの終点である国道1号で折り返していましたが、
今日は、そこから、藤沢市内を横断して、引地川の右岸に出て、湘南海岸公園に行きました。

Vfts0029

帰りは、引地川の左岸を藤沢市内まで走り、境川に出て、いつものサイクリングロードを
イオンまで戻りました。

52km
Avg 23.2km/h

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2007年6月17日 (日)

多摩川サイクリングロードを下流、上流へ

昨日は、新たに開拓した自宅から多摩川サイクリングロードへの平瀬川ルートを通り、
多摩川サイクリングロードの下流を走って来ました。

右岸からガス橋で左岸へ、多摩川緑地の周回コースを回って、大師橋で折返し、
六郷橋緑地の周回コースを回って、再びガス橋で右岸に戻り、平瀬川ルートで自宅に戻りました。

ついに、車を使わずにサイクリングロードを走ることが出来ました。
車を使わずに、自分の足だけで走ることの気持ちのよいこと!
これは、とてもいいですね。

55km
Avg 20.3km/h


そして今日は、多摩川サイクリングロードの上流を走って来ました。
同じく平瀬川ルートを通り、今度は、右岸を上って多摩水道橋で左岸へ渡り、
そのまま中央高速を越えたところのロード中断点で折返し、同じ道を通って自宅へ戻りました。
これで、多摩川サイクリングロードは上流下流共にちょうど良い走りが出来る様になりました。

61km
Avg 21.3km/h


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2007年6月10日 (日)

自宅から多摩川サイクリングロードへ

これまでは、我が家のエブリィワゴンに自転車を乗せて、
各地のサイクリングロードまで運んでいましたが、
一番近い多摩川サイクリングロードは、無料の駐車場が少なくて困っていました。

そこで、今日は、自宅から多摩川サイクリングロードまで
自転車で行くルートを開拓してみました。
家の近所はとにかく坂が多くて、直線距離では近いのですが、
何度も坂を上り下りしなくてはなりませんし、坂がとても急なのです。

そこで、平瀬川まで降りて、なるべく川沿いに多摩川に出るというルートを考えました。
これは、少し遠回りで、帰りにきつい登りが一回ありますが、
車が少なくなかなかいいルートです。

今日はルート開拓が目的ですので、多摩川に出た後は、二子橋から第三京浜までで戻り、
22キロ走りました。

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2007年6月 3日 (日)

荒川サイクリングロード デビュー

今日は、荒川サイクリングロードにデビューしました。
埼玉県の秋ヶ瀬公園に車を止めて、左岸を上流に向かいました。

途中、堤防が工事中で少し迂回し、上江橋で右岸へ渡りました。
荒川の右岸は入間川の左岸でもあり、二つの川に挟まれた面白い地形です。
さらに上流に進むと、川が見えなくなってきますが、雄大な自然が広がってきます。
ホンダ・エアポートに辿り着くと、そこには軽飛行機の他に、飛行船が停泊していました。


Vfts0025

まだ先があるのですが、今日はここで引き返して、47キロを走りました。
荒川サイクリングロードは、すごい感じです。また来なくてはなりませんね。

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2007年6月 2日 (土)

多摩川サイクリングロードの下流終点へ

先週は、多摩川サイクリングロードの上流の終点まで行きましたので、
今日は、逆に左岸の下流の終点(出発点?)まで走ってきました。

二子橋の下の川崎市側の駐車場に車を止めて、丸子橋で左岸に渡り、そのまま下流へ。
弁天橋のところの鳥居を越えて、羽田空港へのトンネルの入り口まで走りました。
最後はサイクリングロードはなく、国道の歩道を走りましたが、わざわざ行く程のことはないですね。
帰りは、ガス橋で右岸に渡り二子橋まで戻り、43キロを走りました。

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2007年5月27日 (日)

多摩川サイクリングロードの上流終点へ

多摩川サイクリングロードではいつも、中央高速を越えて立川公園の手前のロードが途切れる所で
折り返していたのですが、今日は、その先を開拓してみようと、出発点を立川公園にしました。
羽村まで左岸を走り、羽村堰下橋で右岸に渡り、羽村市郷土博物館横の終点までの往復35キロです。

途中、公園の中を走ったり、森の様なところをくねくね走ったり、堤防の上を快調に走ったり、
バラエティーに富んだ道のりでした。

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2007年5月26日 (土)

