利根川サイクリングロード 渋川から栗橋
今日は、利根川サイクリングロードの上流区間を走ってきました。
より大きな地図で 利根川渋川栗橋091227 を表示
朝7時過ぎに出発して赤羽駅から高崎線、上越線を輪行して渋川駅へ。
利根川サイクリングロードの始点は、吾妻川公園にあるのですが、吾妻川沿いにあり、
また途中で一般道になるのでそこは省略し、利根川沿いの始点の大正橋に向かいます。

大正橋
利根川の右岸のサイクリングロードは舗装もよく、追い風で下り基調、
空いているので快調に走れます。途中にいくつもの休憩施設もあり、
また野球のグラウンドの横にはボールよけの網のトンネルがあったりと、
設備的にも非常によくできたサイクリングロードです。

一本木稲荷神社と休憩所
群馬総社近辺の工事は完成していました。
雷電神社近辺の工事は進捗していないようで一般道に迂回しますが、
交通量が少ない上、路面に自転車道の案内が表示されてわかり易くなっています。

雷電神社付近の迂回路
横手大橋の手前では、奇麗な道に進んで行くと高崎へ行ってしまうので、
標識の利根川自転車道の方(左)へ進みます。

玉村町に入ると、ところどころ木の根で舗装が凸凹しています。
五料橋で左岸に渡りますので、橋の下に行かずに橋に登ります。

坂東大橋までの区間では、河川敷にもスポーツロードというのがありますが、
最後に土手に戻るところがダートですので、ずっと土手上を走った方が良さそうです。
坂東大橋で右岸に戻ります。

坂東大橋
歩道は、上流側、下流側の両方にありますが、渡った後にロードに復帰するには、
左岸でアンダーパスを通って下流側の出て歩道で渡った方がいいようです。
上流側で渡ったら、右岸ではダートを通らないと下流側に出られませんでした。
ここからは、新しいサイクリングロードで舗装も非常によいのですが、
周りにはほとんど何もありません。ただひたすら走る区間ですね。
途中で二カ所ほど、支流が合流するところで、事前に支流を渡るところがありますので、
標識に従って橋を渡ります。

小山川との合流の手前で右折
そして、やっと利根大堰に辿り着きますが、
ここは標識に従って土手を降りると一般道の歩道を通ることになりますので、
もう少し先まで土手を走り、利根大堰の直ぐ手前で土手を降りると、一般道走行を減らせます。

利根大堰の手前
行田サイクリングセンターの横から利根サイクリングロードに入ります。
加須サイクリングセンターを過ぎても土手上の舗装が続いていますので、
カスリーン公園まで走ります。さらに先に行くと行き止まりになるので、
カスリーン公園で土手を降りて一般道に入ります。

カスリーン公園 右側から土手を降ります
東川用水に沿った道を進み、まず東武日光線を潜り、
道なりに右に曲がって進み行き止まりで左折して直進、東北本線を潜り栗橋の町に入ります。
今日は、栗橋駅から宇都宮線で輪行して赤羽駅経由で帰ってきました。
PrecisionSport S
107.27km
Avg 22.1km/h Max 40.9km/h
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