昭和記念公園からトンネル自転車道へ

家族に好評のダイヤモンドシティμと昭和記念公園の組み合わせに加えて、
今日は、謎のトンネル自転車道を探検してみました。

昭和記念公園で一走りした後、残堀川に沿ってμに戻り、家族はそのままお買い物へ。
自分は、残堀川をさらに上流に走り、野山北公園自転車道に入りました。

この自転車道は、羽村山口軽便鉄道の廃線跡に出来ており、横田トンネル、赤堀トンネル、
御岳トンネル、赤坂トンネルという4つのトンネルを走り抜けられます。
中は冷やっとしており、結構長く、異空間という感じです。

結局行き止まりなので戻ってくるしかないのですが、
途中から抜け道で多摩湖サイクリングロードに出ることができるそうです。

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2007年5月20日 (日)

柏の葉と手賀沼サイクリングロード

つくばエクスプレスの新しい駅の柏の葉でサイクリングイベントがあるというので行ってきました。
ついでに、マンションのモデルルームも見て、さらに手賀沼のサイクリングロードも走ろうという
欲張りな一日です。

柏の葉では、駅から柏の葉公園や千葉大学の農園を抜けて走りました。
係の人が要所で道案内をしてくれるので助かりました。
参加賞としてドリンクボトルをもらいました。

そして、道の駅しょうなんに車を止めて、手賀沼サイクリングロードを走りました。
印旛沼よりは町に近い感じですが、道はとてもよく整備されています。
特に、柏に近いところは道幅も広く、スピードを出し易く、追い風ということもあって
時速45.0キロの最高速度を記録し、合計40キロを走りました。

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2007年5月13日 (日)

昭和記念公園サイクリングコース

日産工場の跡地に最近出来たダイヤモンドシティμに車を止めて、
残堀川沿いに走り昭和記念公園まで行ってきました。

公園の中のサイクリングコースを何周か走りましたが、
結構走っている人が多く、ロードバイクには向いていないようですが、
買い物とサイクリングの両方を兼ねられるので家族には好評でした。

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2007年5月12日 (土)

多摩川サイクリングロード右岸開拓

今日は、多摩川サイクリングロードの右岸を開拓しました。

稲城北公園の駐車場に車を止めて、まず是政橋で一旦左岸へ。
関戸橋で再び右岸へ渡り、大栗川まで戻って川を少し上って戻り、
次は浅川を高幡ふれあい橋まで上って戻り、さらに多摩川を上流に向かい、
中央本線の行き止まりで折返し、日野橋で左岸に渡りました。
立川公園を通って、多摩原橋まで下り、右岸に渡って稲城北公園に戻り、
40キロを走りました。

浅川サイクリングロードがなかなか良さそうでしたが、今日は少しだけです。

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2007年5月 4日 (金)

千曲川サイクリングロード

昨日は、旧軽井沢から新軽井沢辺りをのんびりポタリングしましたが、
今日は、千曲川サイクリングロードを走りました。
最初は、上田市の河川敷の運動公園に車を止めて出発しましたが、
途中でサイクリングロードが途切れてしまったので、一旦引き返し、
千曲市の上山田の西友の駐車場に車を止めて再出発しました。

戸倉温泉を過ぎながら上流に向かいます。
途中、旧信越本線、今のしなの鉄道を越えます。
サイクリングロードに踏切がありました。
長野市に入って、ホワイトリングが見える所まで来て折り返し
合計53キロの走りました。

Dscf0689

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2007年5月 2日 (水)

森林公園サイクリングコース

今日は、軽井沢に向かう途中で、埼玉県の国営武蔵丘陵森林公園に寄りました。
公園内のサイクリングコースを3周、合計44キロ走りました。

場所によっては、人も多いので安全運転が必要ですが、
アップダウンもあり、また名前の通り森林の中も走り抜けて、
川沿いのロードとは趣も異なってなかなか楽しい所です。

1

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2007年4月30日 (月)

ロードバイクで多摩川サイクリングロード

今日は地元に戻って、多摩川サイクリングロードを初めてロードバイクで走りました。
実は多摩川サイクリングロードが家からは一番近いのですが車を駐めるところに苦労します。
今回は、川崎市側(右岸)の二子橋の少し上流の宇奈根緑地の駐車場を利用しました。

まず上流に向かって走り、多摩水道橋で左岸へ渡り、立川公園手前のロード中断地点で折返しました。
帰りは、是政橋で右岸へ渡り、稲城市のサクラコースとアカシアコースを走り、
多摩川原橋で再び左岸へ、多摩水道橋で右岸に戻り宇奈根に至る47キロです。

自転車のメッカをロードバイクと颯爽と走りましたが、さすがロードバイクが沢山走っていました。
もちろんロードになっても抜かされてしまいました。

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2007年4月29日 (日)

つくばりんりんロード

今日は茨城県筑波市のりんりんロードを走りました。
旧筑波鉄道の廃線跡がサイクリングロードになっていて、
昔の駅のホームが休憩所になっていたり、とても雰囲気がいい所です。
特に川沿いでなくてこれだけ長いコースは滅多にないので貴重です。

藤沢休憩所に駐車し、岩瀬駅までの往復66キロを走りました。
一日の走行距離の新記録達成です。

雨引休憩所のそばに地元の焼きそば屋さんがあるのですが、
ここが量が多くてまた味もよくて安いのでお勧めです。
土浦駅と藤沢休憩所間は走れなかったのが残念ですが、また来たいところです。


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2007年4月28日 (土)

印旛沼サイクリングロード

ゴールデンウィークに突入し、もう少し遠征してみました。
今日は、千葉県の印旛沼サイクリングロード。
佐倉ふるさと広場に駐車し、酒直水門から船戸大橋まで往復して41キロ走りました。

印旛沼は自然が多く残っていてのどかでしたし、佐倉のチューリップ畑がきれいで、
本格的なオランダ式の風車も立派でした。
道もよく整備されていて、休憩所等もあり、とてもいいサイクリングロードでした。


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2007年4月 7日 (土)

境川サイクリングロード下流編

ロードバイクの初乗りは、境川の藤沢大和サイクリングロード。
鶴間にあるイオンショッピングセンターに駐車し、国道一号までの往復40キロを走りました。
クロスバイクのVブレーキと違ってロードバイクのブレーキは効きが悪いのにはびっくりしましたが、
あこがれのロードバイクで颯爽と走りました。

ここでもロードバイクのサイクリストとすれ違いましたが、
クロスバイクの時とは違ってお互いに挨拶したり、ちょっといい気分でした。
やはり、格好は大事ですね。

実は住んでいるところが田園都市線の宮前平なのですが、
境川サイクリングの下流の拠点となる鶴間のイオンと上流の拠点となる鶴間公園は、
駐車がし易いので便利で、これからもちょくちょく行きたいと思います。

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2007年3月31日 (土)

Trek1200に乗り換えました

Yahooオークションで目星をつけたのが、2005年モデルのTREKのロードバイクの1200。
アルミフレームにカーボンフォーク、シマノの旧Tiagraトリプル(3x8段)で、
入門用のロードバイクとしては基本がしっかりしてお手頃なモデルですが、
これが7万円台で出品されていましたので、これは安いと思って入札したら落札出来てしまいました。

出品者の方が意外とお近くにお住みで、車で直接取りにいきました。
サイクリングウェアもトレックのDiscovery Channelチームの上下のジャージと
レーシングパンツを購入しました。

また、家内用にも、マウンテンバイクとロードバイクではスピードの差が大きいので、
クロスバイクのSPECIALIZEDのSirrusの女性用モデルを、こちらは新品で購入しました。
GIANTの2台は、アッという間にオークションで売れてしまいました。


Trek1200


Specializedsirrus

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2007年3月29日 (木)

戦車道尾根緑道サイクリングコース

今日は平日ですが休みが取れたので、町田市の小山内公園に車を駐めて、
戦車道尾根緑道サイクリングコースを往復16キロ走りました。
ここは、尾根を爽快に走れますがアップダウンが結構あってギアをフルに使って走りました。

これまでの自転車乗りは、いずれも我が家から自動車でスタート地点に向かい、
ゴールから車で戻るというスタイルです。
家内と二人の自転車を車に積むのは結構大変そうですが、我が家の車はスズキのエブリィワゴン!
人間3人と自転車2台と荷物が上手く積めるのです。

エブリィワゴンでどこへでも行けて、そこで自転車に乗れるので最高に便利です。
私は車道を車と一緒に自転車で走るのは好きではなく、自転車専用道路を走りたいと思っているので、
この車は大助かりです。

しかし、サイクリングロードを走っていると(特に多摩川)、
颯爽と追い抜かしていくロードバイクが羨ましく思い、
GIANTを買ってまだひと月しか経っていないのに
Yahooオークション